6年越しの熱湯地獄 | ついつい空をゆく

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2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

私は、計7回引越しをしている。
しかしながら、6年数ヶ月前に、今の借家に巡りあってから「終の棲家にしたい!」と思うほど、この家が気に入っている。

築年数は、30~40年くらいじゃなかろうか?
(重説にも契約書にも記載がない)

お風呂も今では、あまり見かけなくなったバランス釜だが、全く不便も感じないし、バスタブの形が四角くて、あったまるし、これも気に入っている。

っが!たった一つだけ、不満と言うか、試練がある。
毎年、この夏シーズンに突入すると、シャワーの温度が、一番「ぬるい」にあわせても、熱湯なのだ!
いや、まじ、ホント!
美味しいお煎茶が飲めそうな熱さなのだ!

仕方がないので、もうひとつの蛇口から水を出しながら、交互に浴びたり、洗面器でいい温度を作ってから使ったり、いやはや、それでも、その熱湯をそれなりあびるので、お風呂あがりは、身体がのぼせて、しばらく汗がだらだら。
何のために、シャワーをあびたのか分からないほどだ。
過去の日記にも夏の風呂あがりの大量の汗の事は、何度も書いている。

春からマザーが同居する事になり、そして、夏がきた。
シャワーの温度は、気温にあわせて、ぐんぐん上がる。
いつもの夏のように、私は熱湯地獄の試練と戦っていたが
初めてこの家での夏をむかえたマザーが「熱くて、あびれない!」と悲鳴をあげた。

『これは・・・虐待行為と勘違いされてしまう』

私は、加害者となることを恐れて、東京ガスに修理をしてもらう事にした。
そして、今日、電話・・・・・・・。

うわ~~~~!
なんだよ~~~~~~~~!
東京ガスのおばさんに
「一番下に、ガスの調節があります。
炎のマークが、1つ、2つ、3つとありますので、冬は3つに、夏は1つにあわせて頂ければ、温度は調節出来ます」

え~~~~~~!
この6年越しの熱湯地獄は!!!

不動産管理が長いY君にその事を話すと、しらっと「はい。そうですよ」と普通に答える。

そうだったの!!!

さきほど、帰宅して、バランス釜を見てみると・・・調節レバーがあった!
炎1つであわせて、シャワーをあびたら、丁度よい(^^;
今、あの大量な汗も出ない~~~!

もう~~~~!なんだよ~~~~~~~~~~~!
今までの試練は???

夏の根性物語の結末でした(笑)