
12球団合同トライアウトが開催されました。
行ってみたら、スタンドは満員!!!
(アルプス席は解放してませんでした)

新聞発表によると、観衆は12,000人だったそうです。
甲子園だけに、阪神を戦力外になった、
鶴、岩本、柴田、坂に、スタンドから大きな声援が送られてました。
野手は、三塁ベンチ前で、ティーバッティングをしてから、本番に臨みます。
(打っているのは原拓也)

投手は一塁スタンド下のブルペンでウォームアップしているようです。
トライアウトは、カウント1ボール1ストライクから始まり、投手は打者3人に対します。
スコアボードには、投手名、対戦する三人の打者名が表示されていて、分かりやすかったです。
やはり、気になるのは、バファローズを戦力外になった選手。

堤選手。
右中間を破る痛烈な打球を放ってました。

原拓也選手。
結果は残せませんでした。
その他、近鉄最後のドラフト一位、
巨人・香月投手、

イマイチでした。
楽天・後藤光尊選手、

守備は素晴らしかったです。
でも、打撃は詰まったフライばかりでした。
野手が少ないこともあり、
打つ順番でないときは守備もします。

サード後藤、セカンド堤という、守備も見られました。
私は午前の部だけを見たのですが、残念ながら目立った選手はいませんでした。
唯一、日本ハムを戦力外になった左投げの「金平投手」がよかったです。

スピードはありませんが、左打者のアウトコースへのコントロールがよかったです。
フルカウントから、見逃し三振を奪ってました。
左投手が不足している球団には、お薦めかもね。
左投手不足???
まさにバファローズやん!