星に願いを!日本を愛する国づくり | ついつい空をゆく

ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

ついつい空をゆく  ついつい空をゆく

七夕ですね。
あいにくの雨ですが、どこか晴れている所から天へむかって、祈ります。

メディアは、菅さんの思惑通り、様々の都合の悪い事を争点とされないように、
いきなり打ち上げた「消費税問題」に“右へならえ”をしてしまいましたが
本当に大事な事は、違う所にあります。
(まぁ、菅さんが何も考えずに発言しているので、
早くもボロが出まくって、逆に首をしめつつありますが^^;)


一番、大事な争点は・・・

民主党が結党以来の悲願としている
「外国人参政権」の問題です。

ちなみに、民主党は、非常に姑息な事に、前回も今回もマニフェストに書いていません。(裏マニフェストに記載)

これは、何が何でも反対しなければなりません。


現在、次々と乱発している与党自らの「公職選挙法違反」や
法治国家無視の「国会運営のひどさ」。
【口蹄疫問題】や【(大事なモノまで削除してしまった)事業仕分け】
【政治と金】【普天間問題】【防衛の問題】【外交問題】【(全く手つかず)景気対策】等々・・・
「これでもか!」という位、国益を損ね、国民の命を脅かし、領土を危機にさらしている
政府のやり方は、恐怖さえ感じますが、100万歩ゆずっても(ゆずりたくないが)
「外国人参政権」だけは、土俵にあげてはいけないのです。


先日7/1、中国人の個人観光客向けビザが緩和されましたが、
次々に中国人が来日直後に“生活保護申請”して、
それが、なぜか簡単に、受給許可が降りている事を考えると
7/1の緩和を機に、更に加速をおびる事は目に見えています。
私達の税金は、いったい誰の為に使われているでしょうか?

この間、強行採決された(外国にいる子ども達にお金をばらまく)「子ども手当」同様、
外国人の為の政策が、じわりじわりと浸透しています。
あわせて民主党が進めている「夫婦別姓」も「人権擁護法案(人権侵害救済機関設置法案)」も詳しく書くと、外国人の為の法案です。


政治家は、選挙に勝たなければ、本当にタダの人です。
無力です。
だから、票を集める為であれば、何でもするのか知れません。
「外国人参政権」を中国や韓国へ約束をしている民主党にとって
選挙権を得られた外国人からの票は、それはそれは大きな票田になる事でしょう。
魅力たっぷりでしょう。

中国や朝鮮半島には、まだまだ金がなる木が、どっさりあります。
さぞや、ふところに転がりこむモノも大きいかと思います。
心が大きく動くのかも知れません。

でも、魂まで売ってはならないのです。

「外国人参政権」が、日本崩壊へつながる事は、何度も日記に書いているので
あえて、ここで書きませんが、
民主党が「外国人参政権」を通す事を一番に考えているのは、この数ヶ月でご存じの通りです。
私は、国民新党の亀井さんは、あまり好きではありませんが
政権内にいて、断固として、反対してくれた事は、本当に感謝しています。
(その為、次の連立はないかも知れませんが)

菅さんは、次の民主党の代表選までです。
選挙用のたった3ヶ月の総理大臣なのです。
日本は、総理大臣を国民が選べません。
政権をとっている政党内で決めるのです。
今は、大人しくしている小沢氏が「政治と金」の問題でお縄になる前に
総理大臣になってしまうかも知れません。
前は、影から操るのがお好きだったようですが、
「総理大臣は逮捕できない」という法律がある為、案外出てくる可能性もあります。
あるいは、やはり後ろで操るか。
なんと言っても小沢グループが一番大きいのですから
数の力でどうにでもなるでしょう。


他にも沢山言いたい事はありますが
この1点だけは、どうしてもどうしても、願わずにはいられません。

どうか、“日本を愛する政党”が、選挙に勝利しますように!


<外国人参政権>

■反対■
・自民党
・たちあがれ日本
・日本創新党
・国民新党
・新党改革(今の段階は反対)
・みんなの党(やや怪しい^^;)

■賛成■
・民主党
・社民党
・共産党
・公明党


写真は、草がぐんぐんのびて、外へ出にくくなった我が家の通路。
 ↓
$ついつい空をゆく