待ちに待った外観がいよいよお披露目されました!!
サイディングを貼っていってる様子などは見ていたのですが、
なかなかブルーシートと足場がとれず、全貌をなかなか見るコトができなかったのです。

しかし本日1週間ぶりの見学に行くと・・・
足場が外れていました!

そうして現れたのが・・・
でーん!!こちら!!

らいずほーむで建てるよつばの家-外観②
らいずほーむで建てるよつばの家-外観①

何とも思い描いていた我が家が出来あがっていました!
実はこのおうちは僕がデザインしたんです。
簡易のラフイラストを描いて、
それをもとにらいずほーむの設計士さんが立体にしてくれました。

形は真四角に見えますが、陸屋根ではなく片流れ屋根です。
左右にパラペットを立ち上げることでキューブ型になりました。
陸屋根はメンテナンスが難しい&雨漏りの恐れがあるということで、
機能的にも見た目にも両立できるデザインを考えてくれました。
どうしてもキューブ型にしたかったわがままを叶えてくれて大満足です。

そして色。
黒と白のメリハリで、シンプルだけど大胆なデザインを目指しました。
思ったより白がはっきり出てたのでよかったです。
サイディングの白はどうしてもクリームっぽくなるイメージがあったので、
塗り壁とまではいきませんが、しっかりと白黒のメリハリが出せたと思っています。

実は今回はらいずほーむさんのキャンペーンで、
サイディングは16mmのオートクリーン仕様のものを使うコトが出来ました。
やはり16mmは建売やローコスト住宅でよく使われる14mmの物に比べてしっかりとしています。
何というかチープさがとても軽減されています。
デコボコがしっかりあるので、
とってつけたようなものに見えないというのが一番の理由でしょうか。

差し色で使った木目調サイディングは、実はキャンペーン外のものだったのですが、
これも我々のわがままを聞いてくれ、
ココだけ別の16mmオートクリーンサイディングを用意してくれました。

帰り際に下校中の女子中学生が

「うわっ!めっちゃオシャレな家が出来てる!
 こんな家住みたいわー!」

って言ってるのを聞いてニヤニヤしてしまいました。
外観については満点だと思います!

出来あがっていく過程や、内装なんかに関しては、
嫁がブログを書きためているので、
そちらをお待ち下さい。

かなり詳しいレポートがそのうち上がってくると思います。


どうも、嫁です。

今週はちゃんと大工さんが作業しているときに見学してきました。
というワケで、先週の分までガッツリ写真撮っちゃいました!


まだ外壁にブルーシートがかかってます。
サイディング作業はけっこう時間がかかるんでしょうか?
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥1

無事内部に入れました!
壁のボードも徐々に貼られていて
すっかり部屋っぽくなってました!
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥2
ボードの色が若干違うの、わかりますか?
クリーム色と薄いグリーン。
薄いグリーンのボードは防水加工がされてるんですって!
確かにキッチンや洗面所など水回りのところは
グリーンのボードが貼られていました!

こちらがオープンキッチン★
吊り収納をなくしたので、だいぶ明るいです!
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥3

念願の丸窓です!
オシャレな気がしてどっかに取り入れたかった丸窓です!(笑
先日のサッシ搬入の日には壁に穴さえ空いてなかったのですが、
今回はしっかり窓がはまっていました。
もちろんペアガラスです!
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥4

そして!!
きました!
お風呂です!!!!
先週、外から覗いても見えなかったお風呂です!
ココだけ完璧に出来上がってました!
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥5
いろんなショールームを回って決めたお風呂。
けっこうこだわりのスペースです。
そういえば、ショールーム巡りレポートしておきながら、
結果を発表してませんでしたね?
それも含めて次回詳しく描きたいと思いますので、
今日はこの一枚だけで。

