機材を用意だけしてずっと放置になっていた我が家のシアタールームですが、ようやくセッティングしました。やってみれば、ものの1時間ほどで完了しました。なんで今まで放っておいたんだろう。
こちら、新しい機材。
ラックは、まともなものを買うと高価なので、赤レンガと棚板を組み合わせて自作しました。自作といっても単に防振材を挟んで積み重ねているだけです。大きな地震があると崩れること必至ですが、こいつに押しつぶされることは考えにくいので問題なし。崩れても積み上げ直せば元に戻ります。
安価に仕上がりましたが、今までのTVラックに比べればずっとがっちりしていて、良い感じです。
機材は、上から、ヤマハのAVアンプ、昔からあるデノンのステレオミニコンポのアンプ部分、パナソニックの3D対応ブルーレイプレイヤー。左は元からあるボーズのスピーカーセットの低音部です。
再掲になりますが、新シアタールームの中心的存在ともいえる3D対応フルHDプロジェクター。
そしてそのプロジェクターで投影した映像。
先日購入したチャゲアスの「夢の番人」ブルーレイ版です。
3Dではありませんが、さすがにフルHDだけあって、画素感のないとても滑らかな映像です。肌の色合いとかもすごく自然で、前に使っていたデータプロジェクターとは雲泥の差です。
尚、ブルーレイの実力を知るためにDVD版と見比べてみる手がありますが、差が実感できたりすると他のタイトルも欲しくなってしまうので、それはもうしばらく後にします。
そしてこちら、ジャック・スパロウ。
これは3D版です。ようやく、飛び出すジョニー・デップに会えました。
が、写真では伝わらないですね。
右目用と左目用の画像を別々に写真に撮って、それを左右に並べて、裸眼立体視の要領で見る、なんてことができないものかな?
手持ちの3Dブルーレイソフトと3Dメガネ。
3D対応のソフトって意外とまだ少ないです。
これから増えてくるのに期待です。
90インチの大きな画面で3D映画を観てみたいという方、是非お越しください。(笑)




