くだらない話の続きと、ピアノ教室あれこれ | ヤスの音楽生活

ヤスの音楽生活

他人より少し早目に仕事をリタイアし、コンサート通い・楽器演奏・ホームシアターなどなど、好きな音楽にどっぷり浸かった音楽生活を始めたはずでした。そんなお気楽生活を日々綴っていくつもりでした。
が。。(^^;

くだらないことでも、突き詰めれば何か得るものがあるかもしれない。

という訳で、昨日のくだらない話 の続きです。



ヤスの音楽生活


昨日は、靴下に左右があることに気付いたものの、左右間違えたまま穿いていました。

で、今日は穿くときに気をつけて、正しく穿いてみました。

あ、もちろん、昨日のやつは洗濯中なので、別のペアです。いくらヤモメ生活をしていても、同じ靴下を続けて穿くほど落ちぶれてはいません。


で、正しく穿いてみたら、意外にも土ふまずのあたりがキュッと締まって、ちょっと良い感じの履き心地でした。

やはり、わざわざ左右の区別を表示するだけのことはあります。一応、何か得るものはありました。



まぁ、それはさておき。


今日は金曜日。月2回のピアノ教室がありました。なので、バドミントンはお休みです。


ずっと手こずっていた、三連符だらけのレパートリー曲ですが、本日めでたく「合格」をいただきました。

正直言って、音を間違えるわ、途中で止まるわ、元に戻ってやり直すわで、惨憺たるものでしたが、習い始めて間もないのによくここまで頑張った、という努力を認めていただいての、おまけです。


で、この曲を弾いていて、さらに他の方が弾いているのを見ていて、今更ながら気が付いたことがひとつ。

ヤスって、鍵盤から目が離せないんですね。

楽譜を見るために鍵盤から目を離すと、途端に弾けなくなってしまうんです。なので、暗譜するしかないんですね。

暗譜して、繰り返し練習して、指で覚える。楽譜は、途中でわからなくなった時の参照用でしかありませんでした。そして、それが普通だと思ってました。

でも、前から通っている方の演奏を見ると、楽譜を見ながら演奏しているんですよ。


リコーダーのような単音楽器ならともかく、同時に複数の音を鳴らすピアノの楽譜をリアルタイムで読むことなんて、今のヤスにはとてもとても。さらに、楽譜を見ていたら鍵盤が見えませんので、正しい音を出すことなんて、とてもじゃないがおぼつきません。パソコンのキーボードなら「ブラインドタッチ」ができますが、同じように、ピアノの鍵盤にも、ブラインドタッチ手法みたいな裏技があるんでしょうか?

それとも、練習あるのみ、なのかなぁ。。


ちょっとだけ話は変わって、先週ネットサーフィン中にちょっと気になるホームページを見つけました。

MIDIで演奏したオリジナル曲を配信していて、コンテンツ自体も興味津津なんですが、そこの管理人さんが、もしかして通っているピアノ教室の先生では?という意味で、二重に気になるHPでした。

で、今日レッスンの後で確認したら、その通りとのことでした。

ヤスは、以前DTMについて教えて欲しくて、パソコン教室に問い合わせたことがあるんですが、逆に、「そんな問合せは初めて。そんな面白そうなことを教えてくれるなら、自分が受講したい」と言われ、独学しかないのかなぁと思っていました。身近なところに詳しい方がいたようで、困った時には頼りにしちゃおうかなぁと企み中です。(^-^;


もう1回、話が変わって。

ピアノ教室のレッスン後、ヤマハかじまちセンターのビルを降りてきたら、どこからともなくフルートの音色が。

1階のロビーで、フルートのミニコンサートをやっていました。今年大学を卒業して、フルート教室の講師になったばかりの先生の、紹介を兼ねたコンサートだそうです。

最近、生の音楽に飢えていて、しかもタダで聴けるとあれば、素通りするヤスではありません。

30分ほどでしたが、フルートの深く美しい音色を堪能してきました。


既にリコーダー教室に通っているので、更にフルート教室にも通おうという気にはなりませんでしたが。。