新宿四谷発 ファンクショナルトレーニングマスター 岩沢陽介のファンクショナルな日々

新宿四谷発 ファンクショナルトレーニングマスター 岩沢陽介のファンクショナルな日々

新宿区四谷でトレーニングジム「ファンクショナルトレーニングラボ クエスト」を経営、TRXシニアマスターインストラクター、ファンクショナルピラティス/マスターエデュケーター、美圧ヨガ創始者、パーソナルトレーナー、セミナー講師 etc。そんな私の日常を書きます。

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もう何度もブログにも書いていますし、さまざまな講演活動でも話していますが。

 

「筋肉をつけたら基礎代謝が上がる」話、そろそろやめてもらえないかなぁと思っています。

特にジムのバイト君。

その研修担当者さま。

そして経験の少ないトレーナーの皆さん。

「筋肉をつけたら基礎代謝が上がる」話をしている全ての皆さん。

 

1kg筋肉が増えると基礎代謝は1日あたり何カロリー増えるんですか?

それを知っていますか?

知っていたとしてそれをちゃんとアウトプットしていますか?

 

一般の方に教える立場の人が「筋肉をつけたら基礎代謝が上がる」話をしたら、それを聞いた側は「じゃあ、筋肉をつけたらじっとしていても、寝っ転がってテレビ見てても、前より脂肪が燃えて太りにくい体になるぅぅぅ〜」と解釈するとは思いませんか?

「今までと同じように、食事のことを考えなくても、有酸素運動なんてしなくても、日常でこまめに動かなくても、週に2〜3回筋トレやれば痩せやすい体になるのねぇぇ!」なんて思わせてるんじゃないですか??

 

そもそも今までトレーニングをしてなかった人が、マシンジムで与えられたメニュー通りの筋トレやって、どれほど筋肉が増えるんですかねぇ?

例えばこの女性。

ビフォア→アフターなんでしょうけど、これ筋肉が増えたから痩せたんでしょうかねぇ?

 

もちろんダイエットのためにも健康のためにも筋肉の活性化は重要です。

でもそれは「じっと黙っていても前よりも脂肪が多く燃える体を作るため」では決してありません!

逆です!

筋肉は動くためにある。

それなら先にやることは「筋肉をつけること」ではなく「動くこと」です。

そんな当たり前の事実から目を背けて、たくさんのダイエットしたい人の心の奥にある「楽したい」「動きたくない」「好きなものを好きなだけ食べたい」という欲求をくすぐるような宣伝文句で、効果の出ない方法を常識化するのはもうやめましょうよ。

 

それで結局思うような結果が得られないで一旦入会したジムをやめてしまう。

その人は「筋肉がついても代謝が上がって痩せやすい体になったりしない」と思うのか「私は筋トレが続かないから思うような結果は得られない」と思うのか?

どちらにしても一度結果が得られなかった人が、再度ジムでのワークアウトにチャレンジすることそのものをやめてしまったら・・・

 

「クエスト」にはそれでも

「きっとここなら違う結果になるはず」

「岩沢がブログで書いていた方法を試してみよう」

そう思う方がたくさん来てくださいます。

 

だけど・・・

 

世間の多くのジムではやはり「筋肉をつけたら基礎代謝が上がる」話を今だに話しているし、それを信じている人も多い。

それは真実なのでしょうか?

ホントに??

 

「クエスト」でのセッションをご希望の方、ただいま秋のキャンペーン中です。

もうそろそろ締め切ります!

悩んでいる方はお早めに!

気になる方は以下の記事をご覧ください。

 

 


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これ、衝撃的だなぁ!

かなり笑えます。

 

実はさっき資料探しをしていたら19年前の雑誌を発見!

あはは「肥満児」って・・・笑

先ほどの写真はこのインタビュー記事に掲載されていたものなんです。

 

僕は10歳になって空手を始めるまで、ほとんど運動もスポーツもしたことがありませんでした。

小学校1年で腎臓を悪くして入院して以来、すぐ具合が悪いと言って保健室でサボっていたので体育の時間もほとんど参加しなかったし。

本ばかり読んで、理論武装して、大人の言うことも聞かない嫌な子供でした。

家が飲食業だったので、とにかく食べ物には困らない。

食べて本を読んで過ごす。

だからますます運動嫌いになって太っていきました。

それが180度変わったのは小学校4年生の冬休みにブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」を観た時から。

すぐに空手を始め、それと並行して肉体の鍛錬にのめり込んでいきました。

ブルース・リーの伝記本を読み漁り、彼が読書家だったことでますます本を読んで独学することにも熱が入りました。

 

