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ヤスの音楽生活

他人より少し早目に仕事をリタイアし、コンサート通い・楽器演奏・ホームシアターなどなど、好きな音楽にどっぷり浸かった音楽生活を始めたはずでした。そんなお気楽生活を日々綴っていくつもりでした。
が。。(^^;

ここで少し触れた新顔のモッコウバラですが、ちょっとだけ蕾をつけ始めました。



世の中的には今まさにモッコウバラの全盛期で、黄色や白の小さな花が見事に咲き誇っている風景をそこここで見かけます。ウチのはまだ植えて間もないので来年まで持ち越しかと思っていましたが、意外に早く咲いてくれそうです。もちろん、まだ他所のみたいに木全体が花に覆われるような咲き方は期待できませんが。

ところで。
話は全く変わって。。

ここで、マイ・シアタールームのピュア・オーディオ環境を入れ替えたことを報告しました。5.1chシステムはそのままにして、ステレオ2ch用のアンプとスピーカーを新しくしました。その2chアンプがコレです。



写真上段に写っている「LV-1.0」。マルツ電波で販売しているキットを組み立てたものです。
で、ここにきて、こいつを少々いじってみようかなと思い始めています。

この記事の最後でも少し触れましたが、マルツ電波からは、このアンプに使われているパワーアンプモジュールと挿し替え可能な新型の超小型パワーアンプモジュールというのが発売されていて、元のアンプキットを購入した時点でその新パワーアンプも手に入れていました。端から改造する気満々です。
とはいえ、一旦キットを組み立ててみたら思った以上に音が良かったので、改造する気は一気に萎えて現状のままで良いじゃんって気になっていました。
それが今回、改めて改造に着手しようかなと思い始めたわけです。何度も言いますが、別に音に不満があるわけじゃないんです。単にいじってみたいだけ。その結果さらに音質が向上したかどうかなんて、判別できる自信すら全くありません。完全に自己満足の世界ですね。(^^;
でも良いんです。そんな自己満足の積み重ねが今のテクノロジー社会を支えているんですから。

さて、改造のポイントはいくつかあって順に試していこうと思っていますが、まずはここから。

 

改めまして。
新パワーアンプモジュールです。こいつを組み立てて、今現在LV-1.0の中で稼働しているパワーアンプと入れ替えるつもりです。

 

他の標準モジュールと違って、こいつは基板レベルでのハンダ付けが必要です。とはいえ、難度の高い表面実装部品は既に取り付け済みなので、あとは20点ほどのリード部品を取り付けるだけです。

で、ここで2つ目の改造のポイント。

 

リード部品をハンダ付けするにあたり、折角なのでもう少しだけグレードの高い部品に変更することにしました。定番とも言える、オーディオ用コンデンサへの変更です。
ここでは、出力段のローパスフィルタのフィルムコンデンサをポリプロピレン製に、入力カップリングコンデンサと電源用の電解コンデンサの一部をオーディオ・グレードのものに交換することにしました。もっとハイグレードな部品もありますが、実装上のサイズの都合でここまでとしました。

正直、今までにコンデンサを入れ替えるなんてやったことがないので、交換してどの程度効果があるものかわかりません。今回にしても、コンデンサ交換の効果を確かめたいのなら、最初に標準部品で組み立てた後部品交換をして聴き比べるくらいのことをするべきなのかもしれません。でも、そんな面倒くさいことをするほどの熱意もないし、所詮自己満足の世界だと開き直っている面もあるので、最初から部品を変更して組み立てることにします。
一部、標準品とは部品の大きさが違うものがあるので実装時にちょっと苦労しましたが。。

 

部品実装が完了した状態がコレ。

 

特に0.47μFのフィルムコンデンサが大きすぎてうまく実装できず、写真のようにハの字型に取り付けました。横から見るとリード線がひょろっと長く伸びていて、精神衛生上よろしくありません。が、まぁ高周波を扱うわけではないので良いことにします。



このモジュールは、心臓部のパワーアンプそのものが別モジュールとして独立していて小亀状態で実装します。写真は、その小亀アンプモジュールを載せたところ。
一つ一つのハンダ付け箇所はあまり美しくありませんが、こうして見るとそこそこの機能美を感じます。(^^)v
こんなに小さいのに、160W+160Wのステレオパワーアンプです。D級アンプ恐るべし。

さて、次のステップでこいつをLV-1.0本体に実装するわけですが、それはまた改めて。