マザーの難聴、回復の兆し! | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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今日は、ある重大な使命が私にはあった!
マザーの耳なり・難聴治療という使命が!

先月、ぎっくり腰になった時に、昔から信頼している名医の整体師の先生の所へ行き
治療後の会話の時に「耳なり・難聴もすぐ来てくれれば治す」とおっしゃるではないか!

「えー!耳なりですよ~!」と思ったが、過去に何人も治しているという。
但し、耳なり・難聴になってからすぐに来て欲しいらしい。

そうなのだ。
マザーが耳なり・左耳難聴になってから、もう10ヶ月。
私も色々調べたが、耳なり・難聴は最初が肝心らしい。
マザーの場合、花粉症を得意とする耳鼻科で、10日間もかかえられ、完全に難聴になってから、大学病院へ投げられたという不幸ないきさつがある。
その後、大学病院で、あらゆる治療をしたが、とうとう先月に「もう回復の見込みがないので、来なくていい」と言われてしまった。

整体師の先生に話すと、「1年近くたっているのは、正直自信がないが、試しに1回来てみないか」との事。

マザーに話すと、ちょうど大学病院から匙を投げられた時だったので、試してみるという。

実は、マザーは、過去に妊娠以外は入院した事がなく、大きな病は一度ない。
そもそも病院は、大嫌い。まずもって行かない。
それどころか、整体・鍼・カイロプラティック・接骨院・マッサージなど、全く経験がなく、人の手で触られるのが、嫌いなのだ。
(髪さえ触られるのが嫌で、美容師さんも相当選ぶ)

たまたま、大学病院から来なくていい宣告を受けた時だったからなのか、
よっぽど、耳なり・難聴が辛いのか、承諾した。


私は、マザーに余計な予備知識でガードをして欲しくなかったので
特に治療法は言わず、リラックスする方法と
先生の特徴を伝え「こう言われると思う」など、焦らないよう対応方法だけ伝えておいた。


本日、お昼に美味しい外食をし、良い気分になりながら万全の体制で向かう。

2時間の治療の間に、私は壁の向こうから「気」を送りながら、祈った。
途中、マザーの「あれ?左耳から先生の声が聞こえるんです」という声が~~!
先生は、ゼイゼイ汗をかきながら、全ての治療を終えた。

回復度としては、
耳なりが、10→7~8に軽減
難聴が、1→3~4に回復
左耳の詰まり感は、かなり薄れたという。

うお~~~!やった~~~~~~!
1回こっきりの予定だったが、回復の兆しが現れたので、あと2回だけ治療する事になった。
めでたいぞ~!

先生!神様!本当にありがとうございます!