その頃、とにかく知りたかったのは「どうしたら運動できるようになるのか?」

何と言ってもそれまで10年間何にも運動の経験がない。

50m走は男女合わせてクラスでビリだし、マット運動ででんぐり返しもできない。

そんな僕が急に「ブルース・リーになる!」と心に決めて、空手とトレーニングを始めても、成果が出るわけはありません。

当時は空手ブームだったので町道場には他にもたくさん同じような子供達がいて、その中にはもともとスポーツ万能の子もいるわけです。

でも僕は周りのどんな子よりも強く「ブルース・リーになりたい!」と思っていて、そのエネルギーは誰にも負けないと思っていました。

 

そこで運動とトレーニングについてあらゆる書籍を買い、全てを読んで実践し始めたのです。

その中には当時まだ出たばかりの窪田 登先生の「新ボディビル入門」や大山倍達総裁の「続ケンカ空手 わが青春の修練秘録」なども含まれていました。

中学になる頃にはブルース・リーの書いた原稿を書籍化した「秘伝 截拳道への道」「魂の武器」をまさに暗唱できるくらい繰り返し読んでいました。

あ、中には千葉真一さんの「千葉ちゃんのスポーツ特訓」なんてのもありましたが。

 

特にブルース・リーの本には現在のファンクショナルトレーニングで言われている「キネティックチェーン」や「シナプスのつながり」などについて、かなり詳細に書かれていて、これが1960年代に書かれたとは思えない内容です。

 

そして当時から本を読むだけでなく、実際に自分で動き、反復、検証を繰り返していました。

もともと運動神経が良いと言われている子供は自然に簡単に動きをこなしてしまいます。

しかしそこにはその子がもともと持っている動きのクセがある。

僕はその動きをじっと観察し、「この子はこう動くから、こういう力が発生する」「この動きは得意で、この動きは苦手だ」などを分析していました。

そして自分が練習するときには、運動神経の良い子の何倍もの時間をかけ、簡単な動きを細かい部分まで正確に動くことに集中し、焦らず、考えながら反復回数を重ねることで、基本動作を身につけるようにしました。

そうするうちにどんどんいろいろなことができるようになり、体力も高まり、体型も変わってきました。

僕はもともと普通以下だった運動能力を、そのしつこさで研究と練習を重ね、克服したのです。

人の何倍も何十倍も何百倍も「どうしたらうまく動けるようになるのか?」を考え続けました。

あは、本当にしつこかったんです。

だからこそ僕は運動指導を仕事にし、そしてそれを35年も続けてこられたのだと思います。

 

僕にはわかるんです。

動けない人の気持ちが。

そしてその人がどんな風にすれば脳と体が繋がって、動くことが苦にならなくなって、そしてそこに楽しさを見出して、自分の変化を実感できるようになるのかを。

それを子供からシニア世代まで、より多くの方に伝えることが僕の「使命」です。

 

そうそう!

昨日から「クエスト 秋の新規募集キャンペーン」がスタートしました!

さまざまな方からお問い合わせをいただいております!

ありがとうございます!

その中でも「私みたいなアスリートじゃなく、トレーニングもしていない人が行っても良いのですか?」というご質問をいただきましたが。

もうここまで読んだ方はお分かりですよね!?

 

運動が苦手な方こそ、ぜひ「クエスト」のセッションを体験して欲しいのです。

きっとあなたのカラダが変わるだけでなく、動くのが好きになるキッカケになるはずです!

 

興味がある方は上に貼った記事をぜひご覧ください。

あ、早い者勝ちです!

 

 

 

 

 

 

 


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ごめんなさい。
少しだけ感情的になっているのかもしれない書き込みです。

‪なぜコーチングを真剣に学んだ事もない元アスリートが、自分の過去の戦績だけで子供にこの態度でキツイ言葉を言い指導しているのか?‬
‪そしてそれをなんの批判精神も客観的な指標もなく、ありかたそうにわざわざテレビ番組として放送するのか?

相手が子供でも大人でも「指導する」「なにかを伝える」時、根底に愛情があるのは当たり前です。
でも根底に愛情さえあれば、伝え方は厳しくしても良いのか?
つらい思いをさせても良いのか?

それは違います。

殆どの人の脳はそれを受け入れ、進歩するようにはできていない。
もちろんそれができる人もいる。
それができる稀な人が、みんながそんな稀な人だと思い込んで、自分がされた嫌な事を人にしようとする。

そこにさらに既得権益やスポーツ独特の縦割り構造が内包される。

‪こういうところに日本のスポーツを取り巻く問題があるのに。‬

この腰に手を当てて、「いつもそんな風にやってるの!?」と言っている姿。
そこにスポーツの楽しさ、そこからの学びなんてなんにもないですね。


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 5月のサイト開設記念の募集以来3ヶ月ぶりにモニター会員の募集を開始いたします!

