機材動作check。

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明日は凡そ3カ月ぶりにこの機材達が稼働します(笑)


今日は朝からこの機材を一個一個丁寧に手入れをし、シールドも濡れ雑巾で一本一本拭きました。この本数も半端でないです。終わってみると昼過ぎてるし(笑)



さてさて久し振りに火を入れ動作チェックです。


てことはこの三味線も3カ月ぶりなのね(^_^;)




異常もなし!

明日も機材トラブルなくいけそうです。


久々に楽曲練習しないと忘れてる模様....(苦笑)

金木へ行ってきました!

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昨年8月の立佞武多以来、久し振りの金木入りです。


そうです。今年もやってきました津軽三味線全日本金木大会!


この2か月は僕もお弟子さんに真剣に向かい特に新人さんと一緒に死ぬほど三味線弾きました(笑)


今年の団体戦は準優勝(祝!)



今回の団体戦は昨年のメンバーに新人を四人参加させましたが人数が多ければ多いほどその演奏は難しくなります。かなり面倒くさい楽曲なのでそれだけリスクも大きいですが僕の考えは出場者を選抜しないということ、人数が増えても楽曲のレベルは下げない事、そしてみんなで助け合って一つになって一曲に全力を注ぐ。がモットーなので会発足初期当時は最下位の連発でしたがこうしてお弟子さんたちも育ってきて上位に食い込んでいく力も徐々に備わってきました。

そしてそれぞれ個人戦B級、C級でもお弟子さんたちはよく頑張って弾きました。
まだまだソロで入賞するには技術、自分を磨かなくてはならないですがこれからがとても楽しみです!
















今年の団体戦優勝は三代目率いる成美会(笑)

出場メンバーにはかつて自分が指導した一期生もまだいらっしゃいます。
当時初代の弟子だった頃、成美会で津軽三味線のチームを立ち上げました。そして団体戦二連覇まで持ち上げてきました。そこにまだ若かりし三代目もいました。あの頃記憶がバッと控え室でフラッシュバックして懐かしいなぁと思いながら練習を見てました。


そこに後ろから「二代目~~!!」と1尺7寸
位の高さの声が聞こえてきました。


!!!!


菊池マセ先生の登場です。

そう、金木に呼んだのは僕でした(笑)




団体戦では初となる岩手県でワンツーフィニッシュでした。

これも面白いもんです。

マセ先生も来てみて良かったと思います。




また面白い事に大会審査発表直前には突然初代の声が聞こえてきました。


「今回のお前ぇだぢなぁ.....」とボソッと。

これも自分の思った通りの結果でしたので(笑)




しかしA級は全くわからないもんです。個人戦に出た弟子も一回戦突破でギリギリ入賞出来ましたが周りの若手がどんどんレベルを上げてきた事に合わせバラエティな曲の流れ、テクニック、技術になってきた事、審査委員の好みで大分左右されるだけにこれからどういう方向でやっていくか僕のかじきりが大事になってきます。そして本人の意識改革も大事になってきますね~。












しかし今の若手は三味線のレベルが高いです。聴いてる僕はワクワクしつつもとにかく黙っていれなくて控え室でしばらく本気で弾いてました(爆笑)



大会後は地元金木の有志のみなさん、神原仁太坊会前田会長さん、歴代仁太坊賞の堀尾さん等々と懇親会。



楽しい時間でしたがそれ以上に堀尾さん等々から熱い話を投げかれられました。
で、今後も自分も体にムチ打ってまだまだ頑張らなければなりません(笑)



とりあえずお疲れ様でした!



そして準優勝獲得ありがとう!