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ヤスの音楽生活

他人より少し早目に仕事をリタイアし、コンサート通い・楽器演奏・ホームシアターなどなど、好きな音楽にどっぷり浸かった音楽生活を始めたはずでした。そんなお気楽生活を日々綴っていくつもりでした。
が。。(^^;

昨年あたりからメディアで彼らの姿を目にする機会が急に増えて、隠れファンとしては嬉しい限りなんです。ヤスも関連商品が出る度に入手していて、このブログでも ここ や ここ で話題にしてきました。
そう、「サイボーグ009」の話です。

で、今月になって新たな商品が登場したので、当然のごとくゲットしました。



左上は、コミック版完結編の第2巻、右上がコミック版RE:CYBORGの第2巻。そして下のがRE:CYBORGのブルーレイ板。

興味のない方には「どう違うの?」状態かもしれませんので、少々補足します。ってか、興味のない方にはそもそもどうでもいいことかもしれませんが。。(^^;

ここ最近になってメディアに登場するサイボーグ009には、実は2系統あります。
1つは、原作者故石ノ森章太郎氏の遺した膨大な資料を元に、息子さんの小野寺丈氏が故人の遺志を継いで書き下ろした完結編の「Conclusion GOD'S WAR」。石ノ森氏のアイデアを現在できうる限り最大限に取り入れた、いわば由緒正しい完結編です。
そしてもう1つは、神山健治監督が映画化した「009 RE:CYBORG」。こちらは良い意味でも悪い意味でも石ノ森作品から一定の距離を置いて、現時点で実現可能なアニメ技術を最大限投入して制作されたエンターテインメント作品と言えます。原作のサイボーグ009と同じ世界観の中でその後を描いていること、さらに未完の「天使編」「神々との闘い編」をベースに「神」と向き合った内容であることでは「conclusion ~」と共通していますが、ストーリーは全く別物です。

で、上の写真の左上はconclusion系、右上と下がRE:CYBORG系、というわけです。

この中で、何と言っても一番の収穫はRE:CYBORGのブルーレイ。これもいくつか種類があるんですが、今回入手したのはフラグシップモデルである「豪華版Blu-ray BOX」。
そしてその中身は。。



ブルーレイ3枚にブックレット2冊、さらにオリジナルストーリーのコミック本が1冊。
普段は滅多に購入することのない「豪華版」ですが、今回は3D版本編ディスクがこのセットでしか手に入らないため、是非を問うまでもなく豪華版を選びました。

RE:CYBORGは映画館でも観ましたが、最後のシーンを始めいくつか「???」なところがありました。もともとブルーレイで観直して理解を深めようと思っていたのですが、今回届いた同梱のブックレットを読んでいくつか解決もしくはヒントを得ることができました。また、1度観ただけでは気がつかなかったシーンのいくつかにも言及されていて、新たな発見の道しるべにもなりました。
豪華版、思った以上にできる子でした。

映画館で観たのは2D版。3D版は今回初めての体験になります。
週末が楽しみだなぁ~。(^-^)v