 

 この会員制度は「クエスト」でのワークアウト体験を通してライフスタイルを変化させ、人生の目的に一歩近づきたい全ての方を応援するための特別会員制度です。 

「クエスト」ではクライアントのの願望を120%かなえるために、最新のエクササイズメソッドを駆使し、参加したみなさんからは「通常のスポーツクラブ・パーソナルジムでは得られない『本物』の効果が実感できる」と毎回ご好評をいただいております。 

 

これまでは以下のような参加者の方がその目的を達成させています。 

・3ヶ月後の結婚式で、今より3サイズ小さいウェディングドレスを着たい30代女性。 

・次のダンスの大会で  優勝するための動きと体づくりをしたい20代男性。

・ウルトラマラソン完走できる体力を身につけたい40代女性。

・ひざ関節手術後、好きなスポーツに復帰できるリコンディショニングをしたい50代女性。

・男性更年期を生活習慣の改善と運動で克服したい50代男性 

 

このように「クエスト」にいらっしゃる方の目的は様々です。

その中でそれぞれの方の目的と今の状態、そして何よりも性格や価値観に寄り添って、最高の結果を得られるパーソナルセッションをご提供します。

 

なぜそれができるのか?

それは私岩沢の本職は

「トレーナーの方の育成・教育」

「様々な団体でのトレーナー資格認定制度の構築」

「フィットネス運営施設に対するプログラム開発、スタッフ教育」

「全ての方への健康増進と能力開発のセミナーの開催」

であり、簡単に言えば「トレーナーのトレーナー」「プロを教えるプロ」であること。

そして35年以上のトレーナー歴で得た経験をベースにしながら、常に(まだ日本では行われていないメソッドも含めて)世界の最新のエクササイズ理論を取り入れ実践しているからです。

 

あなたは経験の浅い、若くて元気なトレーナーのセッションを受けたいですか?

それともそのトレーナーたちが学んでいるトレーナーのセッションを受けたいですか?

それをあなたの髪を切る美容師さんやあなたの食事を作るシェフ、もしくはあなたにオペをする外科医に置き換えてください。

答えは明白なはずです。

私は現在パーソナルトレーナー業が本業ではないからこそ、高品質のパーソナルセッションを格安の料金で、それを求める方に提供したいと思っています。

 

僕からのお願いは一つだけです。

あなたの願望を実現させたプロセスで、僕は多くの学びを得ることができます。

そして最新のメソッドの有効性が実証されます。

その経験を得る機会はクライアントの方と向き合うセッションでしか得られません。

僕はその意味でも常に現役のトレーナーでい続けたいのです。

あなたへのセッションで得られた経験が僕の本業である「教育」「開発」「セミナー」に活かされ、それが今後の多くの人の健康と幸福につながります。

そのためにも僕のセッションであなたの願望を叶えさせて欲しいのです。

 

今回の募集は以下の通りです。

・15セッション モニターメンバー ¥ 129,600  

 (税込、1セッション=1時間×15回) 

 →108,000円(税込)*先着5名さまのみ!

 

 

 ・1イヤーダイエットメンバー ¥ 324,000 

 (税込、1セッション=1時間×40回) 

 →280,000円(税込)*先着3名さまのみ! 

 

 

お申し込みスタートは明日8月18日15:00スタート

セッション開始 9月1日〜

 

・この募集に先駆け、モニターお申し込み希望者でご検討中の方に限り、

通常パーソナルセッション ¥ 9,720(税込、1セッション=1時間) のところ、1回無料で体験していただけます!

この機会にぜひ「クエスト」での最新ワークアウトメソッドを体感してください!

 

 すべて先着順なのでご希望の方はお早めにお申し込みください!! 

お申し込み・お問い合わせは quest.traininglab@gmail.com までメールでお願いいたします。

 

また上記のモニター募集とは別に今まで地方の方から多くのご要望をいただいたメールやLINEを使った「オンラインパーソナルセッション」 そしてトレーナーの方向けの「学べるセッション」も開始が決定しました!

これについてはまた追ってこのサイトでお知らせいたします!

 

 

 


テーマ:
スタンディングデスクで1時間立ってお仕事したら、2〜3分BFRベルトを巻いてスクワットやランジ、バーピーなどのエクササイズを2〜3分。
そしてベルトを外して床でストレッチ。
これを繰り返しています。

立って仕事をしている疲労感も軽減されるし、ワークアウトにもなるし、何より気分転換になって、仕事にも集中できます!

将来、日本中にこんなワーキングスペースが増える事。
僕の目標の一つです!

#bfr

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