阿佐ヶ谷で生いちご氷^_^

朝からお腹の張りは取れず、暑さでここ数日眠れず、書いている小説は進まずと、さすがにイヤになり、外出しました。

 
気分直しに、以前病院帰りに阿佐ヶ谷で見かけた甘味処の生いちごかき氷を食べたくて、炎天下を電車でお出かけ。
 
ちもと総本店という軽井沢のお店だとか。
 
夏でも冷やさないようにかき氷は食べないのですが、今日はもう「食べたいものを食べるわ!」ということで。
 
普通のいちごと生いちごがありまして、もちろん生の方を。
 
 
 
本当に生イチゴを煮込んだものがどろりとかかっていました(^_^)
 
かき氷って、いつも横からおそるおそるスプーンを入れるのですが、皆さんはいかがでしょう?
 
崩すのに緊張してしまいます(^_^;
 
シャクシャクと食べている途中が、こちら。

  

最初は白かった中の氷に、だんだんいちごが染みています^_^
 
甘すぎず、それでいてコクがあり、イチゴだけのかき氷ですがとても満足!
 
「ちもと餅」というお菓子を、一つから買えるとのことでしたから、お味見に購入。
 
黒砂糖とクルミが入っているそうです。
 
 

 
 
帰宅してから食べてみました。
 
普通のくるみ餅よりも柔らかく、ふかっとした食感。
 
こういうお餅は初めてでしたが、軽くておいしく、ついつい食べ過ぎてしまいそう。
 
一つだけでよかったわ。
 
やはり、おいしいものって元気をくれますね。
 
実は、帰りにヒヤッとしたことがあったのですが、それもまた幸いなことで危険を免れましたし。
 
そのお話は、また後日に(^_^)
 
 
 
 
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朝食と調理法のシンプル化

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今朝は昨日の残りご飯で白粥、鮭、キュウリとトマトでした。

 

白粥は朝早かったからよかったものの、お昼以降には暑くて食べたくないです(^_^;

 

今はお腹に悪い物を探す週間なので、試験的に食べるもの以外はすべて低フォドマップ食。

 

ネギ抜きチャーハンは物足りないので、お粥になりました。

 

今日はタマネギを試す予定ですが、どうなりますやら。

 

 

 

低フォドマップ食とも関係しますが、調理法の簡略化を考えています。

 

すべて終えてみなければわかりませんが、その他の食材よりもネギやニンニク除去は影響が大きいです。

 

もちろん絶対食べてはならないということではありませんが、控える必要はあります。

 

そうなるとハンバーグやオムライスのように「ほんの少し炒めタマネギが欲しい」ものは、家で作るのが難しくなります。

 

一度食べると、今度食べるのはいつかしら~状態では、残ったタマネギが冷凍庫でデンと一ヶ月以上居座ることに。

 

スーパーで「使い切りタマネギのみじん切り1/8個分」なんて売ってませんしね(^_^;

 

だったらハンバーグ、オムライス、チャーハン、ビーフシチュー、カレーなどなどタマネギやニンニクが欠かせないものは、外で一回食べきりで食べた方が、ムダが出ません。

 

この点が一人暮らしの不自由なところで、自分で消費しない限りえんえんと残ってしまいますから。

 

最後のタマネギ試験でダメとなれば、洋風・中華風・エスニックが自宅ではほぼ全滅。

 

ローストやポトフ・シチュー・ブイヤベースなどはたまに食べる程度に外食枠でとっておき、自宅ではよほどのことがないかぎり作らないことになります。

 

他の豆類、キノコ類はこれから試さなければわかりませんが、クロだとしてもあまり大きな影響はありません。

 

そうなると、これからよく作るのは和食または和食っぽい洋風・中華風・エスニック。

 

和食と言っても、肉じゃがや筑前煮のようなしっかり味を付けるものはお砂糖やみりんの量が多くなってしまいます。

 

意外にきんぴらなどは、糖分を少なくしても味を調えやすいので、使える手だと。

 

正直なところ、「食べられなくなったもの」「元々身体に合わなかったものに気づいてしまった」ことから食事内容を変え、作り方を変え、狭い範囲内で工夫し、さらにまた食べられないものが増えたり、逆に陽性が陰性になって食べられるようになったりというイタチごっこに疲れたというのが本音です。

 

食べるのが大好きなのに、食べられないものが増える辛さを何度も味わうと、「最初から食に関心が無くて、生きるためにしかたなく食べる性格ならどんなによかったか」と天を恨む気持ちにもなりますわよ(`ヘ´) 

 

はっきり言って、作るよりもおいしいものを食べる方が好きなのですよ。

 

自分で作っているのは、他に「私の好みの味付けで食べたいもの」を作ってくれる人がいないから(^_^;

 

もしも私が大富豪で、指示一つで専属料理人か執事が好きなお料理もお菓子も作ってくれる立場なら、きっとお料理なんぞしませんわよ。

 

他にしたいことはたくさんありますもの(^_^)

 

と、ぼやいても石油を掘り当てるのも、IT企業を興して成功させるのも無理なので、地道に自分で作るしかありません。

 

ただ、時間も体力も食べられる食材も限られるので、調理そのものをシンプル化して試してみようかと実験を始めています。

 

