年末から1月3日までつげの里でお正月を迎えました。
今年はことのほか年末から三が日にかけて、例年にない良いお天気で穏やかにお正月を過ごすことができました。

 私どもは四国に住む息子はいつも帰省ラッシュで混むのを嫌がってお正月は帰省してきません。娘は連れ合いの実家に帰省します。
ここ数年は夫婦二人だけのお正月を過ごしています。

 二人だとおせちをするのも面倒なのでおせちは業者に頼みます。
ちょっと割高にはなりますが、料理嫌いな私はとても作る気にはならないし、仮に
作ったとしても材料などを考えると同じくらいになるんじゃないかと思います。

 例年主人の富山の友人がかまぼこを、佐賀県に住む友人が蓮根を、北海道に住む
知人が昆布を年末に送ってくださるのでおせちに使います。
そして家で作っている大根や黒豆、金時豆も使っておせちに加えます。
珍しく今年は冷蔵庫や調理台を整理したら高野豆腐やシイタケなどが残っていたので
これらも使いました。 

   きれいな3段重ねは購入したもの。右はありあわせでつくったもの。
イメージ 1


      

 好天候とはいえ寒地のつげの里、戸外は冬枯れ状態です。
しかも晴れの予報がある朝は霜が降りるので、耐寒性のない植物は凍てて枯れてしまいます。油断して金のなる木を凍てさせてしまいました。
お正月の朝は霜が降り、ことのほか霜景色はとてもきれいでした。

             バラの葉
イメージ 2

冬知らず
イメージ 3

竜のひげ
イメージ 4

ノースポール
イメージ 5

三が日は本当に良いお天気で「今年は春から縁起が良い。」と感じます。
そして今年も週末はつげの里暮らしの1年になろうかと思います。

いつまでこの生活が続けられるのかと心配ではありますが、
不安を打ち消すような素晴らしい1年にしたいと思います。