得難い経験をしてテンションが上がってるんでしょうか、いつまでも足の怪我のネタを、文字通り引きずってるヤスです。
松葉杖って、想像以上に痛々しいもののようで、今日は行く先々で、
「どうしたんですか?!」
「ちょっとバドミントンで..」
「折ったんですか?!」
「え?あ、いや別にその..」
みたいな会話(会話は成立してないか?)がありました。
ホントに大したことないんです。心配かけてゴメンなさい。
それはそうと、そろそろ髪が伸びてうっとうしくなってきたので、散髪に行ってきました。
「散髪に行く」と言うと、Sキャラの妻からは、よく「もったいない!」と言われていました。
確かに、ヤスは髪の総量は決して多い方ではありませんが、いや、有体に言えば相当少ない方ですが、
髪の総量 = 髪の平均長(A) × 髪の総本数(B)
とすれば、人並みに満たないのはあくまでもBであって、それとは独立にAは伸びていくので、やはり散髪は必要です。
とはいえ、やはり自分でも「もったいない」という気持ちがあるのか、記録を確認したら、前回散髪したのは、5月31日でした。4ヶ月以上ぶりです。まぁ、年3回ペースというのは、ヤスにとっては平均的なんですが。
この歳になって美容院ということもないので、いつもの床屋へ。いつもの、とは言え、所詮4ヶ月に1度しか行かないので、こちらから見れば「いつもの床屋」でも、向こうから見たら「たまにしか来ない客」です。覚えているかどうかすら、怪しいものです。
店に入ると、例によって、
「どうしたんですか?!」
「ちょっとバドミントンで..」
「折ったんですか?!」
「え?あ、いや別にその..」
という、お決まりのやりとりがあったんですが、その後が違ってました。
「でも、最近ですよね?」
「あ、あぁ。先週の金曜日です」
「ですよね。つい最近まで元気に歩いてましたもんね」
なんと、覚えてくれていました。それどころか、店の前を歩く姿を日々見てくれていました。
カットする長さは、いつも細かく(ってほどでもないですが)指示していたのですが、今日は
「いつもくらいの長さで良いですか?」
「ええ、それで」
すっかり、常連の仲間入りを果たしました。
みずがめ座は占いでは10位でしたが、今日はプチ良い事のあった日でした。