安賀多通線構口工区事業に関する説明会 | 「登録番号5008番 宅地建物取引士 津隈貴大の田舎で暮らす自営不動産業者日記

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2020年3月まで不動産関連のサラリーマンをしておりましたが、2021年3月に開業しました。2021年8月に左上顎歯肉から左上顎洞にかけて腫瘍ができ、生検を行い2021年10月に「びまん性大細胞B細胞リンパ腫(悪性リンパ腫)」と診断され、闘病中。

今日は「安賀多通線構口工区事業に関する説明会」が伊達公民館でありましたので、行ってきました。


レジュメは無し。スクリーンのみ。当局からの説明の後に質疑応答がありましたが、まとめて列挙します。

・「安賀多通線」≒「主要地方道稲葉崎平原線」

・都市計画道路である

・片側1車線を片側2車線にする

・拡張の大部分は海側。愛宕山側は大幅には動かない。

・道路幅員は概ね25メートルである(バス停留所周辺はさらに若干の拡張あり)

・幅員の内訳は、歩道3.5m(両サイド)、路側帯1.5m(両サイド)、車道3mが5本(中央を右折レーンとする)

・区間は伊達のファミマから南延岡あたりである(宮崎銀行あたりまで延長するかどうかはこれから決める)


以下は私の質問に対しての回答です

・中央分離帯は設けない

・一般的な道路と比べて路側帯が広いのは商店街という特性を考慮しての結果

・自転車専用レーンについては協議したい

・駐車場が半分減るアパートがあるが、対応していただけるか?→実行前にしっかりと対応していく


簡単ですが以上です。

渋滞が多い区間ですので、しっかりとやってもらいたいところですね。