明日10/5は、横田めぐみさんの誕生日 | ついつい空をゆく

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2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

明日の10/5は、横田めぐみさんの誕生日です。
同世代の私にとって、いつも他人事でないいたたまれない気持ちになります。
ふと、以前、中川昭一先生の奥様 今は衆議院議員である中川郁子先生にツイッターで頂いたメッセージを思い出しました。下記は、2年前に頂いたものです。

nakagawayuko 中川 郁子
@tsui2 夫を今も忘れないでいて下さって有難うございます。彼の心残りのひとつ目は、拉致被害者の救出だったと思います。命日に増元さんがお参りして下さいました。横田さきえさんからもお手紙を頂戴しました。『私達も年齢をとり…』と無念さを隠しきれないご様子です。時間が痛ましいです。
Oct 06, 10:40 PM, 2011 Keitai Webから

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現在、北朝鮮の拉致問題は、水面下で動いているようなのですが、
先日のシリア問題など複雑に、色々な事が絡んでいるようです。
シリアと言えば、昨日、行われた日米安全保障協議委員会(=2+2)が、前例になく東京で初めて開かれたのもシリア問題も絡んでいるとか。

「拉致」という国家的犯罪を一日も早く解決するには、
目先の事にとらわれず、複雑に絡む糸を、高い目線から紐解いていかなければならないのでしょう。

めぐみさんのご両親は、北朝鮮へ飛んでいきたい気持ちを
「自分達だけの問題ではない」とじっと抑えて、待っていらっしゃいます。

誰よりも拉致問題に取り組んでいらした中川昭一先生は、今この世にはいません。
でも、その中川先生の意思を誰よりも強く継がれた安倍総理がいます。

1年前の日記を読むと、菅直人氏をはじめ、民主党の多くの国会議員が、
拉致実行犯の助命嘆願をしたり、拉致犯人側に献金をしたり等のこの異常な行動に、寒気と吐き気をもよおしている様子が書かれていました。

たった1年ですが、今は、なんと心の平安があることでしょう。
私は、祈る事しか出来ませんが、信頼を持って祈りをささげる事が出来る事に有難さを感じます。

どうか、一日も早く拉致された同胞、全員の帰国を心よりお祈り申し上げます。