映画「永遠の0」「永遠の0」を観ました。ある意味淡々とした反戦映画と思いました。 大仰さもなく、美化もせず、丁寧にリアルティのある人間模様を作り上げられている作品です。号泣はしません。ただ、静かな涙がずっと流れていたので、映画が終わったあと、目が腫れあがっていました。 命が繋がって、今がある。 今を大切に生きたいと思いました。 宮部久蔵役の岡田さんのラストの微笑みが忘れられません。 あっ…思い出すと…(涙)ただただ先人の方々へ感謝。