今日から夏休み対応シフトで
間休憩少なくて
19時に帰れる日だった。
まだ空は少し明るくて
まさに「夕闇迫る空の上」
一際明るく光る星が見えた。
シリウスかはわからないけれど
星に向かって車を走らせてることが気持ちよくて
空を見ながら車を走らせていたら
木々の視界が開けたところに
すごい雲が出ていることに気づいた。
あぁ 凄いなって
綺麗だなって
いてもたってもいられず
左手で助手席にあったリュックのポケットを探り
携帯を出して撮った

ブレた。
いてもたってもいられず
車道に無理やり停めて撮った

ほんとはもっと
赤い地層みたいな色彩だったんだけど。
田んぼの小道に入って停めて撮った。

いやいや・・・と降りて撮った。 (笑)



まるで砂漠に雄々しく生えるバオバブみたいな
星穣一の描く 樹々のような
あぁ 凄いな
綺麗だなって
ずっと見ていたいような
だけど雲は少しづつその輪郭を
曖昧に空にとかしていった
私は、今、この瞬間、
あの雲に気づいて眺めている人が地球上に
何人ぐらいいるのかなと考えた。
もし、自分しかいなかったとしたら
とても勿体無いことだけど
それはどんなにか贅沢なことだろうと思った。
だけど、勿体無いから、
少しでも沢山の人が
あの雲を眺めていてほしいような気が
した