

遂に初登板。
金子千尋のピッチングを観るのは、昨年のCS第一戦以来。

初回、いきなり147キロを連発!!!
復活をアピールするものの、フォアボール。
一回は抑えたものの、二回に掴まり、5失点。清田には完璧に弾き返されました。
急速がとたんに遅くなったところが気になります。慎重になったのかな?

三回にも、1点失い合計6失点で降板。
結果は残念なものでした。
試合後、多くの解説者は一様にファームで何度か登板して、万全になってから一軍に上がった方が良かった、というコメントが聞かれました。
確かにその考えも理解できますが、金子投手の考えでは、一年間で投げる球数は決まっていると言ってます。
それなら、二軍の試合に調整登板して球数を消費するくらいなら、一軍の試合で投げながら調子を見極めたり、調子を上げたり、ということなのでしょう。
実戦のなかでそれが出来る、金子投手はそれくらいレベルの高い「日本一の投手」です。
他の投手と同様の批評は、彼には当たらないと思います。
とはいえプロは結果が全てなので、結果が悪ければ、なんと言われても仕方ないけどね。
次の登板は、カープ戦。
「さすが!」と言わせる投球を見せてくれるように期待しています。
とはいえ、次の土曜は行かれへん!
(アプリ観戦します)