
我が家に新しい家族が増えて
早4ヶ月
早いような
短いような
戸惑いや不安を打ち消す
とびきりの笑顔をくれるので
全てがどうにかなる様に思える
命の力強さと
儚さを備えた
かけがえのない存在
大好きだった祖父が他界し
虚しさを抱えていた時に来てくれた
きっと
プレゼントだったのだ
今はそう思う
当たり前は当たり前ではなく
絶対なんてない
終わりはあるし
さよならが無くなる事はない
全てが奇跡で成り立っていて
その奇跡も秒単位で変化していく
大好きが大好きだったの過去形になるように
大切なものは大切にしていかなければ
大きく見えていた祖母の姿が
とっても小さな背中だったと気付く
せめてこの子が校門をくぐる日までは
穏やかで笑顔の時間を過ごさせて
まだ返せていない事が
たくさん
たくさん
ある
春になったらお花見に行きたい
つくしをとって
春を感じたい
みんなで笑顔の春になると良い