映画「あなたへ」を原案に創作された小説。脚本は青島武。
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帽子を目深にかぶる高倉健さんの表紙。帯には「君は私と結婚して、本当にしあわせだったのだろうかー」。

幸せの黄色いハンカチやぽっぽやの高倉健さんが、この映画でも、朴訥な男を演じているのだろうか。

「富山の刑務所で作業技官として働く倉島英二。ある日、なき妻から一通の手紙が届く。そこには遺骨を故郷の海に撒いて欲しいと書かれており、長崎の郵便局留めでもう一通手紙があることを知る。手紙の受け取り期限は12日間。妻の気持ちを知るため、自家製キャンピングカーで旅に出た倉島を待っていたのはー。」


「他人と過去は変えられないが、自分と未来はかえられる」
人を変えようなんて無理、自分で変わる気にさせればいいのだ⁈

「人生には賞味期限がない」
いつでも現役、第二、第三の人生も意欲次第ということだね!

「偶然のいい出会いっていうのは素敵なことが起きる予兆で、それが三つ続いたときに、驚くような奇跡が起きるー」
いい出会いってこれまでもいくつもあったけど、三つ続くというのはそれだけで奇跡的だ!

映画は8月に公開予定。




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