和室の造作部分。
こちら、我が家の(ほぼダンナさまの)大量の漫画達を収めるべく
壁一面の本棚を収納する予定です。
和室の一部を板の間にしてもらって、
ドーンと天井まである本棚を入れます。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥6

部屋の形で言えば、本棚部分だけポコッと凹んでる感じ。
普通、和室でそういったスペースを作るとしたら仏間でしょうか?
板の間や仏間の場合、天井までズドーンとへこますのではなく、
天井部分をちょっと下げるらしいのです。
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うん。だいぶと分かりにくいですが(汗
こんな感じで、天井まで全部へこまさないみたいなんです。

で、我が家の場合どうしますか?なんて聞かれちゃって。
「え?普通どうするもんなの?本棚さえ入ればいいんだけど?」
ってな感じで、入れる予定の本棚の高さや設置方法など調べて
現場監督さんに逆に投げちゃいました。

すると、らいずさんの建物は天井高が260cm。
どの本棚も高さが足らず、固定できないコトが判明!
そこで、その凹んでる本棚用スペースだけ
天井全体を10cm下げてもらうコトに落ち着きました。
それが、こんな感じ。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥7
そんなコトまで、細かく決めていかないといけないのね~と、
今更ながら注文住宅の意味をかみしめます。


場所を移して、リビングの造作カウンターです!
ココはPCワークスペースとなります。
ネット中毒のダンナさまが一人籠ってしまわないように、
リビングにPCスペースを作りました。
自然とリビングに家族が集まるお家にしたいなと思ってます!
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥8
壁一面に板をかましてカウンターにすると下に支えが必要です。
図面上では最低2か所必要で、
「壁から何センチのところに入れましょうか?」なんてところまで
打ち合わせして決めていました。

しかし、実際作ってみると、支えは1つでも大丈夫だった様子。
「足元に支えがない方が使いやすいとは思います。
 もちろん、確実性を持たせるなら
 2つ入れたほうがいいですが…どうしますか?」
と聞かれて、ダンナさまは迷わず
「予定通り2つ入れて下さい」と答えてました。
耐震・耐久・安全性…ダンナさまのコダワリです。


そしてそして!!
なんと、階段ができてました!
やっと2階の様子も見るコトができます!
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥9
この階段。
らいずほーむさんに決めた「決め手」の一つです!
それは、『メーターモジュールで幅が広いコト』
幼い子供と手を繋ぎながら並んで上り下りが可能です。
そして、『段差が緩やかなコト』
詳しくはらいずほーむさんのHPを見てもらった方が早いですが、
ユニバーサルデザインの考え方を基準にされているそうで、
初めてモデルルームに行ったときに
夫婦ともにいたく感動・感心して、気に入ったポイントです。


それでは2階へ行ってみましょう!

こちら、吹き抜け部分です。
まだ、手すりはついてなかったので
ちょっとでも目を離すと娘が落ちてしまいそうでした(笑
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥10
正面に見えるのは光取りの窓。
ココは大きい窓にしようか、結構悩みました。
景色は最高だったハズなので。。。
結果はご覧の通り。しかもすりガラスにしました。

ダンナさまは未だに
「せめて透明にしたらよかったかな~」とつぶやいてましたが、
誰が、どうやって掃除すんねん。
もちろん、却下です(笑

ちなみに、すりガラスを強く勧めてくれたのは
らいずほーむの現場監督さんです。
「確かにオシャレですが、掃除が難しいので
 どうしても汚れが目立って逆に汚くなってきますよ」
「モデルルームとかではよく景色を優先しますが
 実際生活するお家としては現実的ではないです」
などと、しっかり「人が暮らすお家」としての基準で
相談に乗ってくれました。

ココが、この現場監督さんのすばらしいところだと思ってます。
我々夫婦が絶大なる信頼を寄せる部分が、
この「生活する空間」を「暮らす人」の目線で考えてくれるところです。


さて、続いてバルコニーです。
無駄にひと部屋くらいあります。
内側もしっかりサイディングで覆ってくれていました。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥11

