知りえた範囲のセンターフェア | ヤスの音楽生活

ヤスの音楽生活

他人より少し早目に仕事をリタイアし、コンサート通い・楽器演奏・ホームシアターなどなど、好きな音楽にどっぷり浸かった音楽生活を始めたはずでした。そんなお気楽生活を日々綴っていくつもりでした。
が。。(^^;

このところブログの更新頻度が落ちているおかげで、書ききれないネタが溜まってます。

順次書いていくつもりですが、やや鮮度が落ちかけているので、お腹をこわさないよう注意して読んでください。m(_ _)m


まずは、ここ で紹介した「センターフェア」のつづき。時は8月3日金曜日。10日以上経ってしまいましたが、まだ賞味期限切れではないはずです。^^;


前にも書いたとおり、夏休み中の子供たちを対象に、科学に親しんでもらいましょ、というイベントです。

なかなか楽しそうな催しがたくさんあるのですが、ヤスとしては自分がスタッフとして参加したものしか知りません。なのでその範囲での報告です。


まずは「携帯電話のつながらない部屋」。

要するに、職場に設備している「電波暗室」の一般公開です。


電波暗室というのは、外の電波を部屋の中に入れない/中の電波を外に漏らさないだけでなく、部屋の中で放射された電波が壁で反射しないよう、壁一面に電波吸収体が敷き詰められた部屋です。電子機器の開発評価にはなくてはならなくて、かつ国際規格で決められた特性を持たせるにはそれなりに費用がかかるハイテク設備です。が、普通の人には「だから何?」の世界なのも確かで、手持ちの携帯電話を引っ張り出して圏外になっていることを確認してもらうくらいしか、アピールするポイントがありません。

コストがかかっている割に、なんとも地味な展示です。

本当はこの電波暗室の特性を生かした、何か楽しい企画ができると良いんですけど。


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それでも、中学生?高校生?が団体で来ていました。


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さらに親子連れも。

小学生には面白みのない展示だと思うのですが、この部屋がなぜ必要なのか、ここで何をするのかといった本質的な内容を興味深々で質問してくる子もいたりして、ちょっとビックリでした。


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一方こちらは、このセンターフェアのために企画された工作教室。

LEDを使った光の工作が楽しめます。これは子供たちにも楽しい内容のはずです。


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最初に、今日やることの説明。

初めにLEDが点滅するキットを組み立てて、その上に光らせたいものを紙で作っていきます。

LEDは、色や点滅する速さを選ぶことができます。


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わからないところは、センター職員のお兄さんが教えてくれます。

ちなみに、ヤスもこのお兄さんと同じ役割なんですが、「お兄さん」と呼ぶにはちょっと抵抗が。。^^;


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こちらの親子は東京スカイツリーを作っています。


で、完成したら部屋を暗くして、キットのスイッチをオン。


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幻想的な光のショーの始まりです。


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光ファイバや紙ねんどなんかも使って、アイデアいっぱいの楽しい作品が仕上がっていました。


今年は他の科の企画のお手伝いでしたが、来年は自分の科で企画しなくてはいけないらしいです。

限られた予算の中で何をやるか、今からぼちぼちアイデアを練っておかないと。。(^-^)v