企業での勤め人最後の日 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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先ほど、会社のエントランスの自動ドアを後にしました。

人生真ん中あたり。
その人生の半分以上を軽く越える年月を、企業という組織の中で働いてきました。

今日は、勤め人の最終日。

普通にバタバタと働いて終わりましたが、ふと改めて考えると、なかなか感慨深いです。

昼休憩に、仲の良い他部署の男性が
「なに、普通に飯くってるの~!」
と叫んで行かれましたが、ご飯は普通に食べますよ(笑)
でも、確かに、これが最後なんだな~と思うと寂しさがヒタヒタと忍びよってきました。

これから、やる事が山ほどあるので、この寂しさもあっと言う間にかき消えてしまうのでしょうね。

今日は、ちょっとセンチメンタルになってみるのもいいかも知れません。