こちら、ダンナさまがこだわったワンポイントデザイン。
四角い穴を空けてもらいました。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥12

ココだけの話。
実はこの穴、ひとつ空けるのに8000円かかります。。。
ひぃ~。。。おそろしい。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥13
ちゃんと、穴の側面にもヒートバリアシートが貼ってありました。
さすが、仕事が丁寧です。

ちなみに、バルコニー部分はちょっとわがままを言って、
違う素材のサイディングにしてもらいました。
上手く、差し色になればいいのですが…
足場がとれる日が楽しみです!
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑥14
どうも、嫁です。


本日、土曜日。
久々にいいお天気です。

いつもの通り、差し入れを買ってマイホームへ向かうのですが、
「あれ?今日なんか静かじゃない?」

ちょっと悪い予感も感じつつ、近づいていくと
「おおぉ!外壁できてるやん!」
テンション一気に上昇★
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑤1

「あ、車あるやん!よかった~作業してはるわ!」
しかし、現場前に停めてあるのはいつもと違う軽トラです。
作業してくれていたのも、いつもと違う若い人。
家の外で、サイディング材を切断しては張り付けていく作業でした。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑤2

サイディングってどうやって垂直の壁面に張り付けていくか知ってますか?
嫁は恥ずかしながら、
「接着剤とかじゃそのうちはがれてくるんじゃ…」とか、思ってました(笑
材質・種類・メーカーによって違いはあるとは思いますが、
ウチの場合は金具を数か所、釘で打ちつけて
そこにパコっとサイディングのボードをはめ込んでいくんだそうです。

この方法だと、ボード自身に釘を打ちつける必要もなく、
劣化やひび割れも防げるそうです。



最近のお家作りは分業化が進んでいて、
サイディングはそれだけ担当の業者さんがいらっしゃいます。

そう。
今日は外壁、サイディングの作業のみで、大工さんお休みの日。
よって、お家の中には入れませんでした。。。
ガックリ。。。


我が家の外観は上下を黒白でハッキリ分けたデザインになっています。
コレ、ダンナさまの憧れで、昔の「蔵」っぽいイメージです。
本当は塗りがよかったんやけど、
塗り壁はメンテナンスも大変で、汚れも目立つ。
なにより、限られた予算でいろいろ叶えてくれたらいずほーむさんとの
契約の条件のひとつに「このサイディングを使うコト」があったので(苦笑

条件下で選んだ色ですが、なかなかいい感じです。
サイディングの中でも、ここまでハッキリとした「黒」は
あんまり見かけないので、色を決めたときから気に入っていました。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑤3

基礎パッキンとサイディングの間にも
しっかりカバーがつけてありました。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑤4

この青いライン。
サイディング同士の境目です。
後日、仕上げにゴムで埋めていくのだそうです。
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑤5

まだサイディングが貼られていない部分です。
ココにも、らいずほーむさんとの契約時の条件のひとつ、見つけました。
「ヒートバリアシート(遮熱透湿防水シート)」です。
文字通り、熱も湿気も水も防いでくれちゃうシートです。
ダンナさま「忘れずしっかり貼ってくれてるんだなぁ」と
感心してました。(当然ですよね…笑)
らいずほーむで建てるよつばの家-見学⑤6



中には入れませんでしたが、
だんだん「家」の顔になってきたマイホーム。
じっくり見学していると、
サイディング業者の責任者さんらしい方が登場。
なにやら作業されてる方を呼びつけては一緒にチェックされてました。

色んな方の目が入り、チェックしていただけるのは
ありがたいですね。

実はすでにお風呂が入っている予定です。
お風呂の窓から中を覗いてみましたが、
中がくらいのと、すりガラスのおかげでもちろん全然見えません。
そう簡単に外から覗けても困りますが、、、

