まずは、午前中の登録終了。
休憩中。お昼は焼き魚定食。
次は、16時から面接。
さて…派遣会社の場合、目をシバシバさせながら、
仕事を探しまくって、これは!と思う仕事をエントリーすると、
その後、3パターンに分かれる。
■パターン1
「残念ながら、多数の応募があり、他の方ですすめさせて頂いています。」と不可の返信。
ほとんどがコレ。
返信さえない所もある。
■パターン2
「応募が沢山あるので、まずは書類選考させて頂き、
通過後に面接にすすめたいのですが、それでオーケーなら、登録に来て下さい」
これは、一歩進んだって事。
この後も長いけど(^^;)
■「残念ながら応募の仕事は、いっぱいになってしまいましたが、
他に紹介出来ると思うので、登録に来て下さい」
これは、今までも何回かある。
さてさて、今日の派遣会社は、最初エントリーしたら
「職歴の詳細を送って下さい。それを見て、登録前に社内選考させて頂く」ときた。
職歴・自己PR・志望動機を書いてメール。
1日たって、電話があり、今日の登録となった。
この流れは、当然、第一段階を通過したと思うよね?
本日、登録へ
例のごとく、派遣会社の仕組みや個人情報の扱いについてのビデオを見て、
プロフィールの入力、職歴の入力、スキルチェックなどを行い、やっと面談。
そして、また例のごとく、職歴の内容を詳しく聞かれ、
ようやく、今回の仕事の説明になるはずが…
いきなり、エリアも業種も職種を違う話しをはじめる。
それも正社員募集(最初の1ヶ月くらい派遣で、その後に社員になるいわゆる紹介予定)なのだ。
不動産業なら、もちろん嬉しいが、えらい遠い最果ての場所で、希望でない業種と職種の仕事で正社員…
さらに続いて、時給1000円交通費なしの仕事を紹介される…
両方断ったら、現在の状況の大変さをコンコンと話される。
仕事を紹介してもらえるだけでも良い方だと言われた。
っで、「あの…募集してました仕事は?
社内選考して通過したから登録と聞いていたのですが?」と聞くと
派遣会社「ど真ん中の方が沢山応募があったので、難しいです」
私「ど真ん中?」
派遣会社「100パーセント企業の要望通りの方です」
???
うーん。
つまり、おとりだったって事か…
時給が安い条件で募集すると、その時給でもいいと言う人が集まる。
もちろん、それだって沢山応募があるだろうけど…
時給を高く募集して、スキルがある人達をよりすぐり、
そこに現状の大変さを刷り込んで、時給が低い仕事をまわしている
…というのは、考えすぎ?
さて、カフェで、この日記を書いていたら
途中、少し前に登録した派遣会社から電話。
時給は若干低めだが、今まで話しがあった仕事の中では、一番高いし、
仕事内容が大変興味があった。諸々の条件も悪くない。
早速、明日、社内見学(面談だよね?)という事になったが…
「今、選考が並行している仕事を優先するつもりなら、明日は他の人を優先する。」というような事を言われた。
脅しじゃんー!(@_@)
しょうがないので
昨日、派遣登録して今、書類選考中の仕事が、どういう状態か、昨日の派遣会社に聞いてみた。
正直に話したら、「なんとも言えないが、本当に人数が多いので、
過去かなり優秀な人でも落ちている。
とりあえず、こっちは断ったという事にして、明日の社内見学は行った方がいい!
