前日の9日は、対ソフトバンク戦。
翌日の11日は、対千葉ロッテ戦。
その間の10日に、関西学生アメリカンフットボール、
秋のリーグ戦2試合が開催されました。
第1試合は、
関西学院大学 対 甲南大学
第2試合は、
立命館大学 対 同志社大学
私は、第2試合を観戦しました。
昨年の大学王者、立命館大学に、
同志社大学が挑む一戦です。
私の座った席からは、こんな眺め。

キックオフ!

やはり、立命館優位の展開。


貫禄の41得点でした。

対戦相手の、同志社大学も健闘!
ランニングプレイを中心に、学生王者から13得点でした。
ギャンブルプレイも、次々と成功させてました。
結果は 41-13
得点だけを見ると、立命館大学の快勝のようですが、
立命館は、
選手交代がもたついたり、
同志社のノーハドルオフェンスにオロオロしたり、
短い距離のフィールドゴールは失敗するし、
前年の学生王者とは思えない、課題の多い内容でした。
立命館のコーチも、ハーフタイムに、
スタンドまで聞こえるくらいの大声で、
選手を叱咤してました。

とはいえ、まだ2試合目。
最終の関西学院大学戦に向けて、
チーム状態を仕上げていくことでしょう。