「決して手に取ってはならぬ」と我が身に課していた本を、
心に正直になり、勇気を持って買いに行った。
目標確認。
人が去るのを見てゲット!
っが…長いレジの列をこの本を持ったまま並ぶことに躊躇した。
並んでいる間は、暇なので、つい並んでいる人の本を見てしまうものだから。
『何か重ねる買いたい雑誌とかないだろうか。
あっ!そうだ!昨日お会いした小川榮太郎先生が
本日発売「ボイス3月号」に寄稿したとおっしゃっていた!』
と思い出し、論壇誌系の雑誌売り場へ。
『あった!あった!「歴史を知らない中韓 -靖国批判に反撃せよ-総力特集」
いいね。いいね!ふふふ』
と本と雑誌を上にして重ね、何気ない顔でレジに並ぶ。
順番がきて「こちらの本をカバーして下さい!」と例の本を指さし、
間もなくカバーされた本が我が手に…。
うお~っと。
レジの兄ちゃんが何か間違って焦り始める。
我が手に来る直前に、カバーをベローとはがし、バタバタ。
『キャーやめて!表が~~!
中身も見えちゃう!(ゆっくり見るんだから)
って言うか落ち着いて!本が傷つく!折れ目がはいる!』
と平常心を装っている私の心臓はバクバク。
ふ~。
本一冊買うのに、エネルギーを超~使った…(>д<)
今日はこれから音信不通だからね。
質問もしないでね。












