去年も受かったつもりで、準備して見事に落ちて書類が、ほとんどパー!になった私ですが、
今年も合格発表前ですが、やります(^^;
「宅地建物取引主任者」になるまでに沢山ハードルがあるのですが、
まずは、①国家試験に合格。
そして、②宅地建物取引主任者登録申請。
不動産業の2年以上の実務経験がない方は、この登録申請の前に、更にもうひとつ「実務講習」というハードルがあります。
私は「実務講習」のハードルがないのですが、実務証明の書類が色々必要で、これがなかなか大変!
いっそ「実務講習」を受けようと思いましたが、お金も時間もかかるので、結局、実務証明をもらいに行く事にしました。
過去に勤務した2箇所の不動産会社へお願いしに行きましたが、いやま~気を使いました(笑)
必要な書類は・・・
1.実務経験証明書(様式第五号の二)
2・「従業者名簿」のコピーに、必要事項の記載と代表者印の押印
3.被保険者記録照会回答票や源泉徴収票等
「被保険者記録照会回答票」は、ハローワークかなにかで申請するらしいけど、
電話したら「源泉徴収票」でも大丈夫そうなので、まずは「源泉」で申請する事にしました。
場合によって、追加で何か提出が必要になるらしい。
つまり、勤務を疑われたら、更に書類が必要って事かな?
とりあえず、「源泉」でやってみる事にしたけど、その源泉が1枚足りない!
という事で、去年再発行してもらいました。
ちなみに、実務を経験した不動産会社が、宅建業の更新をしていない会社であれば(5年以内)
更に、取引実績の書類が必要というから、どんだけハードルを高くするんじゃ!って感じです。
(私は、勤務した会社は更新あり)
さて、去年これらの書類をそろえたのですが、まさかの不合格でしたので
日付が入ったものは、もう一度もらいに行かねばなりません。
先週、お土産を持って訪問。
無事に書類を書いてもらいました。
さ~~~て、お次は「宅地建物取引主任者登録申請」に必要な書類集めです。
・登録申請書
・誓約書
・身分証明書 → 本籍のある区役所へ
・登記されていないことの証明書 → 東京法務局へ
・住民票 → 在住の区役所へ
・登録申請書貼付用顔写真
・宅建試験合格証書の原本及びコピー
・印鑑
・登録手数料 37,000円
今日は「登録申請書」と「誓約書」を書きました。
これが、また書いているうちに色々疑問点が出てきて、ネットで調べながら書きましたよ。
市区町村コードとか、探したよ~。
もう少し、見本をきめ細かく用意して欲しいなぁ。
マスが小さくて、もうすぐ終わる!って所で、間違えて、また最初から書き直したり・・・
調べても分からない不明点は、現地で聞くことにしました。
次は、10時出勤の時を利用して、本籍のある区役所と東京法務局と在住区役所の3ヶ所へ書類をもらいにいかねば!
まだまだ、続く。
■写真・・・何週間前にもアップしましたが、近所のオンボロ家に咲く野放しの薔薇の花。
雨に濡れて綺麗。
(新しくした携帯で初撮影)