口裏は合わせておく!」と言われた。
どっちかが、決まった時点で、悩んだ方がいい!と…
なんだか、親切な人だが、おそらく、相当目の前で悲しい現状を見ているのかも知れない。
とりあえず、今、電話がきた大手の派遣会社に電話して
代わりの人が出たので「もうひとつは断ったから、明日お願いします!」
というと、あわてた感じで、更に他の人が出て
「○○が誤解をまねく電話の仕方をして申し訳ありません。
あくまでも、仕事を選ぶのは、スタッフさんなので、
他社さんを断る権限はないんです。
ただ、どこが第一優先かを聞いて、それによって、社内選考で、やはり優先順位が変わってくると言う事なんです。」と
けっこう平謝り。
確かに、これで明日の社内見学後にダメになったら
私が「書類選考中の企業を断ったのにー!責任をとってー」ってクレームがきたら困るもんね。
でも、最初の電話の人は、うちを最優先にしないと
他の人にまわします!って感じだったけどな…
さて、4時の面接は、さっき、断りました。
不動産業だったんだけど、私が嫌いな投資目的の仕事だったので…
今どき、不動産投資で儲かるのは、それこそローンなしで買える本当のお金持ちだけでしょう。
だから、入ったら、相当強硬なことをやるのではないかと思う。
つい、仕事がなくて、受けてみる気になったけど、やっぱり違うって事だね。
はー
携帯で全て打ったので、疲れだ~
では!
夜は飲み会です(^^;)
心おきなく飲めそう!
↓ ↓ ↓ (驚愕のつづき)
日記を携帯で書いて、ほっとした所・・・
明日、社内見学(面談)する予定の派遣会社から電話がかかってきた。
てっきり、企業訪問の時間の打ち合わせかと思っていたら
なんと!他の人に決まってしまったという。
?????????????????
ちなみに、電話がかかってきた人は、3人目の平謝りの人。(最後に出てきたので、おそらく上司かSV)
最初のタカビーの人ではない。
えっと・・・
確か、「並行して他に進んでいる企業がある場合は、紹介しない!」
って、超~脅しに近い事を言われたら
現在、書類選考中の会社を断って、おたく1本にしたんだよね・・・
念の為、私は
「私が、○○(派遣会社)さんを優先した場合の私が仕事に就ける確率は、どの位なんですか?他に何人か一緒に紹介する人がいるんですか?」
と聞いた。
派遣会社「当社からは、一人しか紹介しません。但し、他の派遣会社さんと、もし競合していた場合、先方の企業が他の派遣会社に決められる事はあるかも知れませんが、当社からは一人です」
この台詞を聞いて、もうひとつの所を断る気になったのだ。
その旨を伝えると
確かに、一番初めに話しをした段階では私一人だったそうだ。
でも、これは詭弁。
あくまでも、最初に電話してきた人が、企業に紹介するからには
絶対スタッフ側から断らせたくないという気持ちがあり、1本に絞らせたのだろうし
おそらく、私以外にも他のスタッフさんに対して動いていて
最初の電話は、あくまで「候補者を探していた」に過ぎないのだと思う。
社内協議にのせる為の候補者探しだったのだと思う。
たぶん、新人か慣れていないか、傲慢なのか、
彼は、自分が声をかけたスタッフには、絶対に自分の顔に泥を塗られたくなかったから、強引だったのだろう。
元々、彼は、派遣会社の仕事の枠を超えていたのだと思う。
(例えば、不動産賃貸では、本来はキャンセルは可能。
私は、「本来はキャンセルは当日まで可能です。但し契約直前キャンセルは、
オーナーさん、管理会社さん、また私が今後、物件を紹介してもらうのも難しくなる。
ですから、審査通過後の2~3日以内までだったら、いくらでもキャンセルして良いですが、それ以降は、本当に困ってしまうので、極力やめて欲しい」とお願いする。
ところが、不動産会社の営業によっては「絶対キャンセル不可です」と強硬な所もあると聞く)
話しがそれました。
そういうわけで、私に謝罪するはめになった女性の派遣会社の人は
「○○にも厳重に注意をしました。本当に申し訳ありません。
また、私が電話をとりましたいきさつもありますので
実は、私の方で勝手ながら、何かお仕事を紹介できないか
さきほどまで、探していたのですが・・・東京23区では、ございませんでした。」
・・・・。
ごねてもしょうがないので、了解しましたが
ま~~暗くなりましたよ~~。
その後の飲み会は楽しかったのですが、胸に針が刺さっている感じでした。
________
次の日の今日(11/20)
例の書類選考中の会社の結果が分かる日です。
上記のもめた派遣会社側には「断った」という事にしていますが
営業さんが心憎い対応で、まだ生きている仕事です。
ところが!
