

「日生球場」でした。
近鉄バファローズの本拠地でもありましたね。
日生球場が閉鎖となって、
現在、決勝戦が開催されているのは
「舞洲ベースボールスタジアム」

この球場は、あの藤浪投手が、

二年生のときは号泣し、
三年生では歓喜した球場です。
また、今年の大阪大会では、事実上の決勝戦といわれる「大阪桐蔭 対 履正社」が、
初戦で対戦します。その球場もここです。
そんな「舞洲ベースボールスタジアム」で、6月27日、ウエスタンリーグ
オリックス 対 阪神戦が開催されました。

入場料は1,000円。
でも、この日、協賛のケーブルTVのチラシを提示したら半額の500円で見られました。
私がウエスタンリーグの試合を観戦に来たのは、28年ぶりのこと。
(歳がばれるなぁ。)
「なんばパークス」になる前の大阪球場へ
南海対阪神戦を、ときたま観戦に行ってました。
昔は阪神ファンやったからね。


がんこ寿司の看板が懐かしい。
ちなみに、この頃の入場料は200円でした。そう思ったら安いなぁ。

さて、この日のメンバーは、
阪神が若手中心に対して、
オリックスは、谷、へルマン、竹原と
豪華ベテラン揃い。

もう少しフレッシュなメンバーも見たかったな。
先発は、バリントン投手。
5回1失点とまずまず。

スタンドには、バリントン投手のご家族の姿も見られました。
しかし、その後を繋いだ白仁田投手が炎上。
結果は 3 対 10
阪神の一方的な試合となってしまいました。
そんななかでも、新加入のチャベス選手の豪快な一発、若月捕手の強肩ぶりには感動しました…が、見所はそれくらいでした。
アクセスが良いとはいえない球場なのに、スタンドにはたくさんの人が観戦に来ていました。
その数、588人。(ホームページより)
二軍目当てのファンがいるのが、よくわかりました。
応援歌を歌い続けるグループ、
若手選手を追う女性ファン、
チェンジになると「アウト!」と叫ぶ阪神ファン。
(昔は「アウト!」ではなく、「ア○ッ!」やったけどね。)
いろんな人がいて、楽しめました。
抽選会もありました。

商品は吉田選手のサイン入りバットでした。女性ファンが、最前列で強烈にアピールしてGETしてました。
阪神のファームには、森越、北條、中谷、陽川など、魅力のある若手が多いね。
特に横田選手は、小柄だったお父さんと違って、ガッチリした体型で、まるで糸井選手のよう。将来のスラッガー候補やね。
それにしても、海のなかの球場だからか、風が強すぎる!
まるでQVCマリンみたい。
とにかく寒かったです。
また機会があれば行きたいです。