レギュラーとなる調理法は、こちら。

 

・フライパン・グリルパンで焼く(素焼き、塩コショウ、照り焼き、生姜焼きなど)

・煮浸し(小松菜、水菜、もやしなどのさっと火が通る野菜で。煮汁も飲むので薄味に)

・きんぴら(根菜や火が通りにくい野菜で。糖分を減らしやすい)

・アルミホイルで包み焼き(焦げ付きやすいものに重宝)

・揚げ物(あまり作らないが、外食は難しい。片栗粉、米粉、米パン粉で)

・生ものや和え物(お刺身、サラダ、ごま和え、酢の物など)

・ゆでる(おひたし、じゃがいもの塩ゆでなど)

・おでん風煮物(炊飯器で)

 

消えるのは、じっくり煮込んだシチュー・カレー・ポトフなどの洋風煮物や煮豚(臭み抜きでネギやニンニクを使う)、お肉のロースト、炒め煮(肉じゃが・筑前煮など)、具だくさんの汁物(豚汁、石狩鍋、三平汁、けんちん汁など)。

 

炒め煮が消えるのは、私の好みの味にするにはお砂糖やみりんを減らすのが難しいから。

 

もちろんなくても作れますが、好みじゃない(^_^;

 

和風の具だくさん汁物が消えるのは、動物性のものが入るのはネギがないと味がイマイチ、けんちん汁はゴボウとお豆腐がNGなのです。

 

すべて好みの問題です。

 

おでんを除けば(炊飯器にまかせますが)、どれも時短で作れるものなので、これらにしぼって試験中です。

 

今のところは不満はありませんが、何しろこの暑さ、さっぱりした和え物やサラダっぽいものに偏っていますから、この先はわかりません。

 

パンやケーキも、定番ものにしぼり、それ以上はあれこれ手を出さないようにした方がいいのかなと。

 

パンは良い米粉パンミックス粉がありますから、それをホームベーカリーで焼けばOK。

 

市販でも出てきましたが、高いし、てんさい糖を使っていたり(てんさい糖やオリゴ糖は高フォドマップ)、電子レンジで温めたりするものなので、自分で作るしかないわと諦めています。

 

ケーキも、たまになら外で食べてもいいのですが、必ず3日ほど胃腸が張りますから、安心して食べるには自分で作るしかないです。

 

それでも、数年前に卵も陽性になり、「どこまで私に嫌がらせをすれば気が済むのよ!」と神か天かを恨んだ時期に、ほとんど「運命への挑戦」のように小麦粉・乳製品・卵抜きでいろいろなケーキレシピを作りましたが、ひととおりヨーロッパの古典菓子がすべてグルテン・カゼイン・エッグフリーでできたとたん、今度は主力の「豆乳・大豆・豆腐類がダメ」となり、入れ違いに「卵OK」という皮肉な結果になって、苦労したケーキレシピが今は自分で食べられなくなっていますから、もうあれこれ工夫するのは疲れました<(_ _)>

 

基本的なお菓子ができて、それも面倒なら米粉パントーストにメープルシロップかジャムを塗っておけばいいかなと。

 

市販で大人が食べておいしいと思える麦・乳製品・大豆抜きのケーキが売り出されるといいんですけどね。

 

それまでに私が生きているのか?

 

とりあえず今のところ、卵・バターは使用可なので、スポンジケーキ、シフォンケーキ、ビスケット(プレーン、チョコ)、パンケーキ、クレープ、シュークリーム、タルト類には成功しておりますので、あとはパウンドケーキとスコーン、マクロビタイプのマフィンを満足できるように改良すればいいかなと思っています。

 

普段の食事の調理法とケーキレシピの種類のシンプル化という、今まで考えたことがない変化に挑戦中ですが、どうなりますか。

 

今回は楽しむという気分にもなれないのは、暑いからだわ、きっと(^_^)

 

頑張っても頑張っても報われないという場合は、「目的が間違っている」か「目的は合っているけれど、行っている方法が間違っている」のどちらか。

 

「自分がおいしいと思えるものを食べたい」という目標そのものが間違っているのか?

 

「おいしいものを食べたいという気持ちは良いが、そのために今までと同じくらい手間や時間をかける」という方法が間違っているのか?

 

ブログの記事を書いているうちに、「おいしいものは食べていいけれど、これまでよりも手間も時間も省け」ということなのかしらんという気がしてきました(^_^)

 

私は運が良い人ですから、きっと良い方向へ行くでしょう。

 

さ、元気を出して、今日もたらたら原稿を書きましょう!