まず、昨日、長々と携帯でやりとりと続けたので
夜の8時頃には、電池切れ。
更に、夜を徹して飲んでしまい
次の日に帰宅したのは、お昼頃。
充電をして安心していたら・・・・・数時間後に携帯が、おしゃかになりました!
実は、携帯を昨日の深夜に水没させたのです。
間はありますが、それが原因でしょう。
夕方、auショップへ
代替えを貸してもらい、選考中の派遣会社へ電話。
丁度、派遣会社から電話しようと思っていた所で、まだ、こちらにはアクションをしてなかったという。
結果・・・不合格。
その営業さんは、もうひとつの派遣会社の結果も聞いてくれて
気の毒がって下さいましたが、この人の対応は、本当にこちらが癒される。
とにかく、厳しい雇用状態の中、様々な暴言に近い事を言われ続けたのだけど
同じ状況であっても「言い方」ひとつで、違うのだ。
私は、こんな営業マンになりたいと思ったよ。
さて、様々な派遣会社に触れて
もうひとり「ピカ一」のコーディネーターに出会った。
最初に挨拶した時から
「あ!出来る人だ!」と思った。
数日前に登録をした派遣会社で、母体は誰もが知っている大手企業。
但し、派遣会社としては、知られていない所だ。
年齢は、おそらく40~50代の女性。
お話ししていても、頭の回転も速く、情もあり、「この人ならまかせられる」と思わせる人柄。
私は『不動産屋にぴったりの人だ。それもどちらかというと売買』と思った。
さて、その派遣会社でも実は、社内選考中であった。
但し、やはりあまりに応募が多いという話しと
不動産業だが、私が今まで、やってこなかった部類の仕事だったので
おそらく不利だろうと思っていたのだ。
(管理会社側の仕事だから、だいたいの仕事内容は想像は出来るが、実務経験なし)
そこの派遣会社の営業から電話があり
「○○さんを社内協議でご紹介する事になりました。この後に先方の書類選考があり、通過すると、面談になります」
との事。
まだまだ、先はあるが、大躍進だ!
時給は、ほぼ希望通り!
仕事も不動産業!それも大好きな賃貸!
残念ながら営業ではないが・・・
実は、こんなに苦労しているが、私が今探している仕事は
めちゃくちゃ長く勤めるつもりはないのだ。
長くても1年くらい。
だったら、もっと色々妥協して探しては?と言われそうだが
お給料以外は、もうあまりの仕事のない過酷さに
様々な業種・職種にアクションしていた。
ただ、どうしても、お給料面は、最低限に必要な金額がある。
(舞台の赤字返済)
その最低限のラインを崩さないように、頑張ってきた。
決して、少し前までは、ごく当たり前のそんなにわがままじゃない金額だと思う。
とにかく、この雇用状況は、異常すぎるよ。
デフレという事で、モノがドンドン値段が下がり、益々、従業員のお給料が下がる。
中川昭一さんの本を読むと
とにかく、「縮こまる悪循環」を断ち切って、「動かす」事が大事と書いている。
不景気・不況ではあるが、実は国富・個人金融資産は、かなりあり
ここを積極的に動かすようなシステムづくり
国の政策で、導火線に火をつける事が大事と・・・。
動かして、それをエネルギーにして、上昇させる。
安くなる事、無駄をなくす事は、いい事も当然あるが、行き過ぎると、ただひたすら「縮こまって」結果的には、悪い悪循環になる。
動かせば、モノが売れ、給料にもはねかえる。
人間は、モノが安くなるよりも(法外な高騰はもちろん論外)
仕事があること、手に入るお金が増える事の方が、ずっと活力が出るようだ。
だから、麻生政権での様々な景気対策で、人もモノもお金も動きだし
効果が出はじめていた。
残念だ・・・
すいません。
また、政治ネタになるそうなので、やめます(^^;
とにかく、一歩進みました!!!
書類審査の結果は、休み明けです!