映画「永遠の0」 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。


「永遠の0」を観ました。
ある意味淡々とした反戦映画と思いました。
大仰さもなく、美化もせず、丁寧にリアルティのある人間模様を作り上げられている作品です。
号泣はしません。
ただ、静かな涙がずっと流れていたので、映画が終わったあと、目が腫れあがっていました。

命が繋がって、今がある。
今を大切に生きたいと思いました。

宮部久蔵役の岡田さんのラストの微笑みが忘れられません。
あっ…思い出すと…(涙)

ただただ先人の方々へ感謝。