 

 

 

 

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今日も朝から暑いですね。

 

言っても仕方が無いとわかっていても、言わずにはいられない今日この頃(^_^;

 

ワンちゃんのお散歩や、ぐったりしているニャンコやウサと暮らしている方々は、本当にたいへんだとお察しいたします。

 

毛皮を脱ぐわけにはいきませんしね。

 

できるだけ活動を抑えて水分補給をしてしのぐしかないのかしら(^_^;

 

 

 

今日の昼食も低フォドマップ食です。

 

タマネギを試したいのですが、まだお腹が張っているので明日に持ち越し。

 

ここまでニンニクに祟られるとは思いませんでしたわよ。

 

昼食は、ゆでたキャベツ・水菜・薄切り豚肉に大根おろし・えんどうまめしょうゆ・穀物酢・フラックスシードオイルをかけたものに、試食でスポンジケーキです。

 

ケーキを食べるので、ご飯や麺は抜きで。

 

 

 

 

 

 

 
 

午前中、お出かけの予定がないので、だらだらと原稿を書きながら、おやつのスポンジケーキを焼いてみました。

 

もちろんこの暑いのにオーブントースターは使う気になれませんから、5合炊き炊飯器使用です(^_^)

 

お砂糖は低フォドマップの素炊糖(きび砂糖)、粉は製菓用米粉に雑穀粉を少し混ぜたもの。

 

他は卵と無塩バターと香料としてブランディー。ごく普通です(^_^)

 

 

 

これは炊飯釜から出したばかりのところ。

 

底にだけオーブンペーパーを敷き、周囲には薄く植物油を塗って焼きました。

 

炊飯器で作るケーキのレシピ本を見て、粉だけ入れ替えて作りました。

 

本ではそのまま生地を流し込み、取り出すときにケーキが崩れないようへらで少しずつ取り出すとあったので、「面倒だわ」と底にだけペーパーを敷きました。

 

紙を敷くと、取り出すときにそのままひっくり返しても崩れませんから(^_^)

 

普段はスポンジケーキにベーキングパウダーは入れないのですが、今回は本に従って入れてみました。

 

ふわふわに焼き上がりましたよ(^_^)

 

 

 
米粉特有のもちもちを減らすために雑穀粉を混ぜ、ふんわりさっくり焼き上がりました。
 
おいしくて、ついもう一切れ追加で食べてしまいました(^_^;
 
 
アレルギーが無ければ、世間にはおいしいおしゃれなケーキ屋さんもカフェもたくさんあるのに……と嘆いてもアレルギーが消えるわけじゃなし、自分で食べられるものは自分で作りましょ(^_^)
 
明日はお腹が落ちついたら、タマネギの「傾腸」をしたいのですが、どうなりますか。
 
午前中で力を使い切ったような気分ですが、もう少しだらだらまいりますわ。
 
 

 

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今日の昼食

昨夜はほとんど眠れなかったせいか、午前中は眠くてだれていました。
 
これではいかんと、しっかり昼食を食べることに。
 

お昼は、ライスパスタと四穀つゆ、粉わさびを溶いたもの、揉み海苔でぶっかけ冷麦、オクラのおひたし、豚肉とナスの辛味炒めにしました。

 

つゆは麺の下に入っています。

 

ごまが入っているだけに、ごま風味が強いめんつゆですが、ワサビを加えるとごま臭さが消え、ほとんど普通のめんつゆと変わらないように感じました。

 

ただ、今は夏バテしているので、あまり味覚に自信がありません(^_^;

 

冷麦はお茶碗一杯分くらいの量に抑えました。
 
少なくしたのは、食後にこれが食べたかったから^_^
 

炊飯器で作ったチョコバナナケーキです。
 
原稿書きの合間に作り、冷凍保存しておいたのです。
 
時々食べています。
 
小麦粉と違い、雑穀粉でケーキを作ると、オーブンでは乾燥しやすいのが難点。
 
炊飯器でできないかとただいま試作中です。
 
ビスケットやスコーンはオーブンの方がいいですが、ふんわりケーキは炊飯器の方がいいかもしれません。
 
まだ実験中ですが、もっちり蒸しパンのようになるのを防げれば、とても重宝です。
 
もう少し試してみます(^_^)
 
あ~、まだ怠い~。
 
ボチボチいきましょ。
 
 
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今日も暑いですね。

 

朝から救急車が走っていますが、お互いに熱中症には充分気をつけましょう<(_ _)>

 

 

 

最近、お試しで大豆・小麦不使用のお醤油とめんつゆを使っています。

 

大豆・小麦そのものがダメな場合や低フォドマップ食でも普通の大豆醤油を使っていいのですが、特に首のアトピーのために大豆不使用にしてみました。

 

これで全く成果がなければ、普通のお醤油とめんつゆに戻しますけどね(^_^)

 

代替醤油はけっこういろいろな種類があり、私が試したのは「ひえしょうゆ」「きびしょうゆ」「あわしょうゆ」「キヌアしょうゆ」でした。

 

もちろんお味は普通のお醤油には負けますが、それでも一応それらしいもの(^_^)

 

今まで使った中で一番普通醤油に近いかな~と感じたのがこちら。

 

 

えんどうまめのお醤油です。

 

 

 

そしてめんつゆが、こちら。

 


ごま、あわ、ひえ、きびを使った大豆・小麦不使用のめんつゆです。

 

お味はまあまあ、悪くないです。

 

 

朝は、ご飯、とろろ昆布のお吸い物(花鰹入り)、キャベツ・キュウリ・わかめの和え物、鮭水煮缶少し(昨日の残り)、ぶどう、でした。

 

お昼はこの四穀つゆに、こちらのライスパスタをゆでて、ひやむぎです(^_^)

 

 

 

添えるのは、海苔、ワサビ(生やチューブのワサビはNGだけれど、粉ワサビはOK)、野菜の素焼きか生野菜サラダの予定です。

 

 

 

