昨日のラストのやりとり。
nipponichi8 2011.04.24 20:58
無ければ朝日新聞の販売店に注文してください。@tsui2 今本屋で著書を探しております。
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ご本人からリツィートを頂いたとあっちゃ~何が何でも購入せねば!
昨日の行った本屋では品切れ中でしたが
今日、新宿の本屋へ行ったら、一軒目で見つかりました。
平台ではありませんでしたが、本棚に表紙を表にして、4~5冊重なって目立つように配列されていました。
帰宅して、パラパラとページをめくると
あの秋の日11/4の夜から11/5深夜へ向けての事がよみがえります。
私は比較的、早く「問題の動画」を目にしたので、けっこうな量でしたが、深夜に全ての動画を見ました。
衝突のシーンは何度も見ました。
深夜に特に皆に見て欲しい部分のアップして「○秒から○○」とまで日記に書きました。
朝になったら、どのTV番組でも衝突のシーンはやっていましたが
全てのアップされた動画は、やはり削除されていました。
寝不足で出勤。
職場で興奮して話しましたが、皆のテンションが割りと低くて、少々がっかりしたのを覚えています。
どんな人が流失させたのか、私はもう気になって気になって・・・
勝手に色々、妄想(^^;
関西TV「アンカー」で青山さんは確か「99%海上保安官。どうか自分から名乗り出て欲しい」と言うようなことを言っていました。
____
本をめくると、当時の様子や思いが丁寧に書かれています。
これは、楽しみです。
また寝不足にならないようにしなくっちゃ(笑)

本日は、新しい仕事の研修の為、お昼から出社。
朝のうちに選挙の投票へ
前回の都知事選挙の時は、桜が満開だった。
今日は、その桜の緑がまぶしい・・・。
そして、八重桜が満開!
舞妓さんのかんざしのようなまん丸の花が可愛らしい。
投票を終え、一度自宅へ戻って、洗濯して、職場へ
通勤の途中で、ツイッター。
今回の選挙の投票が出来ないという、とある有名人にリツィートした。
返事はもちろん期待していない。
でも、ツイッターというのは、手軽にこんな有名人にもアクションが出来る所が醍醐味かも知れないな~等と思っていた。
仕事を終え、帰宅途中でツイッターをのぞく。
???返信が5つもある?
ぎゃぼ~~!
へ・返信が・・・。
「英雄」その人からのリツィートではないか~~~~!!!!!!
人によって考え方も様々だろうが、彼は、私にとっては、中川昭一さんが心血注いで戦っていた東シナ海・尖閣諸島でのもう一人の戦士、まさに英雄なのだ。
興奮して、本屋で彼の著作を探したが、売り切れで、なかった。
明日、もっと大きな本屋へ行ってみよう!
それにしても、なぜ、5つも返信???
どうやら、私の後に「RT」(リツィート)した方もまとめて、返信をされたりなんなりで
私のアカウントがずっと含まれていて、この返信数になったようだ。
しかし、残念ながら、彼もその後の方も、
RTの仕方が若干違っていて(「半角スペース」や「RT」を入れてなかったり)、
私のフォローの方に見れないみたいだわ~~~(残念^^;)
なんにしても、光栄のいたり。
ツイッターって、すごいわ~。

今日で2回目の「ゆずの小町」
とにかく、なんで私が渋谷が嫌いだったかというと、若者ばかりで怖いというのと
過去うん十年、駅まわりで落ち着いてお茶なり食事なり出来た事がなかったというのが原因のひとつでもある。
慣れていない人間が、座りたくても喫茶店探して、流浪の民。
お腹すいていても、食べる所がなくて、放浪者。
飲みに行っても、荷物を置く場所さえなくイスにひっかけて、すごい騒音の中で飲む。
バブルの時代は、タクシーうん時間待ち。
こういった苦い経験を持つ私は、渋谷から離れていったわけだ。
先日、渋谷で食事会をする事になり、幹事が予定していたお店がアウトになった。
他に格安のお店を探そうという事になったのだが
私の中では『落ち着くところ』というキーワードが、はずせなかった。
渋谷駅から少し歩くが、大阪が本店で、去年出来たばかりの下記のお店を見つけた。
完全個室 本格ゆず料理「ゆずの小町」
■TEL 03-6427-8297
■〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町32-12 アソルティ渋谷6F (JR渋谷駅 徒歩6分)


最初に電話した時に出た男の子があまりにたどたどしくて、心配になり
電話を切った後に、他の店を探してしまったのだが
個室で、落ち着いていて、格安で食事出来るところが他になく、予約をいれてみた。
エレベーターをあがると、すぐに下駄箱で、けっこうキチキチ感がある。
(大阪本店の写真があったのだが、大阪はゆったりした作りだった)
靴をぬぐと、もうすぐに部屋がぎっちり並んでいる。

全て、個室の座敷なのだが、内装には正直お金はかかっていない。
テーブルは安っちいし(金の蔵と同じか?)
隣との仕切りは、ふすまだけ。
ただ、よくある個室とかいいながら、のれんで分けているタイプではなく
一応、きっちりと上から下までふすまで仕切っているので、落ち着き感がある。
また、以前やはり完全個室とかいいながら、コートをかける場所さえない個室のお店もあったが
(接待で使ったので、事前に一度食事に行ってまでチェックしたのに、本番の通された部屋はひどかった)
このお店の部屋は狭いながらも少し~余裕はある。