来週来るときはぜひにでも内部を見学したいです!!
どうも、嫁です。

訪問見積もりレポート続きです。

アリさん、ダックと来て
お次はガード引越センターさん。
ベテランそうなちょっと年齢が上のおじちゃんでした。

こちらは大阪が拠点の地元に強い?業者さん。
こちらも、来るなりとりあえず荷物の確認。
そして、サクッと提示してきた金額が…

「普通ならこの時期12万代のところ、7万代でどうですか?」

えっ!?
7万!?安い!!
処分代も、エアコン設置も込みで7万って安すぎない!?
いや、安いに越したコトないんやけど、安すぎない!?

ちなみに、エアコン設置も、他2社は2万以上したのに
こちらの業者さんは、同じような内容のパックプランで15000円でした!!
安い!

コレって、保障とか、家の養生とか大丈夫なんやろうか…
ちょっと心配になって聞いてみましたが、
もちろん、しっかりしてますよ。とのお答え。

安さにクラクラっときて、思わず即決しそうになってしまいましたが、
今日はあと1社見積もりに来てもらう予定だったので
それと比較して連絡します。と、帰ってもらいました。

ビンボー引っ越しな私達からしたら、かなり魅力的な金額でした。




そして、最後はZERO1引越センターさん。
若い?ちょっとか弱そうなお兄さんでした。
営業でも、作業員でもなく、事務って感じの(笑

こちらは初めて聞く業者です。
それもそのはず、本拠地は関東、関西には最近出てきたようです。
あちらではテレビCMもうっていてそれなりに知名度があるらしいです。
「安かろう、悪かろう」には絶対ならないように、
低価格に挑戦したいが、サービスも満足いくように努めています!と、
とっても丁寧に仕事に対する熱意を伝えて下さいました。


こちらもまずは荷物量の確認。
これが、細かい!
今までの4社の中で一番細かくチェックされます。
聞いてみると、訪問見積もりをした場合、
当日に荷物が増えていても、営業マンの見落とし=ミスとされ
追加料金が発生しないんだそうです!
だからといって、故意に増やしたりしたらバレちゃうと思います。。。
こちら側への確認も「これで間違いないですね?全部ですね?」と、
かなり丁寧だったので。

第一印象は、ちょっと頼りないかも…なんて思ってしまいましたが、
今までで一番説明が上手で、納得できるものだったので
一気にこのお兄さんが好きになってしまいました。


そして、こちらの提示金額は15万代!
渋い顔をしていると12万代まで落としてくれました。
しかし、他社では7万代が出ているコトを伝えると、
かなり驚いたようすで、
「この時期でそんな金額でできるなんて、どこですか?」と。

別に隠すこともないので、ガードさんだと伝えたら
「なるほど…大阪ではガードさんに勝てるところはないです。ただ…」
「ただ、新築の養生そして荷物の運び入れなど、
 しっかり目を光らせて置いて下さいね。」

えぇっ!?
保障しっかりしてるって言ってたよ?

「保険の内容など、説明していましたか?」
「いくら営業マンがしっかりしてると言ったからって、
 当日作業する作業員が、この傷は運ぶ前からあったって言いかねませんから…」

お兄さんいわく、ガードさんは本来運送会社で
余っているトラックの利用方法として引越業をしているらしく、
保障というのは「搬出→輸送→搬入」の間だけを指すらしいのです。
つまり、家具の梱包やセッティングのところで何かが起こっても
知らんぷりされちゃうケースもあるかもしれないというのです。

もちろん、本当かどうかはわかりません。
ごく稀なケースかもしれません。
しかし、確かに、ガードさんのパンフレットには
『万が一の破損時は最高1000万まで保証適応』としか書いてません。
さほど高価な荷物はありませんが、新築をキズつけられるとたまりません。