これ以上暑くならないで~、早く胃の張りがとれて~と願いつつ、さあ、今日は行動できるかしら(^_^;

 

 

 

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食生活のいたちごっこ

今日はニンニクを摂るのを中止しました。

 

これでお腹が回復してくれるとよいのですが。

 

「傾腸」四日目ですが、おそらくフルクタンは合わないんだろうな~と感じています。

 

というのも、昨日の夕方からがくりと気分が落ち込み、軽い鬱状態になったから(^_^;

 

ご存じでしょうが、セロトニンが低下すると気分が落ち込み、これが長期に継続すると本格的に鬱病になってしまう恐れがあります。

 

腸はセロトニンの分泌と関係が深く、腸の不調から気分の落ち込みや鬱状態になるケースは少なくありません。

 

おまけに、過去において長年の鬱病経験から、私の場合「腸の不調→鬱の悪化」をずいぶん経験してきたので、反対に「ストレスも無いのに気分が落ち込む」→「腸が張ったり詰まったりしている」と判断できます。

 

腸が張って落ち込んでいますから、「フルクタンが合わなかったのか」と判断できます(^_^;

 

ちなみに小説を書いている途中での「落ち込み」は、今のところ通り過ぎました。

 

ファイブフラワーが効いたこともありますが、それ以上に「過去の出来事」と割り切りに成功したのかもしれません。

 

とりあえずお腹が落ちついたら、念のためにタマネギを試してみようと思います。

 

ネギとニンニクは、最も過敏性腸症候群の引き金になりやすいものらしいので、最後に試すようになっています。

 

本当は一週間続けるのですが、おそらくその必要はなかろうなと。

 

死ぬまで一口も食べるなということではありませんし、徐々に回復することもありますから、そこまで神経質になることもありません。

 

それでもどうやら私の腸とは相性が悪いとわかったので、自宅では食べないようにして、外食の時に楽しむようにするつもりです。

 

 

 

以前、いろんなものにアナフィラキシーショックや陽性反応を引き起こし、「何を食べろと言うのよ!」と精神的におかしくなりそうなほど悩んだ時期に比べれば、今は過去に重度の症状を起こしたものを除けば、たまにならけっこういろいろと食べられるようになりました。

 

それを思えば、まだましかなと。

 

とはいえ、「いったい、どれだけ食生活を変えればいいんだろう?」とうんざりしているのも事実。

 

子供の頃から、鯖・魚卵はダメ。

 

大人になるにつれて、青魚、貝類のほとんど(ホタテ、アサリ、シジミだけは大丈夫)がNGに。

 

そして数年前に麦・乳製品の遅延性アレルギーがわかり除去。

 

さらに卵が陽性反応を示して除去。

 

この時点で医師に「大人になってからのアレルギーは治らないと思ってください」と引導を渡されることに(;。;)

 

己の不幸を恨みつつも、「食べるものが市販でないなら、作るしかあるまい」と、麦・乳製品・卵を除去したケーキレシピをあれこれと作り、ようやく満足できるものができたとたん、今度は納豆がダメとわかり除去。

 

それでも食べるものはあるわ~と気楽に構えていたら、首の後ろにできたアトピーが大豆が原因ではないかという疑惑が起こり、大豆除去!

 

編み出したケーキレシピは、おから・豆乳使用なので、苦労して作ったレシピはすべて使えないことに😠

 

おまけに昨年、それまで何でも無かった山芋で突然アナフィラキシーショックを起こして気道が塞がり、あの世へ行く寸前に(^_^;

 

「本当に、たまたま、運が良かったから助かったんです」と繰り返し医師に諭され、こういう場合は救急車を呼ぶべきなのかと学習したのでした。

 

その際のアレルギー専門医の診断で、狭い意味でのタンパク質に反応するアレルギーというよりも、免疫不安定による反応なので、過去にひどい症状を起こしたものでなければ、体調を見ながら食べても大丈夫かもしれないと。

 

ただし、これまで何でも無かったもので唐突に反応を起こすことがあるので、食べる寸前に「何となく食べたくない」と感じたら、絶対に口にしないように、万一アナフィラキシーショックを起こしたらすぐに救急車を呼ぶようにと厳しく言われることに。

 

なぜか卵が陰性となり、麦・乳製品もたまにごく少量なら摂っても胃が少し張る程度ですむとわかり、外食がちょっとだけできることに\(^_^)/

 

それでも頑固な便秘、首の後ろの謎のアトピー、身体のあちこちのかゆみなど、病院でも「なぜでしょうね?」という不調があれこれと。

 

そして「ひょっとしたら、過敏性腸症候群?」の疑いで、消化の悪い糖質除去三週間を終えて、怪しい糖質を探す第一週目フルクタン摂取を始め、三日目でフルクタンはダメらしいと判明。

 

まだ腸が張っております(^_^;

 

フルクタンがダメとなると、タマネギを含むネギ類全部、ニンニク、麦類(オート麦は除く)がダメ。

 

となると、好きなお料理が軒並み除去に。

 

たまに少しだけ摂るなら、外食枠にしておこうと思いましたから、以下のお料理は我が家から消えることに。

 

・ハンバーグ・ミートローフ

・ローストチキン(タマネギを詰めたり、タマネギ入りのピラフを詰める)

