昨日、本当に偶然だが、「原発」について、友人とメールのやりとりをしていた。
何度目かのやりとりの最後に、
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あとは、一日も早いメタンハイドレートの実用化を!
次の新しいエネルギーは、「メタンハイドレート」!
その資源が日本には、たくさん眠っている!!!
今の政府は、中国・韓国からメタンハイドレードを盗まれようとしているのにほったらかし。
…等など
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とメールした。
現状では、原発撤廃は不可能だ(その理由は、誤解をまねくし長文になるので割愛)。
だからこそ、メタンハイドレートに願いをこめた文を書いた。
資源がないと言われた日本に、世界中がよだれをたらして欲しがっている
次のエネルギーのメタンハイドレートが放置されている。
もちろん、時間はかかるが、実用化出来れば、
「原発に頼らなくても未来」の第一歩なのだ!!!
日本におけるメタンハイドレートの埋蔵地域は…
尖閣諸島、竹島、北方領土など、見事に、領土問題の地域。
(だからこそ、中国・韓国・ロシアが、それぞれ領有権を主張しだしたのだが)
防衛・領土・国益の面は、もちろんだが、
このエリアには、次世代のエネルギーの“宝の山”なのだ。
今、原発問題をかかえる日本にとって、
よく強く!心血注いで、取り組まなければならない。
今朝、携帯の号外が鳴った。
眠りながら画面を見ると
-石原・東京都知事が「尖閣諸島を東京都が購入」と発言-
半分寝ながら喜びにふるえ、心から安心し、そのまま又、眠ってしまった。
そして、夢の中に石原都知事が出てきた。
目が覚めた時に、
『なんか尖閣のニュースがあったような?』
『昨日のメールのやりとりのせい?夢?』
と、ぼけ~と起きたら、あの号外は、本当だった!
朝から、一気にテンションアップ!
久々に歓喜したニュースだ!!!
石原都知事の尖閣諸島の件は、
国土・国益を守ってくれただけではなく、
鉱物資源・エネルギー資源等の宝の山を東京都が手にした事になる。
会社に出社して、掃除をした後に、すぐに都庁へ電話した。
少しでも、感謝の念を伝えたかった。
そして、FAX番号も聞き、手書きで、ありがとうの言葉を書いてFAXした。
私の中では、尖閣諸島=中川昭一である。
中川先生がずっと頑張ってきた問題だ。
生前、石原都知事と中川先生も尖閣諸島のテーマで対談もしていた。
中国漁船(実際は漁船ではないが)が、尖閣諸島に不法侵海し
日本の海上保安庁の巡視船に体当たりしたのは
外交下手の民主党政権になったからと中川昭一先生が亡くなったからだと思っている。
今日の事は、中川先生も天国で少しは安心してくれただろうか。
ともあれ、尖閣諸島問題の前に進む光となった。
本来は、当然、国が動くべきである。
国が国土を守らないから、東京都が守る!
この実行力の素晴らしさよ!
今日は、壁にかけられた“石原慎太郎”都知事許可の「宅地建物取引業許可証」に、
ことさら、ハタキをかけほこりを払っておいた。
ありがとう!石原慎太郎都知事!
■写真…会社のデスクに貼った「浜辺を寄り添って歩く天皇皇后両陛下」
