「耳鳴り」で起きた! | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

キーーーーン!という音で、目が覚めた!

ギャ!!!!!!!
とうとうきたか~~~~~~~~!

実は、1~2ヶ月くらい前から、左耳が耳鳴りする。
最初は、「キーン」という小さな音が数秒。
そのうち、それ以外に「ザーーー」とか「ゴーーー」とか、トンネルに入ったようなような音もするようになった。
時々、その左側の音で、ふと振り返ってしまう事もあるほど。


マザーが、一年前に突然の耳鳴りから始まって、突発性難聴となり、今も大変苦労している。
マザーは、朝、耳がおかしくなった状態で、そのまま仕事へ行ってしまった。
翌日は耳鼻科が休みで、3日目の昼休みにやっと耳鼻科医院へ
この耳鼻科医院へしばらく通院した後、結局お手上げで、大きな病院を紹介された。

マザーの突発性難聴は、色々調べたところ、最初に大きな病院で、入院してステロイド剤を投入すれば、回復出来たそうだ。

その強迫観念があった為か、今朝の私の大きな耳鳴りを感じた時
「病院へ行かねば!」と思った。
月曜日は一番忙しい。
分かっているが、勤務先に電話して「病院行ってから出勤します」と伝えると
同じチームのスタッフが一人休んでいるとかで、困るような口ぶり。
それでも『難聴になっても会社は責任を持ってくれない』と思い、無理やり遅刻する事にした。

すぐにネットで病院を探し出したが、「耳鳴り」は、けっこうやっかいで
総合病院では、相当ぐるぐるまわる為に一日がかりのような感じ。
もう少し、小さな所がいいなと思ったら
そのうち「耳鳴り」が得意なクリニックの中に、自宅の最寄り駅のクリニックがあった。

なんと!このクリニックは、マザーが耳鳴りになった頃に
当時の職場のHさんがやはり耳鳴り持ちで「評判いいよ」と教えてくれたクリニックだ。
マザーは、あれよあれよとでっかい病院へ通院するようになったので、
結局紹介しなかったのだが、彼女が書いてくれたそのクリニックの地図はまだ壁に貼っている。

というわけで、行ってきた。

・・・・・・超~~混んでいた!!!

耳鼻咽喉科だから、おそらく花粉症とかの人もいるんだろうが
受付に「耳鳴りで」って言っている人が多い。
耳鳴りする人って、こんないるんだ!と驚かされた。

色々、検査して、「聴力があるから大丈夫」と言われた。
「内耳に何かあったのだと思う」という事で
・神経細胞の血流をよくする薬
・ビタミン
・精神安定剤(耳鳴りが静まる)
をもらってきた。
「これで、治ってしまう人もいるから」と言われた。

おおごとに、ならなくて、良かったと思う。
職場の皆さんにはごめんなさい。
でも、最近、無理が本当にきかなくなったので、自分の身は、自分で守ろう!と考えるようになったよ。

■写真:夕飯(けっこう今日は地味~に豪勢?だわ^^;)

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