・ローストポーク(ニンニクをこすりつける)

・トマトソースを使ったもの(ラタトゥイユ、ミートソースなど)

・カレー(日本風、インド風、タイ風の一部)

・タマネギ・ニンニクを調味料にした物(ペペロンチーノ、焼き肉のタレ、ジンギスカンのタレ、キムチ、ソースなど)

・温かい麺類、煮物、汁物、すき焼きなどで長ネギを添える物

・キッシュ・ロレーヌ

・欧風肉料理・魚料理のほとんど(タマネギかニンニクが必ず入っている)

・中華料理のほとんど(さりげなくネギが隠し味や堂々と入っている)

・オニオンスライスを加えたマリネ

 

フルクタンを除去となりますと、これだけのものが私の食卓から去って行くのですわ(;。;)

 

タマネギ抜きでもできますが、味が全く違います。

 

ほんの少しのネギがあるかないかで大きな差が出ますし、それならいっそ食べない方がいいわと思いまして。

 

お腹の張りが取れたら、念のためにタマネギを試し、「やっぱりダメか」(そうなりそうな感じが)となれば、上記のお料理が我が家から消えます。

 

できることなら、「あら、いける! そっか、ニンニクがダメだと思ったのは、何か他の原因だわ~。わ~い!」となることを願っているのですが……。

 

ちなみに、今後の「傾腸」は以下の通りに。

 

二週目:ガラクトオリゴ糖(大豆、いんげん、あずき、ひよこ豆などの豆類)毎日豆を食べて、様子を見る

 

三週目:フルクトース(りんご、モモ、アスパラガス、はちみつなど)毎日、はちみつを食べて様子を見る

 

四週目:ポリオール(キノコ、さやえんどう、低糖質などの人工甘味料)毎日キノコを食べて様子を見る

 

本来、三週目はラクトース(乳糖)を試すために牛乳かヨーグルトを毎日摂るのですが、そんなことをしたらえらいことになるのはすでに体験済みなので省略です。

 

仮にラクトース(糖質)が大丈夫だとしても、カゼイン(乳タンパク質)が引っかかるので、乳製品はバター以外はすべて変わらず原則除去です。

 

 

 

この後の「傾腸」で判断しますが、すでにガラクトオリゴ糖(豆類)はあまり希望を持っておりません(^_^;

 

以前から豆料理を食べると何となくお腹が張ったり、怠くなったりということがありましたから。

 

そして「木綿豆腐は低フォドマップ食だから大丈夫」とあったので、思い切って木綿豆腐をソテーして食べてみたのですが、お腹は張るわ、首のアトピーはかきむしりたいほどかゆくなるわで、ガラクトオリゴ糖以前に大豆はNGだとわかりましたわ。

 

完全に身体から抜けたら、麦や乳製品のように「たま~に少しだけ」食べられるようになるかもしれませんが、今のところは除去しておいた方が無難です。

 

それでも、大豆以外の豆類がOKなら、小豆あんや白あん(練り切り)が食べられますから、和菓子は今まで通りに食せますので嬉しいのですが。

 

でも、今までも「腸活のために小豆や白インゲンを」と思って食べた大福や練り切りでお腹が張ったことが、思い起こせば何度もあるので、「和菓子もごくたまに甘味処で楽しむもの」になるのかしら💨

 

今回の結果によっては、根本から食生活を変えることになりますが、考えようによっては「とてもヘルシーでシンプルな食生活」となりますので、いいのかもしれません。

 

それに過去の努力で、外食も少しできるようになりましたから、友人と一緒や一人での外食も楽しめるようになりましたしね(^_^)

 

さてさて、最後のタマネギでどういう結果がでるのか、そして残りの糖質で食べるものが減るのか維持できるのか、八月中旬までお試しです<(_ _)>

 

 

 

 

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高いザルと100均のザル

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出かけたくなかったのですが、用事があって外へ。

 

ついでに18cmサイズのザルを買ってきました。

 


ずいぶん前に手持ちが壊れてしまい、なかなか買いに行けなかったのです。

 

今日は暑い中に出たのだから~と思い切って寄り道して購入。

 

ダイソーで150円でした。

 

 壊れたのはスーパーで買った貝印のザル。確か500円くらいでした。

 

3年ほど使いましたが、底の部分が破れたので破棄。

 

次に買うときは100均のザルを試してみようと思っていたのです。

 

ちなみに貝印の前は、有名料理研究家プロデュースのイタリアンな名称のお高いザル3点セット。

 

私が運が悪かったのかもしれませんが、「しっかりしているし長く使えそう」と奮発して揃えたのに、1年が過ぎたら底の部分から針金が飛び出し、気がつかなかったので指を切って血まみれに(^_^;

 

あわてて他のザルも調べると、外見はしっかりしているのに、同じく底の部分から針金が飛び出し危険な状態。

 

ペンチで直してみましたが、ハンダ付けでもしなければまた飛び出し。

 

諦めて処分しましたが、「高いから良いともかぎらないわ」と学習し、今度はスーパーで手頃に買えるザルに。

 

それでも3年以上は持ちましたが、今度は縁の部分から針金が出てきて捨てました。

 