それに対して、ZERO1さんは
『あいおい損保』の証券番号まで表記してありました。
ネットなりなんなりで、簡単に保証内容を確認できるようにとのコト。


なんやかんや話していると、
「まぁ、他社さんの話をしても仕方ないので、
 うちはうちなりに下げれるように努力してみます。」
「まずは、前日の夜にある程度の荷物を取りに伺ってもいいですか?」

お兄さんいわく、引っ越しの荷物量より処分品の量が心配で、
トラック1台に収めるために前日に処分品をなくしてしまいたいのだそう。
その時に先に荷造り出来ているものを積み込んでしまっておくと
当日の積み込み作業も短縮できて、効率も上がるというコトです。

うちとしては、前日に来てもらうコトになんのためらいもなかった上、
当日は朝イチから作業に取り掛かれるというコトで、
もちろんOK。

「それでしたら、ガードさんまで行かないと思いますが
 もう少し下げれるように上司に交渉してみます!」と、
取り出したるは『携帯電話』(笑

このお兄さん、自社の電話相手さんにもとっても丁寧です。
この隙に私達夫婦はチラッとアイコンタクト。
≪どうする?≫
≪8万代まで落ちたらココにする!?≫

そして、「えぇ!?いいんですか?ありがとうございます!」
と、ちょっと興奮気味で電話を切るお兄さん。

「えぇと、まずエアコン設置は電気業者さんにお願いするので
 ココだけはいじれないんです。
 ただ、処分品に関しましては、すべて込みで1万円!
 前日積みが出来るということで、もろもろ割引して
 なんと8万前半で、OKがでました!!」

なんだか、通販番組のような説明で、見事8万代に!
しかも想定より低めのお値段。

保証に絶対的安心があるコト、
このお兄さんがなんだか好きなコトもあって、
その場で即決しました!
嫁としては、ダンボール無料引き取りや
作業終了後の10分間サービスも気に入りました。



マイホーム建築を通じてたびたび思うコトですが、
やはり、最後はヒトです。
マンパワーってすごい大事です。

「この時期に、ファミリーさんで8万代なんて!ほんとよかったです」
ZERO1のお兄さんまで、一緒に喜んでくれました。
猫さんに「ミー」ウサギに「ぴょん」と名付けるという
なんだかほんわかする、このお兄さん。
どうもありがとうございました!


どうも、嫁です。


引っ越しの目安の日時が決まりました。

当初もくろんでいた2月末はどう考えてもムリだと言われ、
らいずさんいわく「このまま順調に行って、3月中旬」

ただ、どの引っ越し屋さんに聞いても3月の第3週を越えると
バカみたいに値段が上がると言っていたので、
なんとかそれまでに引っ越しだけでも済ませたい!と、
事情を説明してお願いしたところ、
「15日までには引っ越しできるように進めます!」と
約束してくれました!


さて、そうなると、どの業者にお願いするか、、、です。
前回ブログで書きましたが、
一括比較見積もりサイト」はほとんど当てになりません。
一括で依頼を出した業者と、ネットの口コミなどを参考にして
実際に訪問見積もりをお願いするコトにしました。



我が家がチョイスした業者は以下の4社
 アリさん引越センター:大手の安心感。口コミでも評価高い。
 ダック引越センター :一括見積もりで知った業者。印象が良かった。
 ZERO1引越センター :口コミで安いと評判。
 ガード引越センター :大阪業者。地元に強く安いのでは?という期待から。

ウチの引っ越しの条件は
 ・3月中旬
 ・夫婦+子供のファミリー
 ・大阪→奈良
 ・家電などの不用品処分
 ・クーラーの取り外し&取り付け 1台
 ・自転車 2台
 ・大物家具は本棚1台のみ

 ・予算はすべて込みで10万以内   でした。


最初に来たのは大手アリさんです。
ザ・営業さんって感じの人ではなく、
ちょっとぽっちゃり系?ガタイがいいというのか?な、感じのお兄さんでした。
「引っ越しうどん」「金の延べ棒ティッシュ」
「dinosのカタログ」「色んなお店の優待券」などなど…
なんかいっぱいくれました(笑

