ウズベキスタン
Amebaでブログを始めよう!

おはつ

三嶋大社と心願成就


伊豆第一の名社として名高い三島大社をご参拝されたことがありますか? 
 このお社の社頭に立つと、大いなる力が湧いてきます。立派なお社に圧倒されてではありません。どこか温かみのある品格を持った力に包まれる感じがします。私はかねがね、大いなる願いに挑戦するときはここの社頭に立って、お願いするというより誓うがいいと思っておりました。源頼朝が伊豆にいたときから崇拝していたのでというわけではありません。この地を訪れたとき、お庭先を失礼しますと、ご参拝する度にそう思ったからです。
 何年か前になりますが、独立して会社を立ち上げて間もない頃の方で、いつも熱心に当社をご参拝いただく方ですが、三島に行く機会があるときはご参拝するようにお勧めておきました。すると何ヶ月かして後、静岡に行く機会があったので立ち寄られたそうです。初めてご参拝して自分に合う所だと大層気に入られたとのことでした。心の内に秘めて居た立派な会社作りを誓って帰ってきた晩のことだったそうです。夢枕に三島大神が立たれて「人を育てよ」と告げられたそうです。一生懸命人づくりに励んだことは言うまでもありません。業界でもここの社員さんはマナーがいいとの評判です。 
 社務所の横の大木の根元に「生玉水」と呼ばれるご神水が湧き出ています。この「なまたまの水」の気は穏やかで人の心を大いに励ましてくれます。ご神気とご神水から発せられる気が三島大明神の育て育む心を育てるのでしょう。 

氏神様の御神気をいただく霊法


 「氏神様に参拝に訪れましたが 誰もいない無人のお社でした いただければお札でもと思いましたがどうしたらよいでしょう」このようなお尋ねをいただきます。
 その場合は、常駐の神職さんがいなくても、どこかの神社さんが兼務されているか、近くの氏子総代さんか世話役さんがお札をお持ちですので、近くの商店などでお尋ねになればいただくことが出来ます。
 ここでお話しするのは何方に聞いても分からない場合です。まず、ご自宅に神棚があれば事の由を告げておきます。なければ結構です。そしてお酒を、ワンカップで結構ですが2本用意して、目的の神社に出向きます。お酒の1本をお社の周囲又は四隅に撒いてから参拝され、事の由を告げます。次に境内にある榊か山榊の木を探します。木が見つかりましたら、その木の周りにもお酒を撒きます。そして自分の手のひら大の小枝を1本取って下さい。形は人が両手を斜め上に上げているような小枝を探してください。
 小枝の葉を全部落としてから、小枝を7日お社に立てかけておきます。7日目にそれをいただきに行き、持ち帰って神棚か適切なところに祀ってください。持ち帰るときはお賽銭をお忘れになりませんよう。
 これで氏神様の神気を我が家にお迎えしました。このことを充分に意識してください。家の中のこと、貴方ご自身にパワーがみなぎってまいります。またいろいろ良いことが起こったご報告を頂戴しております。
 ご家庭内に良くないことが起こったり、ご自身何かスッキリしない日々をお過ごしの方はお試し下さい。その際は、ご神気をお招きする気持ちと姿勢が大切です。 

神社

神気と占いの神秘 (1)



神社を参拝した後 大抵の方はお神籤を引きます 占うわけです 「お・み・くじ」御(お)御(み)崇敬の念が込められた呼称です それは神様の尊い神意であるからです
 もともと「占う」とは天意を問うことです 自然現象や天体の運行の中に天の意志を求めたのです いつ種を蒔けばいいのかを知るために暦を作り 収穫の豊穣を祈りつつその期待に対する神意をうかがったのでした
 やがてこの自然現象や天体の運行が文字で表せるようになり 自然の循環が配当されると この文字の組み合わせから神意を汲み取ろうとするようになりました もちろん古い形も残りました 現象 事象そのものからも汲み取ることです 煮たり沸かしたりしたお釜の鳴る音 放たれた矢が何処に当たったかなどです 五穀豊穣は最大の関心事だったからです 
 このように神社は一大占いセンターなのです ときの吉凶を また天の意志を神意として汲み取り子々孫々に語り継いでいきました やがてそれは個人の行動への占いとしても定着するようになりました ご神気のなかでこそ得られたご神意によって安心立命を願ったのです(続く)