何やらこのところ、電子工作関連の記事が多いような気がしますが。。
少し前、クルマで浜松に出た折に、マルツ電波に寄ってステレオアンプのキットを買ってきました。
左がアンプ本体の基板(ボード)、右はそれを納めるケースです。
しばらく放置状態だったのですが、ようやく製作しました。
まずは、ボードの組み立て。
ステレオアンプといっても、要となる回路部分はIC化されているので、IC以外には周辺の抵抗やコンデンサ、コネクタ数個を取り付けるだけです。はんだ付けは必要ですが、難しいところは何もありません。
部品を取り付け終わったところ。
いくつかの部品はケースに取り付けるために、ボード上には実装してありません。
ハンダ面。
片面基板なのでスルーホール加工はされておらず、ハンダが穴に吸い上がらないのですが、一応ちゃんと付いているようです。
この真ん中にあるのが、アンプ心臓部のIC。黒い大きな放熱器を背負っています。
次に、ケースの製作。
ボリュームやコネクタ、LEDをケースに取り付けて、それとボードの間を配線していきます。
配線完了。
オーディオマニアは、ケーブルの直角配線に拘る場合が多いのですが、元々ロジック屋のヤスは繋がってさえいれば良いと思っていて、見た通り配線は美しくありません。マニアの目には、出てくる音も美しくないように見えるかもしれません。が、ヤスは気にしないことにしています。
違う向きから。
カバーを被せて完成です。
で、早速音を出してみました。
。。と、言いたいところですが、実は、まだできてません。
電源がないから。
15VのACアダプタが必要なのですが、手持ちにありませんでした。(-_-;
無いことがわかってたら、秋月電子に行った時に買ってくるんだったのに。
明日また静大に行くので、そのついでにマルツ電波に寄って買ってこようかと思います。
さて、どんな音が出ますやら。







