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ヤスの音楽生活

他人より少し早目に仕事をリタイアし、コンサート通い・楽器演奏・ホームシアターなどなど、好きな音楽にどっぷり浸かった音楽生活を始めたはずでした。そんなお気楽生活を日々綴っていくつもりでした。
が。。(^^;

このブログにも何度か書いていますが、ヤスはN響と名フィルの定期会員になって定期演奏会に聴きに行っています。ほぼ毎月、生のオーケストラの音を肌で感じられるのが無上の楽しみです。生演奏を体験すると、それまではイマイチだと思っていた家で聴くCDの音まで違って聴こえてくるから不思議です。オーディオとライブは、競合するものでもなければそれぞれ単独で成立するものでもなく、お互いに補い合ってより高みに達するものなんじゃないかと思い始めています。

とは言え、このところN響の演奏日がなんだかんだと他の予定と重なってしまい、しばらくNHKホールに行けていませんでした。スケジュール帳を見直してみると、最後にN響を聴いたのは11月11日。5ヶ月前です。
で、昨日4月14日、久々に聴きにいくことができました。あまりに久しぶりすぎて、渋谷駅から代々木公園までの道順を忘れかけていて、危うく丸井の角を曲がり忘れるところでした。(^^;

とまぁ、このまま演奏会の感想なんかを書く流れではあるのですが、N響はやっぱり上手かったとかいつもの感想になってしまうので、ここは思い切って省略。今回は東京に出たついでに手に入れたモノについて報告することにします。



それがコレ。
帰りの新幹線の車内で撮りました。

左はN響発行の月刊誌「Philharmony」。一応定価が付いていて以前は定期会員には無償配布していたんですが、今は演奏会来場者全員に配っています。なので、単に演奏会に行ってきましたという記録程度の意味で写しました。

右は、池田昭子さんの最新アルバム「恋のうぐいす」。演奏会会場で買ってきました。
定期演奏会で毎回隣の席に座るおばさま方(どうも昭子さんにオーボエを習っているらしい)が前に「先生が新しいアルバムのレコーディング中」みたいな話をされていて気にはなっていたんですが、これまで現物を見る機会がなくて、今回ようやく手に入れたというわけです。
まだ聴いてないんですが、バロックの有名曲中心の選曲で、最近のヤスの好みの傾向にピッタリ、期待が高まります。クルマの運転中はあまり音を鳴らさないほうなんですが、今度通勤の車内でかけてみようかな。

実はもうひとつ。
上の写真には、冊子とCDを置く台としてこっそり写っているものがあります。



全体の姿はコレ。
そして右下には、、

 

「YAMAHA GINZA」のロゴ。
実はこれ、ヤマハ銀座店オリジナルのマルチ・リコーダーケースなんです。



家に帰って早速手持ちのリコーダーを入れてみました。
アルト、テナー、バスの3本が丸々納まります。ソプラノは平面には並びませんでしたが、深さに余裕があるので専用ケースに入れた状態で重ねて入ります。
間仕切りはクッション素材で、マジックテープがついていて自由に配置することができます。
見た目はややチープ感が否めませんが、楽器の形に自在に変形して優しくフィットする様はなかなか良い感じです。中に納まったキュングのバス・リコーダーの音色のように、包み込むような優しさ、ですかね。(^^;
なかなか軽くて、なんといっても荷物がひとかたまりで済んでしまうところが良いです。

ヤスの手持ちの楽器はバス以外は皆安いものなので、このケースの価格でソプラノが2本買えてしまいます。ちょっとバランス的にどうよ?とは思いますが、なかなか良いものが手に入ったなと、定位置にみっしりと納まった楽器を眺めながら、軽い満足感に浸っています。