震災から半年。不動産業の大切さ。 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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今日は、勤務が半ドンだったので、午後から学校の自習室へ

間もなく、14:46
自習室の中で黙祷。

あっという間の半年。
時が止まったままの方もいらっしゃる半年。

今年は、宅建の受験者が相当数で東北の受験者もかなり多いらしい。
今回の震災で、つくづく「住」の重要性を感じた。
不動産業は、一生をかけても良い仕事だと思う。
不動産業を通して、震災の復旧復興に何か役立てる事もあるかも知れない。

宅建業の免許を取得すれば、不動産の仕事は様々だけど、大から小まであらゆる仕事が出来る。
でも、私自身はあまり大きな規模ではなく、住まいを通して、その人の喜ぶ姿を直に感じる事が出来る仕事がいいな。


さて、今日の勉強は、睡魔との闘いだった。
途中で「眠眠打破」をコンビニに買いに。
店で、更に強力の「強強打破」を見つけて、試して見る。
目は冴えたが・・・
45分を過ぎたあたりで、超~トイレに行きたくなり、お通じも(^^;
コレ、便秘にもいいんじゃないかな?
一度は覚めた目もトイレ後1時間くらいしたら、またもや眠くなってしまった。

なんやかんやで、勉強時間は、5時間。
せっかくの半ドンなので、もう少しやっておきたかったが、集中力切れ。

今日から「宅建業法」を見直しながら、過去問も解いている。
「法令上」は、なかなか頭に入らなくて苦労したが
「宅建業法」は、2ヶ月近くぶりなのに、けっこう覚えていてびっくりした。
問題は、やっぱり「民法」かな。

昨日、先生に「来週、直前登練ですけど、民法のテキストは2ヶ月以上開けていなくて怖いんですけど」と伝えたら
先生いわく「講義の時にきちんと予習復習で勉強していれば、そんなに時間かからず、思い出しますよ」と言われて、ちょっとほっとした。
「宅建業法」の思い出し作業のスピードをあげて、早く「民法」の思い出し作業に移りたいけど、次の直前登練までに、どこまで行けるだろうか・・・。

■今日の宅建の勉強時間・・・5時間

◆写真・・・丸くて、黄色い月(写真だと白く見えるけど)