ちなみに一回り大きい21cmサイズと、貝印を買う前から使っている取っ手つきの15cmザルは健在。

 

この2つではどうしても不自由なので、「今度はすぐに壊れても惜しくない100均のザルを試そうかしら」と考えていたのです。

 

早速洗って使ってみましたが、驚いたことに水切れがとてもいいんですわ。

 

作りは貝印に比べて華奢ですが、すぐに壊れそうというほど弱くもない感じです。

 

いや、あの切れの良さにはびっくり。

 

最近の100均のキッチン道具は侮れません。

 

今の我が家の定番になった21cm前後の深型フライパンも、最初に試したのは100均の300円の深型フライパン。

 

軽くて使いやすくて、しかもお試しで買ったわりには長持ちしましたし。

 

炒め物に使っている木べらも、10年くらい前に100均で買ったもの。

 

使いやすくていまだに重宝しています。

 

刃物や泡立て器やシリコンベラなどは100均の商品は使いにくいと感じましたが、高価な品よりも使いやすいものがけっこうあります。

 

今日買ったザルがどのくらいもつか、ちょっと楽しみ(^_^)

 

ただいま低FODMAP食を実践していて、これから食生活が変わる可能性もあり、キッチン道具も変更がでるかもしれないというところ。

 

また食べられないものが増えるのか!といささかうんざりする点もありますが、これもまた人生とどこかでわりきっているところもあります。

 

ちなみに今日のお昼は、小さめの鶏もも肉を塩と白コショウでソテーしたものに、キャベツ・キュウリを塩もみしてわかめとあえたサラダでした。

 

 


朝はご飯にカジキマグロをニンニクと一緒に照り焼きにした物(ピーマン添え)とブドウでした。

 

 

 

ニンニク摂取3日目ですが、認めたくないけれど……胃から腸にかけて非常に張っています(;。;)

 

これって「合わない」ということ。

 

三週間の低フォドマップ食が終わり、「犯人を捜せ!」の一週目はフルクタン摂取。

 

ニンニク・タマネギ・小麦にたっぷり含まれる糖質です。

 

フルクタンにはひっかかって欲しくない!と願っていたのですが、うーん。

 

明日から控えてお腹が落ちついたら、もう一度摂取して様子見です。

 

一生食べちゃいかんというわけではないですが、かなり控える必要があります。

 

となると、外で一人、または友人と外食する際のお楽しみにニンニク・タマネギ枠を残し、自宅で一人の時は極力控えるなどの工夫が必要。

 

いやいや、まだ始まったばかりだから、ひょっとしたら大丈夫なのかも、などと淡い期待をしていますが、さてどうなることやら(^_^;

 

とりあえず一休みします<(_ _)>

 

 

 

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ただいま夏バテ中

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日本とは思えない猛暑の中、皆様いかがおすごしでしょうか?

 

私は完全にバテてしまい、昨日から寝たり起きたリです(^_^;

 

夜中もエアコンをつけっぱなしにするのは、初めて。

 

止めたら暑くて眠れませんし、つけていてもなかなか寝付かれませんわ。

 

完全に自律神経にトラブルが起きていますね。

 

原稿を書きたいのに身体がついていかずにイライラしておりますが、イラつくとかえって体調がおかしくなりますから、できるだけぼーっと過ごすように心がけています。

 

そして、できるだけネット上の虐待・発達障害関連の記事は目についてもスルーするように心がけています。

 

読めば腹が立つのがわかっているので、これ以上ストレスをためてはあかんということで(^_^;

 

 

 

低FODMAP食の三週間が終わり、ただいま「傾腸」に入っています。

 

これは一週間ずつ怪しい糖質を摂ってみて腸がどう反応するか、それによって自分に合わない糖質を判断するのです。

 

ちなみに3週間を経て、それほど良くなったという実感はありません。

 

それでも三週間の終わり頃に、「ついでにこれもやめてみますか」と中断していた乳酸菌を試してみて、これはアウトだったのだとわかりましたわ。

 

腸に良いはずのビフィズス菌やL-92乳酸菌が、逆に腸の働きを鈍らせていたことがわかりました。

 

ええもう、それまで何でもなかったのに、お腹がパンパンに張って苦しくなりました。

 

一時的に悪いところが出たからというよりも、完全に悪化した状態。

 

すぐに中止して、翌々日に落ちついたところで、「一週目 フルクタン(ニンニク、タマネギ、小麦などに含まれる糖)」を摂っています。

 

ニンニク一片を毎日食べるのですが、初日は牛肉でガーリックステーキにしてみました。

 

うーん、特になんともないです、今のところは。

 

まだ始まったばかりなのでわかりませんが、できればフルクタンはOKであってほしいなと願っています。

 

全く食べてはいけないということではありませんが、ニンニクとタマネギを除去するとイタリアン、フレンチをはじめ欧風料理がほとんど味気なくなります。

 

特にタマネギがどれだけ重要な脇役だったのか、しみじみしました。

 

長ネギが使えないと、和食がちょいと寂しいですし。

 

とりあえず来週の日曜日までニンニクを摂り、最終日にはタマネギを食べて様子を見ます。

 

小麦や乳製品の時もそうでしたが、医療機関が旧態依然のため通常の検査しかできず、「問題ないですね~」で終わり。

 

