こんな俺でも宅建・行政書士試験に一発合格できた!元ヤンキーの勉強法! | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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さて、学校の講義は「宅建業法」に入ったわけだが、とても心配な事があった。
先日の「民法」の登練試験があまりかんばしくない状態で、「宅建業法」を積み重ねてしまうと、「民法」がボロボロ抜けそうで怖いのだ。
現に去年、民法→宅建業法→法令上の制限→その他税等、と勉強していって、全国模試の時、全く「民法」に記憶のかけらもなく愕然としたものだ。
去年の全国模試の時は確か「民法」の勉強を終えて、2週間半しかたっていなかったのに、ひどいていたらくだった。
少しやったら、少し戻るという反復を繰り返さないで、次々重ねて勉強していっても、最初の方からドンドン抜けるという事がとても実感した。

今回は、そのような事がないように心がけたかったのだが・・・
いや~毎日、ぱつん!ぱつん!
振り返る暇がない・・・

そんな話を職場の昼休みにしていたら
宅建合格者の2人から電車の中で「DS」で宅建の問題をやるといいのではないか?という話になった。
毎日の勉強は、今やるべき事をやって、電車の中では、「民法」など少し前にやった問題をやるという方法。
なぜDSかというと、とにかくテキストも問題集もぶ厚くて重く、同時に2科目分を持ち運べない事と、
東京の混んでいる通勤電車内では大きいテキストを開く事は不可能。

DSなら開けるのでは?という話になった。

今日、仕事の帰りに早速、DSなるものを見に行こうと思ったのだが

『ど~も液晶パネルって私むきじゃないかも』という気持ちになり
小さい問題集を本屋へ探しに行った。
その本棚に・・・・

「こんな俺でも宅建・行政書士試験に一発合格できた!」 
-中卒・元暴走族の資格合格勉強術-
小林智仁/著

この本をみつけた!
購入して早速の新宿のカフェでいっきに半分位読んだ。

面白い!
とにかく面白い!
彼の暴走族になったいきさつや、高校中退、宅建試験を目指すあたりなど、本当は、今の私には直接関係ないかも知れないが、とにかく、この生き様を踏まえて読むと、とても説得力がある。
宅建試験当日のあたり等、彼の緊張感が伝わって、ドキドキした。

そして、勉強方法に目からウロコ。

特に、「はっ!」としたのは
「宅建試験に理解はいらない」というくだり。

私は、必死にこの「理解をしよう」という傾向がある。
一生懸命、法律の解釈を事細かに頭で理解しようとしているのだ。
もちろん、後々の為には、その方がいいと思う。
だが!
こんなところで、時間をくって、又落ちたら目も当てられない。
まずは「宅建合格」が第一ではないか!

続きは、これからぬるいお風呂で髪を染めながら読もう!


■今日の宅建の勉強時間・・・2時間(96時間45分/300時間)