夢のような競演による
教育・文化・経済・安全保障・エネルギー・政治・・・3時間、熱く語られた大変、有意義な時間でした。
数々の素晴らしいお話が繰り広げられましたが、特に私が感心した内容を1つだけご紹介。
「言語」は、思考パターンの形成につながるという事。
そして、なぜ日本人は、英語が下手なのか?
その答えは、あらゆる専門分野に至るまで、ほとんど日本語で学べるからだそうです。
それは、世界的にみても、とても珍しい恵まれている事だそうです。
人間のクリエイティブな創造性の部分は、どうしても「母語」によって、育まれます。
専門的な教育を「母語」で受けられるという事は、
その分野における「アイディア」が、発想しやすいという事です。
つまり、世界的に創造性が高い民族になるという事です。
それは、いわば「国力の源泉」につながります。
とてもとても幸せな事なのです。
「英語が出来なければ、グローバル化に追いつかない」等と言って、
わざわざ貶める必要は全くなく、むしろ誇るべきことなのです。
なんて素晴らしいのでしょう!
私は、ずっと英語コンプレックスを思っていましたが、
一気に解消されました(笑)!
「よく語学留学という言葉があるけど、
だいたい海外に出て、英語を上手くなろうとするには、
言葉は、コミュニケーションからだから、
現地の人と遊びまわるしかないでしょう!
遊びまわって、成功出来るはずがない!」と、とある先生(爆)
笑わせて頂きました(^^;
そういえば、先日、東條英利さんも
「第一線で活躍している人達や一流人の方々が、よく口にされる言葉として
『バイリンガルに成功者はいない』という話がある」
と、おっしゃっていました。
(注:世界中を飛び回る芸術家・スポーツマンはのぞく)
「せっかく、英語を使わなくても成功出来る国にいるのです。
例え、語学力がなくても、豊かな生活が出来るのです。
日本人が団結して、よく国をつくりましょう!
その方が、グローバル化より、ずっと元気になれる!」
こちらも、ある先生の言葉!
う~~ん。
元気になってきました!!!
