生まれることも死ぬこともない光。

誰に諭されるわけでもなく
自らの知の深まりから見えてくるわけでもない、
光。

なにも必要とせず
それ自身で
光る。

生きている限り、この目を照らし
命尽きる時も
ただ在る
光。

これは
「素晴らしい何か」でも
「くだらない何か」でもない
「特別」でも
「普通」でもない。

その定義、定義しようとすることが無意味だから。

誰かが
あなたの一房の髪に触れる
私はここにいるし、
そしてあなたはそこにいる
音楽が流れ
言葉が心の楽譜に乗り
太陽と月の自然な光が辺りを充たす
さっき摘んだばかりのブラックベリーが唇で弾けて
夜明けに喉を潤す鳥と共に
清かな泉で腰を下ろしている

私はここにいるし、
あなたはそこにいる。

そのすべてが
みずみずしい花の香りのように、幻惑する言葉

“あなた”とは“私”とはなにか

作られた設定はいずれ本当の姿を現す

この目を照らす光

知る私も
知るあなたもない
目に映る世界もない

この光






コスモスを描いた。








ジャージー牛乳プリン ミルク 
(オハヨー乳業株式会社)

最近、すごくハマってるプリン。
なめらかな濃いミルクプリンの上に、たっぷりのクリームがのってる。

素晴らしいプリンポムポムプリン