
写真を見て「観劇?」と思った方もいらっやるかも知れませんが(^^;
ご紹介された派遣先の「不動産業」企業の面接です。
結果は、今週か来週。
うまくいけば、12月頭から勤務。
好感触でしたが、こういう状況ですので、まだまだ気をゆるめられません。
なんでも、昨日のニュースでは、間もなく12月というのに、
内定率が、大卒が6割、高卒が3割という驚愕の数字とか・・・。
この不況下ですが、どうやら面接した企業は大きくなっているようで
あちこちの部署で人が足りない様子。
面接で、色々聞かれたのですが、どの部署の仕事も興味がありましたし
おそらく出来ると思ったので、正直にそのように答えました。
「タマキさんは、何でも出来そうですね。本当に派遣でいいのですか?何か野望があるのですか?」と言われてしまいましたが・・・
だって!
正社員で山ほど履歴書を送っても、
全部、書類審査で落ちて、面接さえいかないのよ!!!
派遣だって、おそらく100くらいエントリーしたけど
面接までいったのは、ここだけよ!
野望?
ただ、働きたい!!!!!
と、心の中で思っていましたが
「野望は、宅建をとりたいのですが・・・」と答えました(笑)
もしかして、今、働いている方々は
耳には入っていても、世の悪化した雇用状態は、肌で感じていないのかも知れない。と、ふと思いました。
おそらく、さらに不況になると思います。
先日2009年7-9月期、実質国内総生産(GDP)がプラスとなり、
景気の持ち直しが報じられましたが、
これは「景気対策」を急務として動いていた麻生政権の実績であって
政権交代してから、景気対策・雇用対策にほとんど手をつけていない状態を
私は、じっと見つめていましたので、これからが本当に怖いのです。
もちろん、私のバカな心配が、はずれる事を心から祈ります。
今日、面接した企業が、もし受かって、
働いてみたら実際どうなるか分かりませんが
交通費がないとはいえ、時給は、満足出来るので
精一杯、それにみあった働きをしたいものです。
派遣は、いつ首を切られるか分からないですが
なんとなく、色々な事に対応出来る印象を持たれたので
それは、良かったかな・・・と思います。
ここで、働いたら、真向かいの劇場への夜の部の観劇は、楽だな-(爆)