漫画「テルマエ・ロマエ」のファンである。
だからと言って、当然映画化を観たいわけではない。
なのに、なぜこの映画をどうしても観たかったのは
実のところ、同世代の作者「ヤマザキマリ」さんの大ファンなのである。
彼女のエッセイ漫画は、とても私にエネルギーを与えてくれる。
つらい時に読むと元気になる。
私もそれなりに波乱万丈だが、ヤマザキマリさんは、世界を股にかけて波乱万丈だ(笑)
「テルマエ・ロマエ」が好きで映画を観に行ったというより
大好きな「ヤマザキマリ」さんの原作が、こんな素晴らしい映画になった事に感動して
どうしても観たかったのだ。
映画そのものも、面白かった!!!
原作のエピソードをほぼ9割以上使って、原作にないキャラクター山越真理(上戸彩ちゃん)を
うま~くからませて、よくまとめた!
素晴らしかった!
上戸彩ちゃんは、ヤマザキマリさんだったのだ。
こういうご都合主義は大好きだ(^^;
よかったよ観れて。ほんと。
実際のところ、自分ひとりで観にいくつもりで映画館へ行ったら
唯一観れるその日は丸一日完売。
もうあきらめていたら、今日突然、夜のチケットがとれたと友人から連絡があり、念願叶って観に行けたのだ!
映画を観終わった後に、居酒屋で一杯やっていたら・・・終電逃し、会社泊となりました。
ちゃんちゃん。