自分であれやこれや試してみないと治らないというのが、いい加減うんざりしています。

 

とはいえ、過敏性腸症候群かどうかを検査するには、今のところ栃木県のクリニックにまで行くしかないの(^_^;

 

都内にもしているところはあるようですが、検査内容を見ると「大丈夫か?」と疑わしい点が多いのですわ。

 

とりあえず「傾腸」五週間を試してみて、改善がなければ涼しくなったら栃木県まで行くことも考えています。

 

死んだ母もそうでしたが、頑固な便秘は様々なトラブルを起こし、ええ~っというような症状になって出ることがありますから怖いです。

 

ちなみに健康診断も大腸ガン検診も胃がん検診も「全く問題なし」でしたから、今のところ重病ではありません(^_^)

 

それでもこの腸のつまりは苦しいですよ(^_^;

 

というわけで、もうしばらく低FODMAP食と付き合いつつ、夏バテと闘いながら原稿書きをいたしましょう<(_ _)>

 

 

 

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ペンネーム変更のお知らせを

お久しぶりです<(_ _)>

 

うだるような猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか?

 

豪雨に遭われた地域の方、早く生活が元通りになるようお祈りいたします<(_ _)>

 

 

 

 

新作の小説は、まだ道半ばで苦戦中です(^_^;

 

突然ですが、すでにAmazon・Kindleで販売中の小説の作者名を変更いたしました。

 

最初は三上翔子でしたが、有名ポルノ女優さんと同姓同名で、検索した人がぎょっとしたということが多々ありまして変更(^_^)

 

ところが、どうもしっくりこず、なじみのあるショウコを生かして、山上翔子(ヤマガミショウコ)の名にしました。

 

こちらの方が、たいへん落ちつきます(^_^)

 

表紙の名を変更すると同時に、タイトル名の色も変えたところ、ずいぶん見やすくなりました。

 

こういう点は本当にセンスが無いので苦労しておりますが、前回よりはマシかなと。

 

昨年末から改訂したものの、中身もまだ校正の余地がありますし、友人から教えてもらった変換ミスの箇所はすぐに直しておりますが、きっとまだあるんでしょうな~と頭が痛いです。

 

もちろんしっかり校正していますが、ある程度で出さないと永遠に出版できなくなりますし。

 

プロの校正専門家がいるくらいですから、一人で校正って、いや、本当に苦しい(^_^;

 

それでもできるだけ頑張って、良い作品をお届けしたいと思っております。

 

今書いている小説も、ノートに記憶を頼りに過去の出来事を書き出した際に、「かなり消えている」と改めてため息が出ましたが、何とかかき集めて編集し、障害や虐待の当事者以外の方にもわかりやすいようにと工夫して書いています。

 

どのくらい伝わるのかはわかりませんが、読み手の心に少しでも残ってくれたらいいなと。

 

その人によっては、「ええ~、このくらいどうってことないじゃない。私の方がひどかった」「こんな親がいるの? 信じられない」など、拒絶反応もあるでしょうが、書いて出さなきゃ私が無念(^_^)

 

というわけで、もう少し奮闘いたします。

 

来週くらいには草稿ができるかな~という目安ですが、さて、どうなりますか。

 

ファイブフラワーズ(レスキューレメディ)がかなり減っていますが、買い足さなくても何とかなりそうです。

 

気晴らしに自分でグルテン・カゼインフリーのお菓子を焼いて、ちょこちょこ食べたりしていますし。

 

新しい小説が一通りできたら、またブログに復帰できるかと。

 

書き上げても、今度は校正に時間がかかりますので、出すまではもうしばらくかかると思います(^_^;

 

 

 

 

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今、書くのを中断して、田舎で知人から訊いた話をまとめています。

 

亡母が私のことや自分のことを、周囲にどう話していたのかということに向き合う気になり、できるだけ取材してきたのですよ。

 

この内容は小説の中で出てきますが、聞けば聞くほどズモーンと落ち込むことになりました。

 

田舎へ行く前に、少し書き始めた段階でやたらに甘い物に手が出てしまい、「これは精神的にきているわ」と気づきまして、いったん書くのを中断し、知人に「亡母の思い出話」として取材してきたのですが、何ともまあ……。

 

トラウマは落ちついたとはいえ一生ついて回る物、どこで出てくるかわからないという覚悟はしていました。

 

それに今書いているのは、私自身の虐待・発達障害の体験に基づいた小説ですから、「精神的にきつくなる可能性はあるし、あんまりしんどいようならやめよう」と思っていました。

 

やめなきゃいかんほど重度ではありませんし、書く意欲は継続中、ただしトラウマとストレスがさりげなく肩に乗っていますから、甘い物を制御する意味でも他の方法をとることにしました。

 

かなり重度なら素直に精神科でお薬を出してもらいますが、そこまでではないので、フラワーエッセンスを使うことにしました。

 

レスキューレメディです。

 

精神的にまいっている時、パニックの時に使う基本的なフラワーエッセンスで、同じ成分ですがバッチフラワーではレスキューレメディ、ニールズヤードではファイブフラワーの名前。

 

レスキューレメディの名前の方が有名なので、ニールズヤードでも「レスキューレメディ」と言ってしまったら通じました(^_^;

 

