音楽プレーヤーのシャッフルってなんか好き。

アルバム借りて、何度も聞いてるとマンネリじゃないけど飽きるじゃん。

何ヶ月とか何年とか経って、ふとシャッフルで流れると、

『お、なにこの曲?』

みたいな感じで一気にハマるの。


今回は数ヶ月前の曲だけど、すごいなんか共感しちゃって。

歌詞調べたら、あるモノの気持ちになって考えている歌詞で、ヒトと一緒やんとか思った。


曲名が答えだから曲名は教えないけど。この歌詞よんでみて。




いっぱい並んで売られてる 比較的僕らは年中無休
いつも仲間で行動 信頼はある方だ

それでも少しは考える いつか背筋をピンと伸ばしたいんだ
こんな僕でも夢のひとつ 持ってもいいでしょ

後は野となれ山となれ みんなそうやって諦めてるけど
時々さみしくもなるよ

僕たちはどうして まとめてひとつに見られてしまうの
僕たちはどうして いつかは必ず離れ離れ
僕たちはどうして 自分で何にも決められないの
僕たちはどうして こんなにも傷つきやすいんだろう

一度マジマジ見てみてよ よく見りゃみんなそれぞれ違うでしょ
オンリーワンとまでは言わないが 同じものなんてない

柔らかいものや堅いもの 長い短い甘いもの濃いもの

得意不得意あるものの 誰だって必死なんだ


僕たちはどうして ダイエットにいいと一時期流行ったの
僕たちはどうして 昔はあんなに高かったの
僕たちはどうして 黒くなったら捨てられてしまうの
僕たちはどうして 青春のままではいられないんだろう

隣にいた白い肌の あの子は今 どうしてるのかな…

僕たちはどうして みんなと同じで安心してんの
僕たちはどうして 夢と現実分けてしまうの
ホントはきっと違うよ いびつなことは素晴らしいことさ
僕たちはそうだよ 叶えたい願い抱いてもいいんだね


答えはこれ。
http://m.youtube.com/watch?v=4gtThl-zuDE


擬人化じゃないけどこういうの好きだなあ


ってバス待ちで暇だから書いてました。

明後日は和歌山大学の入学試験です。

夜行バスで京都までいって京都工芸繊維大学みて、和歌山向かいます。




今日、ごはん食べにいったんね。

すごい美味しくて、それを書こうかなって思ったけどそれどころじゃないの。

店に入って、カウンター座って、
水とおしぼりを持ってきた店員。

50近くのおばさん。
でもどこかで見たことがあるような顔と声と優しさで。

でもその人は私を普通の客のように扱うので
ああ、他人の空似ってやつかな

って思って。

ごはんめっちゃおいしくて。
食べている間もその人はお店に入ってくるお客様を案内したり、注文受けたり、料理運んだり。

俺が思い浮かべてる人誰だろう
って頭から離れなくなってて

それでようやく思い出した。
1年の冬から半年くらい(長期休みのみの短期)やってたバイトの人だ。
家が割と近くて昔はバイクを乗り回してたというあの人だ。

3年からコンビニでバイトを始めた時はお客様としてその人に会って、

『なんで急にいなくなっちゃったの?
こっちのほうが稼げるの?
でも元気そうでよかった。』

って。

とにかく優しくて笑顔で良い人だった。


名前も思い出したから早速名札見てみたの。
そうしたらつけてないの。

確信が持ちたかったけど持てなくて話しかけれなくて。


レジで会計済ませた後に
レシートに名前乗ってないか確認したら乗っていなくて。
それで帰ろうとしたら明らかな感じで目があって。

『•••••やっぱりそうだよね??』

って言われて確信した。

やっぱりこの人だ。

暫くレジ越しに色々話した。

•今は五年になって毎週受験で全国飛び回ってること
•バイクで何回か事故にあったこと

逆に色々聞いた

•本来の職場が休みの時にここで働いていること
•俺に影響されて新車でバイクを買ったこと


一緒に働いていた時からすごいいいお母さんだなって思ってたんだけど

仕事を休みの日まで働いていることになんかすごい心打たれちゃって。
自分の母親だったら泣いて抱きしめたかったレベル。

それに加えバイクを何十年ぶりかに乗り始めて。
バイクっていったらMTだけど大塚くんの見たらカッコ良く感じた
ってオートマのミドルスクーター。

ほんとに嬉しくて。

バイトを含め会ったことある数なんてたかがしれてるのに。
ここまで覚えてくれているんだって。

自分がバイク乗ってるのを見てバイクに乗りたくなって免許とった!とかバイク買った!

