さて、一念奮起して宅建合格へむけ、5月から勉強をスタートさせる予定であった・・・が!
既に、同時期に入った派遣社員の同僚が仕事帰りに会社の入っているビルのあちこちある休憩スペースで勉強をしている姿を発見!
また、当たり前と言えば当たり前だが、社内にはウジャウジャ宅建受験経験者がいて、そろそろ今年の準備に動きだす時期なのだ。
「勉強は、5月から!」「毎日勉強!」
という事は決めていたが、具体的な方法は、まだ決めていない。
今日、仕事帰りにスクールへ

この学校は色々設備も充実していて、良いのだが…
うっ…どのコースも高い!
一番短期のコースでさえ、私にはバカ高い。
受付の前で、かなりの時間、分厚いパンフレットを角から角まで見て・・・独学にする事にした。
で!今度は本屋へ

うわ~参考書が、どっさり~
ここでも、片っ端から、本を開いては、パラパラ。
うーん。
やっぱり、長い間いたけど、結局、一番持ち運び安い、薄い暗記用の参考書を一冊購入(一番薄いけど、1750円よ~)しただけにとどめた。
だって。
参考書が分厚すぎるんだもん!
私の性格では、家では勉強をやらない。
帰宅途中のカフェで、毎日一時間くらいずつ勉強していきたい。
つまり、毎日参考書を持ち歩く事になる。
今回は、アウトプットに力をいれたいから、問題集も持ち歩き。
相当な重さになる。
去年、購入した教材・・・項目ごとに分かれているので
全体だと、相当な厚さだけど、それが、四等分づつになっている。
「よし!この去年の教材を使おう!」
本当は、参考書は真新しい方がいい。
実は、宅建の問題の配点が、去年から変わった。
去年はその初年度で、この参考書を作る側も相当苦労したと思う。
今年は、配点変更により変化している傾向が分かっているのではないか?
それに、毎年、民法とかは、法律が少しずつ変わるので
やっぱり最新のものが良いのでは?
そんな事を考えていたのだけど・・・・分厚さに負けた(笑)
まずは、このほどほどの厚さの教材で勉強してみる!
使いにくかったら、変えたらいいしね。
さぁ!独学、頑張るぞ!(5月から^^;)