本格的に鬱病突入なら、これだけではとても対処できませんが、医師から処方された薬を服薬しながら気分転換に使うことも出来ます。

 

副作用は無く、その人の体質に効くか効かないかだけですが、まれにリラックスしすぎて眠くなることがあるらしいので、始めて使用するときは注意が必要。

 

これでも対処できなくなったら、素直に精神科でお薬を投与してもらいます<(_ _)>

 

 

 

いつもなら「書けなきゃ書けないでいいわ」と思うのですが、今回の小説だけは何が何でも書き上げます。

 

何年も前から書きたかったのですが、昨年母が死去し、「区切りを付けるのにいいかも」と書く準備に入ったのですが、なかなか進まず、今年こそは書き上げようと考えていました。

 

それでも「自分の負担になるなら、やめよう」と決めていたのですが、「絶対に書く! 精神科で処方された薬を飲みながらでも書く! 精神科に入院しても書く!」と決意したのは、目黒の5歳の女の子の虐待殺人と新幹線の無差別殺傷事件がきっかけです。

 

特に女の子については、まるで過去の自分を見ているような気持ちになりましたし、おそらく一般の人が感じていることとはかなり違う感想を抱いています。

 

むしろ一般の人々の感想を見聞きして、「そうか、普通の人はこう考えるのか」と温度差というか溝を感じましたし、殺傷事件の犯人については報道の仕方に違和感を覚えました。

 

そう、事件そのものもさることながら、その後の政治家の動向、識者の世迷い言(はっきり言えば、ろくでもない言い分)に対して、体験者として言わずにはいられなくなったのが本音です。

 

世間一般の反応は、かなりまっとうに見えますし、ここに正しい虐待や発達障害の実態についての知識が加われば、もっと理解も深まるだろうと感じています。

 

ところが、政治家はしょせんこの程度だとしても、識者と呼ばれる連中のアホな戯れ言には心底我慢が出来ません。

 

もちろん虐待・発達障害にはいろいろなパターンがありますし、私の体験だけがすべてではないとわかっています。

 

それを差し引いても、あまりにもバカな言い分が新聞にもネットにも堂々と書かれていて、さらに心ある人たちまでが「実態や当事者の気持ちに関する知識がほんの少し不足している」ゆえに、その的外れな言い分に引っ張られているのを見ると、情けないやら腹立たしいやら。

 

だからこそ、私は私の体験と言い分を小説の形で書こうと決めました。

 

虐待についてはKindleで『邯鄲堂綺譚3 かなわぬ願い』『邯鄲堂綺譚7 閉ざされた闇の中で』でも取り上げましたが、あくまでも虐待被害のごく一面を切り取っただけ。

 

同じくKindleで出している『運命の天輪』では、虐待が大人になってから深刻な症状を起こすこと、負の連鎖を招く有様が出てきます。

 

すでに私のシリアスな小説(コメディの方はお気楽ですが)ではあちこちに虐待の後遺症が出てきますが、すべて小さな断片にすぎません。

 

同じく虐待体験・発達障害両方を抱えていても、人それぞれで体験内容も思うことも違うと思いますし、むしろ多方面から当事者の意見や思いが出てくることが必要だと考えています。

 

まずは私自身、自分の知っていること、体験してきたことを、思い出せる範囲内で絶対書こうと決めました。

 

まだ記憶が消えている部分もかなりあるのですが、昨年の今頃に比べればずいぶん思い出していますし、何よりも今は幸せで落ちついている状態ですから、比較的冷静に過去に向き合えますしね。

 

『霧が晴れて見えたもの』を書いたときも、虐待体験を入れるかどうか迷ったのですが、テーマがぶれて散漫になりすぎることと、当時はまだ自分の過去に向き合えるような精神状態ではなかったので、1999年当時の大人の発達障害診断のひどさと無理解に焦点を当ててまとめました。

 

今書いている小説は、発達障害を抱えながらそれがわからず、さらに親から虐待を受けて大人になり、50歳を過ぎてようやく吹っ切るまでの物語。

 

誰のためでもなく、自分のために書いています。

 

あまりにもひどい識者とやらの言い分にあきれ果て、心ある人たちにきちんと当事者の気持ちを伝えなければ、私自身が納得できません。

 

もちろんこの小説を読んで、誰がどう思うかはその人次第です。

 

いろいろな反応があってしかるべきですし、その人なりに思うところがあればそれでいいと考えています。

 

この小説を出せば、親しくなり始めた人たちが私の前から去ることも考えられますし、数少ない親戚知人と絶縁することもありえます。

 

それはそれで結構。

 

切れる縁なら、しょせんはその程度のこと。

 

昔なら周囲の目や縁を切られる恐ろしさに脅えていたかもしれませんが、今は「失うものなど無い。もし一つ失ったとしても、何倍も善い物が入ってくる」と思っていますから。

 

まあ、図々しいおばちゃんになっただけかもしれませんけれど(^_^)

 

このような事情で、最低限草稿が仕上がるまではブログをお休みします。

 

簡単に書き上がるかもしれませんし、かなりの日数を要するのかもしれませんし、今のところわかりません。

 

時折皆様のブログには遊びに行きますが、暑さが厳しい中、お元気で<(_ _)>

 

 

 

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