
なかなか厳しい状況の勤務状態。
今日もヘロヘロに疲れた。
「そうだ!太郎の絵を見に行こう!」
渋谷駅のJRと京王井の頭線をむすぶ通路にかかげられている岡本太郎の「明日の神話」の絵を寄り道して見に行った。
はじめて見た時に度肝を抜いたものだが、実は「原画」とは知らなかった。
てっきり複製だと思っていたのだ。
先日、友人より「原画」と教えられて、『なるほど!だから、仰天したんだ』と納得。
今日は、遠くから『じ~~~。』
近くでも『じ~~~。』

大阪万博の「太陽の塔」」を思い出した。
私は、子供の頃に生で「太陽の塔」を見ている。
大阪万博の記憶は、たった一つ。
ただただこの大きな「太陽の塔」を見上げているその記憶のみ。
この渋谷駅の雑踏の中に身じろぎもせず、燃え立ちながら両手を広げているこの絵「明日の神話」は
原爆の炸裂する瞬間とその悲惨な体験を乗り越え、再生する人々のたくましさを描かれているとの事だ。
今、まさにこの絵が何かを訴えてている。
