朝、弟が「まさか全部出すの?」と言うので、
私「ここによけたの以外は全部出すよ」と答えると、
「びっくりするから、言っておいた方がいいよ」との事。
電話でもちろん伝え済ですが、業者さんが来るなり「多いですね」と一言(笑)
本は、『買取出来るもの』『値段はつかないけど、引き取ってくれるもの』『完全に廃品扱いなので、処分料がかかるもの』の3つに分かれるそうです。
処分料がかかるものは、置いておいてもらったのですが、
な・なんと!3分の1もあった!
「もし、処分料かかってもいいから持って行ってもらうとしたら、いくらかかりますか?」と伺うと、3万円くらい(^^;
やっぱり、これは自分で処分せねば・・・。
区のホームページで調べたら、「古紙」で出すには、ヒモでまとめる以外にも、紙袋でもOKらしい。
まず、紙袋に入れていったが、あっという間になくなりました。
後は、ビニールひもで、十文字。十文字。
私、けっこうこの十文字縛りがうまいのですよ。
1時間以上、シコシコやっていて・・・振り返ると、まだまだ膨大な数(笑)
これは今日中に終わらないわ。
紙袋を買いに行こう!
わが町には、この手の日用品の店や100円ショップがないから、
電車乗って、100円ショップまで紙袋を買いに行ってきました。
帰宅後、黙々・・・。
ひゃ~想像以上に大変だにゃ~。
だいだん、処分する事に快感が・・・。
もっと・もっと色んなモノを捨てたくなった(笑)
ゴミ袋がないし、明日は仕事なので、あきらめたけど・・・うずうず。
↓下記の写真は、処分した膨大な舞台・映画パンフレットのうち
唯一残した「シークフリード&ロイ」関係の映画パンフレット。
彼らのショーは、東京5回、大阪5回、ラスベガス1回行き、
そしてシークフリード&ロイの邸宅へも行きました。
数年後に、映画がきたので、もちろん観ました。
ハマると、暴走機関車(笑)