って言われるのは生き甲斐に感じるほど嬉しくて。

4年の時に一度すごいブルーな時があって
ものすごい誰かに会いたくなって
こっそり普通の逆に紛れて昔のバイト先行っても誰も俺なんかには気づかない。まぁ混んでるしそれがふつうなんだけど。

それでもこの人は。。。

自分が今受験真っ最中で正直進路が決まっていない状況で、
そんな時にすごい応援してくれて。

帰りの車でなんか涙出て。

「健全な涙だなぁ。」

って1人黄昏てました。

いつか今度あった時は一緒にツーリングいく約束をしたいと思いました。

また会えるといいな。


※ほんとにご飯が美味しくていいお店でしたが、この人が本職の方には秘密で働いているということで、店名、及び料理の写真は控えます
今日もいつもみたいに勉強してたんだけど

なんか散歩したくなったんだ。

長野もスキー場があるような地域を除いて雪も大分少なくなり暖かくなった。
日頃の運動不足を改善しなくてはならない事もあり何も考えずに散歩をしに行った。

photo:01


オリンピックスタジアム。(南長野運動公園)

通称オリスタ。

明日英語の試験もあるので英単語聞きながら散歩をした。

運動公園をぐるーり1周。
急に赴いた為に思いっきり私服。
勿論運動できる格好ではない。
(車に忍ばせている運動靴は履いた)

僕を追い越していく人達は健康の為か走っている人達や犬の散歩をしている人達。私服でただぷらぷら散歩をしている僕は少し浮いていたかもしれない。

photo:02



池があった。

鴨?が本当に沢山いた。
人に慣れていて全く逃げない。



photo:03



オリスタをただただ歩いているだけだったけれど色々な発見をして色々考えた。

家からも遠くなく、特別行く用事のない僕はオリスタを見て、昔オリンピックやったんだな(正しくは式をあげただけ?)程度にしか思っていなかった。
身近な存在すぎて、凄さがわからなかったけど、これってなかなか凄い事だと思った。
世界中の人が知っていてもおかしくない場所、それが長野にある。


長野県外の人や、長野に詳しくない人からしたらこれをどう思うんだろう。

photo:04



【長野市にオリンピックスタジアムがある】

はちゃめちゃ凄いと思った。
客観的に考えてみるとほんとによく分かる。

ただのデカイ公園

そんな認識しか持てなかった。


客観的に見る。

photo:05



聖火台があるだけでも凄い事ではないのか?

そんなことを考えていた。

photo:06



photo:07



写真に残すと、とても絵になる。


長野県は何もない。
ただの田舎。

そういって長野に目を向けず県外に進学、就職していく人達を多く見ているけれど、長野も良いところだよって強く認識できた。

オリスタ半周迎えた頃から、こうやって歩いている長野ともあと一年でさよならをするんだなあと思った。

ほぼ間違いなく、一年後は大学が決まり、新生活の準備を調えているところだろう。

そう思っていたらあと一年を大切に過ごさなくてはいけないことを強く認識した。

もう長野へは帰ってこないかもしれない。

ということは家族と生活することが出来るのは残り一年なのではないか、

そう思って、一日を大切にしていかなきゃなって思った。

きっと、大学が決まるまであまり家に帰らずに勉強しているだろうし、
大学が決まった時点で思い出作りで遊んだり。飲み会もやったりするんだろうな。
そして、大学生活に向けてたくさんバイトをする。


それで一年は終わってしまうから、家にもちゃんと帰ることをここに誓っておきます。
そのまた先で後悔したくないので。

一年後、僕は茨城県、愛知県、和歌山県のいづれかに向かう準備をしているのかな。


きっと新しい環境、出会いに心踊らせているのかな。


和歌山県にいきたい。

筑波大にはもちろんいきたい。

でも、和歌山県にいきたい。

和歌山への想いはいつまでもなくならない、そう思う。


勉強します。そして寝ます。

明日もう試験だ。

きっとよくない結果だろうな。

おやすみなさい。