まず、名刺をもらってご挨拶。
アリさんの引っ越しに対するお仕事内容の説明。
ウチの引っ越しの条件の確認。
なんやかんや30分以上しゃべって、やっと荷物の確認。
で、処分品やら、クーラーなどのオプションなどの明細を説明され
いざ、見積もり金額提示。
 12万円台 + クーラー取り付けパック料金21000円
予算オーバーもいいところです。

夫婦ともに、なんの反応もできずにいると、
「…高いですよね?
 予算は全部込みで8万くらいとかやったりします?
 ぼくは、営業じゃなくて作業員なんで、成績とかあんまし関係なくて
 お客さんに選んでもらえたらいいだけなんで、
 ぼくはコレ6万円台 + クーラー代に 頑張らしてもらいたいと思ってます!」
と、エラく強気に値下げの提案をしてくれたんです!

下げてくれるんなら、下げてもらおう!と、
私達も一気にテンションがあがります。
他の業者にも見積もりをお願いしてますが、
やはり大手さんの方が、荷物の補償なり、家の養生なり
なにかと安心感があるので、コレで行けるなら願ったり叶ったりです!

ココで、でました!
「携帯電話」の登場です。
客の前で上司に電話して値下げ交渉をするのです。
これで、ヒドい業者はこちらが即決するまで電話をかけ続け
なかなか帰ってくれないそうです。
ウワサには聞いていたので、覚悟はしていました。

しかし、この営業さん最大のミス!
なんと、自分の言い値が上司に却下されてしまったのです。
最終的に落ち着いた金額は7万円台後半 + クーラー代。
最初の予算からは低い金額でしたが、
私達は肩すかしをくらい、すっかり気持ちが冷めてしまいました。
営業さんも「今日はダメだ…」と悟ったのか、
他の業者の注意点を教えてくれて、早々に帰って行きました。
(とはいっても、2時間くらいかかってましたが…)

とても熱心で、いろいろ相談にも乗ってくれ、
人柄的にはとっても好感度が高かったのですが、残念です。

しかし、いろいろ話を聞いていて、
やはり、大事な荷物や新築の家を任せるなら、
それなりの大手さんの方が安心かも…という気持ちにはなりました。
4~5千円の差なら安心を買うという意味でも、
保証や養生がしっかりしているところを選んだほうがよさそうです。



次に来たのがダックさん。
ザ・営業さんちっくな人ですが、意外や意外。
とてもアッサリ、淡々とした方でした。

来るなり、まずは荷物量の確認。
自身のサービスの多くは語らず、
引っ越しパックのプランと金額の説明。
持ってきていた自社のパンフレットではなく、
自作の「引っ越しのお願い」のプリントで
準備・追加料金・当日の注意点を説明。
そして、見積もり。
流れるように話が進んでいきます。
提示金額は、まさかの15万円台!!
大手アリさんを超えてきました。

アリさんでも10万以下だったコトを伝えると、
取り出したのは携帯ではなく、電卓。
パッパッパッと何やら計算して、
「今日即決してもらえるなら、
 すべて込みで末広がりの8万円台で頑張ります」
とのコト。
確かにアリさんよりかはお安くなりましたが、
なんかビビビっとこない私達。。。

他の業者と比較して決めたいというと、
「ではとりあえず今日は9万円台で置いていきます」
と、そそくさと帰って行きました。
その時間わずか30分。

長居されなくてよかったですが、
アリさんの時のような
「自分たちにまかせてくれ!絶対いい仕事します!」
といった熱意が感じられず、
「今、引っ越ししたい人いっぱいいるからどっちでもいいよ」
と言われてるような気がして(嫁の偏見です)
その気になれない業者さんでした。



なんだかとっても長くなったので、
残りの2つの業者については次回に…