久しぶりでした

りょうさんhttp://s.ameblo.jp/112roseram/の紹介で
行ってきました
東武池袋6F
絵画の個展

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辰巳さんは
新進気鋭の若手の一人、と画廊の方
関西写実の旗手とも


油絵ということですが
水彩の様です
花菖蒲や牡丹などの花の絵は
日本画の様です
でも
その色は
水彩では出せない、日本画にもない
艶と深みのある色
やはり油なんですね
控えめな艶
厚みのある色合い

雲の間から射す光
木々を抜ける光
当たる光の強さで花の色は変わる
柔らかな光が
キャンバスに溢れていました


辰巳さんとお話しました


絵の具を薄く塗る
乾いたらその上に色を乗せ、乾かし、また乗せる、を繰り返して描くそうです
花びらの薄くて柔らかな質感はそうやって生まれて来るのですね
優しい筆使いが伝わってきます

どれも素敵ですが
あえてお気に入りをあげれば
山桜の絵と道の絵が良かったです、それと蒲公英の絵

ノスタルジックな雰囲気が好きという辰巳さん
イメージを描けるんですね
画家ですから当然ですが、
素晴らしい

描くことが楽しいとおっしゃってました


絵の好きな方
是非お出かけ下さい
日本のノスタルジーに浸れます