1度目は、飲み放題付きコース料理(クーポンを使って38000円→3000円)飲み放題ドリンクが確か90分制限で、お部屋は2時間制限。
結局、追い出される事もなく4時間いた(^^;
2度目の今日は、クーポン10%オフを使って、単品注文。2時間いて、一人2700円かな。
料理は、このお値段で、とても美味しかった!
特に、柚子好きにはたまらないよ!
ただ、量がとにかく少ない。
男性は、100%物足りないと思う。
男性やのんべが満足出来る位、飲み食いしてしまうと、けっこうなお値段がしてしまう気がする。
女子会で、ゆったりとおしゃべりしたい人向きのお店だと思う。
料理の写真は、おしゃべりに夢中で1回目も2回目も撮るのを忘れている事がありましたが
とりあえず、アップしました!
料理は量は少ないけど美味しいし、安普請ながら「ゆったりおしゃべり出来る」お店です!
是非!ご参考に!





とにかく、なんで私が渋谷が嫌いだったかというと、若者ばかりで怖いというのと
過去うん十年、駅まわりで落ち着いてお茶なり食事なり出来た事がなかったというのが原因のひとつでもある。
慣れていない人間が、座りたくても喫茶店探して、流浪の民。
お腹すいていても、食べる所がなくて、放浪者。
飲みに行っても、荷物を置く場所さえなくイスにひっかけて、すごい騒音の中で飲む。
バブルの時代は、タクシーうん時間待ち。
こういった苦い経験を持つ私は、渋谷から離れていったわけだ。
先日、渋谷で食事会をする事になり、幹事が予定していたお店がアウトになった。
他に格安のお店を探そうという事になったのだが
私の中では『落ち着くところ』というキーワードが、はずせなかった。
渋谷駅から少し歩くが、大阪が本店で、去年出来たばかりの下記のお店を見つけた。
完全個室 本格ゆず料理「ゆずの小町」
■TEL 03-6427-8297
■〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町32-12 アソルティ渋谷6F (JR渋谷駅 徒歩6分)


最初に電話した時に出た男の子があまりにたどたどしくて、心配になり
電話を切った後に、他の店を探してしまったのだが
個室で、落ち着いていて、格安で食事出来るところが他になく、予約をいれてみた。
エレベーターをあがると、すぐに下駄箱で、けっこうキチキチ感がある。
(大阪本店の写真があったのだが、大阪はゆったりした作りだった)
靴をぬぐと、もうすぐに部屋がぎっちり並んでいる。

全て、個室の座敷なのだが、内装には正直お金はかかっていない。
テーブルは安っちいし(金の蔵と同じか?)
隣との仕切りは、ふすまだけ。
ただ、よくある個室とかいいながら、のれんで分けているタイプではなく
一応、きっちりと上から下までふすまで仕切っているので、落ち着き感がある。
また、以前やはり完全個室とかいいながら、コートをかける場所さえない個室のお店もあったが
(接待で使ったので、事前に一度食事に行ってまでチェックしたのに、本番の通された部屋はひどかった)
このお店の部屋は狭いながらも少し~余裕はある。


1度目は、飲み放題付きコース料理(クーポンを使って38000円→3000円)飲み放題ドリンクが確か90分制限で、お部屋は2時間制限。
結局、追い出される事もなく4時間いた(^^;
2度目の今日は、クーポン10%オフを使って、単品注文。2時間いて、一人2700円かな。
料理は、このお値段で、とても美味しかった!
特に、柚子好きにはたまらないよ!
ただ、量がとにかく少ない。
男性は、100%物足りないと思う。
男性やのんべが満足出来る位、飲み食いしてしまうと、けっこうなお値段がしてしまう気がする。
女子会で、ゆったりとおしゃべりしたい人向きのお店だと思う。
料理の写真は、おしゃべりに夢中で1回目も2回目も撮るのを忘れている事がありましたが
とりあえず、アップしました!
料理は量は少ないけど美味しいし、安普請ながら「ゆったりおしゃべり出来る」お店です!
是非!ご参考に!





お昼休みに、アッキーと演劇談義ならぬ美術談義。
(最初は、演劇談義だったのですが)
亡くなった父は絵描きだったという話から色々・・・。
去年、父を含めた60年代の地下芸術達の活動の本が出版された話しをすると、読みたいとの事。
何しろ厚さ6cmの超~分厚い本なので、持って来る事は無理。
自分で購入するので、タイトルを教えてくれと言われたが、忘れた(^^;
帰宅して調べていたら・・・な・なんと!
この本が、文化庁の芸術なんとか賞を受賞されていました!!!
びっくり!
同時受賞者に加山雄三さん、演出家の鈴木裕美さん、宮川大助・花子さん方々が入ってました。
受賞された筆者の方は、6年かけて、あのわけのわからん戦後の前衛芸術の記録をまとめられたのですが、ページをめくると、その脅威の緻密さに感嘆させられます。
亡くなった父のかわりに数年前、取材を受けたのですが、私は全く役にたちませんでした。
(なにしろ、赤ん坊だし^^;)
なのに、編集者の方と私の芝居も見に来て下さったのですよ~。
父は、あっと言う間に咲いて散りましたが、父ら名も無き芸術家達の活動を今回このような本にして下さり、生きた足跡が残って、更に、その本が賞までもらって・・・感無量です。
ちなみに、報道発表日は・・・2011年3月11日。
(震災の日とは、これまた考えさせられます)
■写真・・・表紙のシルエットの糸井氏が、この本を持っている画像をどなたかの日記で発見(拝借させて頂きました。日記を拝見したら父の話も出てきていました)







