庭のノイバラに、イモムシが居ました。
あ、いや。それだけなんですけどね。
折角なので、少し話を展開すると。。
ノイバラって、バラの原種だけあって、やたらとムシがつきます。
放っておくと、葉を根こそぎ(って表現は変なのかな?)喰いつくすようなムシもいて、バラの味方を自認するヤスとしては、気がつく度にムシ退治をしているのですが。。
もしかしたら、ムシにとってはもちろん、ノイバラにとっても余計なお世話なのかもしれません。
野生の植物にとっては、自らの繁殖のためにはムシの存在が欠かせないわけで、ムシを呼び寄せるために、自分の葉をエサとして提供するという、共生関係にあるのかもしれません。また、そのムシを狙って、カマキリとかテントウムシとかも寄ってきて、ちょっとした生態系を形造ったりもしています。それが自然の本来の姿のような気もします。
モダンローズが比較的ムシの害に強いとされるのは、改良された結果というよりは、自然の力で繁殖するのを放棄したことによる、一種の退化なのかもしれません。
全然話は変わって。
今日買った本と雑誌です。
ヤスは、毎月本屋に払う金額が半端ないです。
技術系の専門書とか専門誌が多いから単価が高い上に、似たような入門書の類を何冊も買ったりします。
下の2冊は、毎月買っている「日経ソフトウェア」と「インターフェース」。途中、中断した時期はあったものの、インターフェースは、かれこれ30年近く読み続けていることになります。捨ててはいないはずなので、書庫を探せば1980年あたりの号から揃っているはずです。
上の2冊は衝動買い。
左上:「音楽耳 実践ドリル!! CDでわかる楽典」
技術書でこそありませんが、入門書を何冊も買ってしまう典型的な例です。
楽典の類は、コード進行の解説本とかも含めれば、10冊以上は持っています。最近では、こんな本 を読んでいると、このブログにも書いたばかりです。なのにまた、同じような本を買ってきてしまいました。
本を手に入れると、ざっとは読むんです。で、書かれていることの何割かは、知識としては覚えます。でも、単なる座学で実践がないから、身に付いていない。で、別の入門書を手に取ると、今度こそ身に付けようと思って買ってしまう。でも、結果は同じ。その繰り返しです。多分、新しい本を買わなくても、手持ちの中のどれか1冊でもしっかり読みこなせば良いんでしょうが。わかってはいるんですけどね。。
Linuxとか、新しいプログラミング言語とか、ワンチップマイコンとかの技術書も全く同様です。
ただ、今回のは、CDが付いて、ドリルをこなすようになっているので、実践が伴うかなと。どうかな?
右上:「蘇るウルトラQ伝説」
あのウルトラQがカラー化されたそうです。
で、そのDVDだかブルーレイだかのボックスの販促用ムックなんでしょうね。第1話の「ゴメスを倒せ!」のDVD(カラー版)がおまけに付いて、全28話の解説が載っています。
正直に告白します。
ヤスは小学生の頃、「怪獣博士」の称号を与えられていました。そのくらい、怪獣好きでした。
ウルトラQ~ウルトラマン~ウルトラセブンは、ドストライクのリアルタイム世代です。ウルトラマンとウルトラセブンの間に、「キャプテンウルトラ」なんて番組があったことも知ってます。あの小林稔侍が、貝殻の衣装でコスプレしてるやつです。
逆に、「帰ってきたウルトラマン」以降は、ストライクゾーンからやや外れます。最近、改めてスカパーで見直しているところですが、特に「ウルトラマンA」以降の、安易に過去のウルトラマンや昔の人気怪獣を再登場させて視聴率を稼ごうとする制作姿勢はちょっと。。と感じます。「ウルトラマンタロウ」での、単なる悪役になり下がったメタボ体型のメフィラス星人とか、本当に止めてもらいたいものです。
あ、つい熱くなりました。
とにかく、ウルトラQの1話分のDVD付、全話解説付とあれば、買わない訳にはいきません。
DVDに収録された「ゴメスを倒せ!」も、しっかりシアタールームの90インチ大画面で堪能しました。
カラー化されたといっても、わざとらしく色づけされた訳ではなく、モノクロの質感を生かした上で自然に色がのっている感じで、好印象です。当時は、地中のゴメスのディテールとか、あまりよく判別できなかった記憶があるのですが、HDリマスタリング+カラー化のおかげでとても見やすくなりました。ケムール人の回とか、暗い映像も多かったので、それらがどんな感じになったか、とても興味があります。
が、DVDボックスは、、、買わないわなぁ。。

