タイトルの「毒入りギョーザ事件と言えば、昭ちゃんを思い出す・・・」は
正確ではないね(^^;
だって、いつだって、昭ちゃんと一緒(笑)

大昔、一度だけお話しした時に、
「君は、中国の事をどう思っていますか?」とおっしゃられ
私は、言葉を慎重に選びながら、
過去に中国の人をディズニーランドへ接待で連れて行った時に、
あまりに常識の違いにびっくりした経験を話し、出来ればかかわりあいたくないと答えた。
「好き嫌いで無視出来る国ではないですよ。
日本にとっては、これから大きくかかわっていく大事な国です」とたしなめられた。
私は、あさはかな自分の考えを反省するとともに
てっきり、この人は親中派なのかと思いきや
その後のバリバリ愛国心丸出しのトークにのけぞったものだ(笑)
この思い出は、10年近く昔の話しだが
下記に、2年前の記事をアップしました。
本当に、日本の為に頑張ってくれていた政治家だったと改めて思います。
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■2008/2/29「ナメられた福田…毒ギョーザで与野党激怒、禁輸せよ!」zakzakの記事より
毒ギョーザ事件で、中国当局が28日、
「日本で毒物が混入した可能性が大きい」と発表した問題は、
与野党議員を激怒させている。
自民党の中川元政調会長が「中国食品の輸入をストップさせろ」と語気を強めれば、
国民新党の亀井代表代行も「日本は中国にナメられている」と、
中国の“幕引き”姿勢を批判した。
親中派の福田康夫首相は弱腰姿勢のままでいるのだろうか。
中国当局による「日本人の犯行」を断定したかの発表には、与党内からも批判の声が上がった。
自民党の中川元政調会長は
「絶対に認められない。中国としては安易に非を認めたくないうえ、
北京五輪を見据えて早く問題を終息させたいのだろうが、とんでもない」
といい、「中国食品の輸入禁止も検討すべきだ」と断言する。
中川氏は農水相時代、輸入食品の安全性を調査させたことがあった。
中国産以外にも安全性に疑問がある輸入食品はあったが、
今回は人命を奪いかねなかった毒物混入事件で、次元が違う。
「中国が都合のいい話を押し通そうとするなら、
国民の安全と安心を確保するため、中国食品の輸入を一時ストップするしかない。
安全な食糧を安定的に確保するため、国内生産や食糧備蓄にも力を入れるべきだ。
このまま、4月に胡錦涛主席が来日すれば、日本人の対中感情を
悪化させた1998年の江沢民国家主席(当時)の来日以上の騒ぎになる。
中国食品の安全性に疑問符が付く以上、北京五輪にも大きなマイナスだ」
こうした声は福田首相には届いていないのだろうか。
中国側の発表を受け、福田首相は28日夜、「(中国側は)これからも日本と共同して、
しっかり調査したいということを言っていたのではないか。非常に前向きだ。
中国側も原因をしっかり調査し、責任をはっきりさせたいという気持ちは十分持っていると思う。
日本側も協力してやってもらいたい」と話した。
「日本で混入した可能性が大きい」と言った中国側のどこが「前向き」なのか、意味不明だが
国民新党の亀井代表代行は「冗談じゃない。日本は完璧にナメられている」と憤る。