宅建主任者へ⑥ 都庁再び!登録申請 | ついつい空をゆく

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2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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さて、再度「宅地建物取引主任者登録申請」にチャレンジ!

職場には本日の遅刻のOKをもらい、昨日の前日に書類などを準備。
「登録申請書」を書き直し、前回はA社の勤務内容を細かく聞かれたので
新たに提出するB社の当時の営業の記録を調べた。
営業経験としては、5ヶ月少々。
でも、実績がすごかった!
ものすごく売上てるよ。私ったら(^^;
なんか、当時の事が色々思い出してきたな~~。
やっぱり、不動産の営業って楽しかったな~。
その実績内容をポストイットに詳細を書いて貼り

・実務経験証明書(様式第五号の二)
・「従業者名簿」のコピーに、必要事項の記載と代表者印の押印
・源泉徴収票

を新たに、B社分を準備。
念の為、一昨日もらってきたB社の「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答票」も用意。

もちろん追加書類として求められたA社の「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答票」もしっかり準備。

今回の必要書類は、全部で下記の通りとなりました(多い!)

・登録申請書
・誓約書
・身分証明書
・登記されていないことの証明書
・住民票 
・登録申請書貼付用顔写真
・宅建試験合格証書の原本及びコピー
・印鑑
・登録手数料 37,000円
・【A社】実務経験証明書
・【A社】「従業者名簿」のコピーに、必要事項の記載と代表者印の押印
・【A社】雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答票
・【B社】実務経験証明書
・【B社】「従業者名簿」のコピーに、必要事項の記載と代表者印の押印
・【B社】源泉徴収票

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今日は、寒い!
モコモコのダウンコートを着て、いざ鎌倉ならぬ都庁へ!

順番の札をひいたら、なんと!待ち人0。
すぐ呼ばれた。

最初、書類を出しながら、色々説明しようとしたが、前回のお姉さんではなく
見た目はお若いが、ベテラン風のテキパキしたお姉さんだったので
そのまま書類を渡して、大人しくしていた。

細かくチェックして、B社の営業内容を聞かれ、昨夜思い出にひたったばかりだったので、すらすら答えられ、さくさく進む。

やっぱり、B社の離職日のずれをチェックしていたが、数日のずれのせいか何も聞かれなかった。
おそらく、このずれは、最後にタイムカードを押した日と
その後に、契約などの引継ぎなどで数日通ったので、実際に行かなくなった日のずれではないかと思う。

全部チェックが終わると「後ろの販売機で登録料37000円支払ってください」と言われる。

『お!これは、OKという事!?』

販売機のシールを書類に貼り、領収証を渡され
「では、この後に審査へこの書類をまわします。
なにかあればご連絡しますので、連絡先の番号を教えて下さい。
なにもなければ、30~40日後に通知ハガキが届くので、次はこの書類をもって来て下さい」と冊子を渡された。


やった~~~~~!
申請を受領してもらえた!!!
え~~~ん!
どうなることかと思ったよ~~~~!

もちろん、まだ安心は出来ないけど、お金を払ったという事は、ほとんど大丈夫じゃない?

いや~~。ほっとしたよ。

あとは年明けくらいに「登録通知」が来るのを待ちます。
さ!主任者証に貼る証明写真をもう一度取り直しに行こう!っと。