1月23日
会場は
大雪クリスタルホール音楽堂
旭川電気軌道90周年の催しに
旭川医大の特別講演
地域医療や
移植医療について
歴史や現状
これからの夢や希望を伝えるべく
教授と小説作家の対談が行われました。
その対談の中で
実際に旭川で行われた
生体肝移植
初めての体験者として
自分も参加させていただきました。
少しだけサプライズの演出
うーたんも参加予定だったけど
朝からの発熱の為
断念する事となりました
当時の想いから
現在の喜び
奇跡の道のりが
沢山の感謝で成り立っている事
多くの認識と理解で
移植医療の発展を願う事
自分と同じ境遇の方々が
一人でも多く救われる願い
なにより
一生関わる
うーたんの未来が明るくなるようにと
様々な想いを語らせていただきました。
500人位いたのかな
相変わらずの緊張具合でしたが
そこそこの笑顔で
お話しする事ができました
大切なひとと
少しでも
命について語るきっかけに
想いを確かめ合うきっかけに
なれれば嬉しいなと思います
貴重な体験を
ありがとうございました



