恐怖感 | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

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昨日、お風呂に入りながら、突然「もしかしたら、宅建試験に落ちるかも知れない」という恐怖感に襲われた。

働きながら、それも8月からの勉強なので、落ちたとしても恥ずかしくはないが
「絶対に合格する」という思いが強くあったので、例え無謀でも、なんだか、合格するつもりでいた。
かなり、楽観的だった。

それが、残り日数を3週間切って、更に手をつけていないテキストを見て、ブルブルと震えてきた!

深夜、日付けが変わってから、寝室に小机を出して、勉強を始めた。
ようやく、涼しくなったので、エアコンがない寝室でも勉強が出来る。
ガリガリ夢中になってやって、区切りの所で、就寝。

朝になり睡眠不足だったが、仕事は忙しかったので勤務には支障はないが
夜、「さー勉強!」という時間に、眠い。眠い。
やはり、睡眠不足は危険。

日記を読んでいる人から「いつも勉強の時に寝ていない?」と言われたが
この年齢で、仕事をバッチリやった後に、ただひたすら「記憶作業」「読解作業」をやってみて欲しい(T_T)
どれだけ、眠い事か~!
年齢が上がってからの勉強は、何よりも「睡魔との戦い」に尽きる。

役者の時の台詞を覚える作業とは、違う脳みそを使うのだと、やってみて、つくづく感じたよ。
(学校の成績は良くないのに、大量の台詞を覚えられる役者がどっさりいるのは、脳みその使う場所が違うからだと思う)

さて、その睡魔と戦いながら、深夜の分も合わせると今日は、3時間40分。

「宅建業法」テキスト&過去問1巡 終了。
せめて、過去問をあと1巡してから、次にいきたいのだが、全国模試までには間に合わない。どうしようかな。
明日「宅建業法」をザッと復習するか、新しいテキスト「法令上の制限」に進むか。


とにかく、お腹がすいた。
夕飯を食べることにする。